2009年02月27日

Nutrition. (豆アジ)



食材の一つとして、生魚も使っていきたいとは
以前から思っていたのですが、

なかなか一匹丸ごとあげるのは勇気がいる。

だいたい、アジくらいなら、縦に丸飲みするやつがいるし。

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以前、黒白だからって、ちっちゃな子に
「あっ! お母さん、 シャチ!」
って言われたことがあるんだよ、ボク。



かと言って、ぶつ切りにするのは大変だし。

と思っていたら、スーパーで良いものを見つけました。

豆アジくん。

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値段もお手ごろ(嬉)

昨夜はこれをぶつ切りにして、野菜と、お湯をプラス。


いつも思うんですけど、生食で、味付けをしないから
色彩が本当にきれい。
自然のまんま、です。

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匂いは・・・。 
???ですけど。


手作りごはんで一番、難しく感じるのは、量。

肉や野菜などのそれぞれの量は足りているか?

タンパク質は? ビタミンは? 等々
悩みどころです。

でも、人間だって、ピザの日もあれば
湯豆腐の日もある。

それでもみんな健康だもん。
大丈夫だよ。きっと。 ← 自分に言い聞かせてる(笑)

でもね。昨日、久し振りにちゃんと体重を計ってちょっとショック。

ルークさん、1kgほど痩せていました。
もともと痩せているので、これはちょっと良くなかったね。
ごめん・ごめん。

昨夜の豆アジはルークさんだけ4匹(笑)


ラベル:食餌
posted by ルークママ at 10:32| 東京 🌁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

Mom, Look How Pretty We Are ! (似合わねぇ〜〜)

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「似合わねぇ・・・」

シャンプーから帰って来た犬たちを見た、娘の一言。

そう。今日はおリボンをつけて帰って来ました(爆)

友人のトリマーさんなので
ウケ狙いで付けたに違いない(笑)

こんなことも滅多にないので、と記念撮影。

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結構 イケてると 思うんでしゅけど。


全員揃えたかったのに、オーパスに拒否られました。
こんな姿は撮られたくないそうです(爆)




この後、お散歩に行きました。

仲良しのゴールデンのママに会い、
「ど、どうしたのっ?」
と笑われました。

「似合わないでしょう?」
と言ったら
「ホントに似合わないねぇ〜」(笑)

ホント、こんなにリボンの似合わない犬たちも珍しい(爆)!

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だから取ってから行こうって言ったのに〜〜。
ラベル:Love My Dogs
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2009年02月25日

We Just Love To Eat. (移行、完了!)

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生馬肉、骨ごと鶏ミンチ、さつまいも、キャベツ、イチゴ


手作り食・・・生食?・・・BARF?
呼び方はともあれ、フードから手作り食への移行、
完了しました。

2〜3日前から、フードをまったくなしにして
野菜・果物・肉・骨・サプリだけにしました。

お腹も大丈夫。

うちに戻ってきたときは、「お腹が緩い子なので」と
元飼い主さんがずいぶん心配されていたオーパスも
何の問題もなく、順調です。

フードは今後は一つの食材として使っていこうかな、
と思っています。
災害などで、犬の食べるものはフードしかない、
という状況になるかも知れないので。

うちの子たちは、ベビーのときから
「食べなくて困る」という心配をしたことがありません。
ので、フードに何かをトッピングしないと食べない、
という経験もありません。

これは本当に恵まれていることだと思います。

フードだけのご飯でさえ、ガツガツ食べる我が家の犬たちですから
手作り食を食べるときは、かなり気合が入っています。

体格に合わせて、ご飯の量が違います。

一番小さいサラは一番少ない。

      ↓

一番早く食べ終わる。

で、いち早く食べ終わると、
オーパスやミューズのご飯皿に顔を突っ込んで
一緒に食べ始めてしまいます。

なので、食べ終わるまで(と言っても数分ですが)
真ん中に立って監視が必要になりました(笑)

面白いのは、ルークのご飯は絶対に横取りしようとしないところ。

普段は、サラの方が完璧に強いのですが(笑)
ここは試さないでおこう、という判断らしいです。

ラベル:食餌
posted by ルークママ at 11:59| 東京 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

Mom, Don’t Take It Out On Us. (ゆる〜〜く、ね)

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♪ zzz・・・   ♪

犬って一日中 寝てて 何だか羨ましいなぁ・・・


誰かさんの影響で(爆)
最近は、大手を振ってゆるいワタシですが

犬を叱る、ということについても
ゆる〜〜く考えています。

以前のように、「叱らないと良くならない」
とは思いませんが、

「絶対に叱ってはいけない」とも思っていないんです。


もちろん、これは総論ではないですよ。

極論。うちの犬たちに限り・・・の限定意見ですので。


なぜかって言うと

「絶対にダメ」と決めてしまうと、ワタシがきついから(爆)

未熟で短気なワタシは、イラッとくることが多い。

○○○障害(お好きなことばをお入れ下さい)の影響かも知れませんが

あまりにも試されると、ときどきこるあ〜〜!ってなります。

でも良いの。人間だから。仕方ないの。
とゆる〜く考えています。

それと、本来は、人間の子供も犬も
ちょっとしたストレスで心が壊れるほど、
柔な生き物ではないと思うのです。

・・・本来は、ね。

でも実際、ガラス細工の心を持った子は人間でも動物でもいます。
そういう子には、そのように対応する必要があるでしょうね。


うちの場合は、ワタシが怒鳴っても、
一瞬「やべっ!」って顔をするだけで
あとはケロッとしてます(笑)


舐められてますか?

そう言う意見も出るでしょうねぇ〜(笑)


でもね、これこそが絆だと思ってるんですよ♪

お互いの未熟さが許せる関係
・・・なんちゃって。

ラベル:しつけ
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2009年02月23日

Out Of Control. (ヒール!)

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オレ的には、お散歩は脚側が基本。リングの中は走るところ。




昨日は秋ヶ瀬でJKCの服従訓練競技会でした。

まだ、ゆっくりしか歩けないので、欠しようか迷ったのですが
どうせ出陳料は却ってこないのだから、と
一応行って来ました。

練習もまったくできていなかったので、
「一応行って来た」通りの結果でした(笑)
ま、ある意味、納得の結果です。

最初の脚側行進から、おいてけぼり。
オーパスは一人でさっさと前を歩いて行ってしまいます。

脚側行進は「犬が指導手に付いて歩く」という内容ですから
見ていた友人いわく、
「この時点でかなり笑えた」そうです。
楽しんでいただけて良かったです。

秋ヶ瀬はいつもアジの競技会があるところなので
アジ大好きのオーパスは
ハードルを探してキョロキョロしていたのかも知れません。

オーパスの唯一のウリは、キレのある動きです。
(うちの犬の中では、という意味ですが(笑)
それを出すために、オーパスの脚側は
ひたすら速いスピードで練習していました。

今回の遅い脚側で良く分かりました。
オーパスは私に脚側しているのではなくて、
ワタシがオーパスに脚側していたということ・・・。

両方のスピードが合っていたので、
それがばれなかっただけかもなぁ。

私があまりにも遅いので、オーパスはとても
イラついているのが分かりました。


脚側行進、本当にムツカシイです。


ラベル:服従訓練
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2009年02月21日

Let’s Not Dwell On This. (今日は我慢できなかったね)

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またこの話題ですか? そろそろ 次 行きましょうよ。


一昨日は仇敵の脇を何気に通ったルークだったのですが

昨日は一転、吠え返しました。


昨日の散歩は薄暗くなってから。

夕方と夜の間くらいの時間は遊歩道は空いて
自転車で走るには快適です。

ルークと自転車で走っていると、急にしゃがみこんだ。

う○こです。

自転車を止めて、脇で待つ。

すると、薄暗い中から、ダックスちゃんと飼い主ちゃん登場。

ルークはひたすらお仕事中。

ダックスちゃん、ルークに気づいた途端、
けたたましく吠え始めた。

威嚇ではなく、来るな!来るな!って叫んでる。
犬が怖いんだね。可哀そうに。


大丈夫。お仕事中ですから。動けませんから。

と、思ったら、ルークさん吠え返しちゃった。
しゃがんだまま(爆)

ワタシ、呼び戻しも忘れて笑っちゃいました。

昨日も書きましたが、以前のワタシだったら、
ここは“ショック”を入れる場面でしたね〜。
こういうことは許しておくと、どんどん酷くなりますからね〜。
・・・と思っていましたよ。

一番の問題は、ショックを入れて叱る、と言う方法の
“ワタシへの心理的な負担”だったかな、と今では思います。

本当はこんなことしたくない、
という気持ちがいつも心の奥にあったけど
そうしないと直らないと思ってた。

だから、散歩で叱るととても気持ちが疲れた。
あ〜〜あ。また吠えちゃった。
と暗い気持ちになったこともある。

今は、こんなことでは叱らない。
こんなことでは怒らない。
叱らないから、心が固くならない。

叱らない、ということと、
何の対処もしない、ということは違う。

叱るのが飼い主にとって負担なら
他の対処方法をトライしてみれば良い。
だって自分の犬なんだもの。
自分で考えて自分で決めれば良いんじゃない?

ラベル:攻撃性 しつけ
posted by ルークママ at 10:04| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

Mom, I’m A Grown Man, Now. (我慢した?)


昨日、ルークと夕方の散歩をしていたときのこと。

小川沿いの遊歩道で。

向こうから、♂柴くんをつれたおじさん。
柴くん、とても穏やかな落ち着いた子です。

この♂柴くん、同じ年で、幼馴染なのですが
お互いに去勢をしていなかったので、
1才半くらいの頃、遊んでいる最中にケンカになって以来
数回のケンカを経て、
お互いがすっかりダメになってしまいました。

パピーのころは本当に仲良しだったので、
何とか挨拶だけでも、と人間が介入しようとしたのも、
関係を悪化させました。

一時は、すれ違おうとするだけで
ルークはガゥガゥになっていました。

最近、オヤジになってめっきり落ち着きが出てきたルークさん。
さらに、ガゥガゥしても一切お咎めなしになってから
♂犬とのすれ違いをあまり意識しなくなったような気がします。

そして、昨日、久し振りに向こうから柴くん。

狭い道なので、飼い主さんが右によけて待っていてくれます。

では、左端に、と思ったら
左端には、小型犬の子犬が「あそぼぉ〜〜!」
と大歓迎の様子で待ってる。

ルークが緊張する → 子犬が飛びつく → うるさいっとルークが怒る → それをきっかけに柴くんとケンカになる → 子犬が腰を抜かす・・・飼い主が腰を抜かす?
・・・ど、どうしよう・・・。

最悪のシナリオが頭の中をぐるぐる。

リードを短く持ち(でも張らない)、中央突破。

でもルークは、左から飛びつこうとする子犬も
右でこちらの出方をじっと見ている柴くんも
まったく見ることがなかった。

柴くんのおじさんが「ルーク、見ないように我慢したねぇ。」
と言ってくれた。
ありがとうございます。


けれど、我慢じゃなかったんじゃないかな、と思う。
だって、体のどこにも緊張感がなかったから。

どちらにも興味がなかった。
だから無視した。
ということでは、と思うのだけれど。
つまり「あいつは危険」から「♂だからスルー」になったんじゃないかな。

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ボクは子犬もスルーですよ。


こうやって、一歩ずつ、少しずつだけれど、
問題解決に向かっていると思うととても嬉しい。

やはり成犬のしつけ直しは可能だ、と実感します。

時間はかかるけどねぇ。


生意気なようですが、一つ感じるのは、
ルークは子犬〜青犬期にしっかり社会化したことが
問題解決の基礎にあるのでは?
ということ。

子犬の時期に犬格の核がしっかり出来上がるような
状況を作ってあげることの大切さ。
今さらながらに感じます。

はい。生意気でした。すみません〜♪

ラベル:しつけ 攻撃性
posted by ルークママ at 10:51| 東京 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

Sometimes I Don’t Even Know I Was Screaming My Head Off. (気づいてる?)

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そんな細かいことまでいちいち覚えてらんな〜〜い♪


昨日の記事の追記です。

最近、練習では「褒める」ということを
とても意識してやっているワタシなのですが
この理由は・・・。

それは、「叱る」とことの難しさを
今さらながら痛感しているから、です。
「イケナイ行動」と「叱られたこと」を関連付けて
犬に理解させることは本当に高度な技だと思います。
ワタシはそれがとっても下手なのです。

なので先日も私の練習を見た友人に
「褒めるのも良いけれど、直すところはビシッと叱って直さないと
良くならないよ。」と言われました。

でもビシッと叱って直るなら、すでに直ってるはず。
直ってないのは、ワタシの叱り方が下手だからなのよ。

それなら、効率の悪い「叱る」という方法より
「褒める」で良い行動の定着を図った方がよっぽど合理的では?


さらに、思うのですが・・・。

例えば、ミューズが昨日、すれ違いざまに犬に吠えられて
吠え返しました。

犬とすれ違うだけでいっぱいいっぱいのミューズ。
その緊張の中、吠えられたので、思わず吠えたのだと思います。

数年前だったら、こんなときはショックを入れて叱ってました。
「ワタシが付いているのに、勝手にケンカを買うなんてとんでもない!」

でも、最近は思うんですよね。

ミューズはこのとき吠えたことを意識していたんだろうか?って。

例えば、歩いていて何かにつまづいたとき、
思わず「きゃっ!」とか「うわっ!」とか言っちゃう。
そのとき、誰かに「こらっ〜!」と怒られたら
ワタシは一瞬、何のことか分からないと思う。

でも人間だから「何か踏んだ?何か倒した?
えっ、私そんな大声出した?うるさかった?」
といろいろ思い当たることを考える

でも犬はそんなふうには考えないよね。たぶん。

もし、犬が 思わず 吠えちゃった、
のだとしたら、「吠えた」ことすら、本犬は気づいていないかも。

だったら、こんな場合は叱っても
「原因」と「結果」の関連付けはできないかも知れないなぁ
なんて思うんですけどね。
どうなんでしょうね。

ラベル:服従訓練
posted by ルークママ at 10:13| 東京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

It’s Worth A Praise. (褒める)

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さっさとおやつよこせっ!



犬を叱る・犬を褒める。

これを訓練の中で行うとき、タイミングとやり方
(声の大きさ、トーン、顔の表情、しぐさなど)が
とても難しい、とワタシは感じています。

ここがプロとワタシとの一番大きな違いとかと。
(もちろん、他もいっぱい違いますけど(笑)

プロは叱り上手で褒め上手。
タイミングを逃しませんよね。
とても正確です。


先日、友人の犬の訓練士さんに「褒め方が上手ですね」
とお褒めの言葉をいただきました。

先生のマネをして(笑)
褒め方には最近とても気を付けていたので
とても嬉しかったのです。

訓練を始めたばかりの頃は、
犬がスワレやフセができると嬉しくて、
たくさん褒めていました。

そのうち、そんなことは当たり前のことになって
できなければ叱るけれど、できても褒めなくなりました。
ワタシの中で、そんなことは褒めるに値しないこと、
になっていたのだと思います。
褒めてもきっと気持ちがこもっていなかった
と反省しています。


訓練の過程で犬を褒めるということ。
何かができて“偉い”から褒める、のではなく
犬の行動を“肯定”するために褒める
ということに気付きました。

「そう! それなんだよ♪ そうして欲しかったんだよ♪」
と犬に伝えること。

叱るだけで、褒めなければ
犬はどうすれば良いのか
何が求められている行動なのかが
分からなくなります。

犬をあまり褒めない人の練習を見ていると
犬に自信のなさが伺えます。


求めた行動がでたときに

めちゃくちゃ褒める。

おおげさに褒める。

犬も人間も楽しくなるように褒める。

そして早めに切り上げる(爆)

あっ。これはワタシだけですね。
やる気のなさが犬にばれない内に、ね・・・(笑)


ラベル:服従訓練
posted by ルークママ at 09:56| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

A New Trick. (新技)



うちの犬たちはミューズ以外、トイレは外です。
本当はシートでして欲しいのですが、
いつの間にか、家の中ではしなくなってしまいました。

ミューズもおしっこは我慢できなくなると
シートでしますが、う○ちは
「ぜったいに、お外!」と言い張ります。

なぜに? ・・・聞いてみたいです。

で、ミューズはう○ちがしたくなると、
要求吠えをして知らせます。

必要なこと、なのですが
なるべくなら吠えさせたくない。

と、いうことで、要求吠えをしても無視。
すると、前足で「ねぇねぇ、お母さん」
と私の肩をちょんちょんするように。

これ、かわいいじゃん(笑)

この肩ちょんちょんをしたら、
すぐに「あらぁ〜。ミューちゃん、どうしたの?」
と聞いてあげる。
・・・すみません・・・バカ親です(爆)

そうしたところ・・・、おトイレのときは
肩ちょんちょんをするように。


でも、今朝、パソコンの前に座っていたら
また要求吠え。

無視していたら
いきなり爪がぐいっと頭に突き刺さり
ぐわっと頭を後ろに持っていかれた。

ひぇ〜〜〜! 怖いんですけど。

やっぱりミューズはこっち系ね・・・。

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しょれはどっち系でしゅか?

暴力系・・・・。


ラベル:しつけ
posted by ルークママ at 10:44| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

Word Games. (服従ということば)



昨日、アジの先生と話していて、服従訓練の話になりました。

「服従訓練=犬がかわいそう、と思っている方は
結構いっらしゃいますよね。」

と言ったら、「服従、ということばが良くないんですよ」
とおっしゃる。

つまり、服従=従わせる。

従わせる、という言葉には「意に反して」という
ニュアンスが含まれている、とおっしゃるのです。

確かに、そう言われてみればそうです。

つまり、服従=犬の気持ちを無視すること、
という印象を与えるので、嫌がられるのかも知れません。

先生がおっしゃるに、犬が
「本当はやりたくないんだけれど、やれ、って言われるからやる」
のではなくて、

「ボクもそうしたいと思う」って犬が思うように教える
それが訓練なんですけどね〜。
とおっしゃる。

例えば、脚側行進も、“飼い主を見上げて歩かなくてはいけない”
と教えるのではなく、
“飼い主を見上げて歩くことは楽しいことだ”と教える。

(・・・実際はこれがムツカシイのですが・・・。)

最初の考え方では、“そうしなければいけない”ですから
そうしなかったときは罰を与える、という図になります。

でも“犬の意思でそうする”という教え方では
その行動が出なければ、ハンドラーがやり方を
さらに工夫する、ということなのだと思います。

アジでも、「犬がタッチ*したい、と思うように!」
といつも言われます。

犬よりもまずハンドラーが頑張ること!
・・・ですかねぇ。やっぱり(笑)




*タッチ:アジリティーの用具でシーソーやドッグウォークなどは
登り口と降り口に色の違うゾーンがあり、
犬はここを通らないと(タッチしなければ)いけません。
これは犬に危険な飛び乗りや飛び降りをさせないためだそうです。


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そして画像はタッチゾーンの手前でタッチしている
おまぬけなうちの犬。

ラベル:服従訓練
posted by ルークママ at 11:49| 東京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

We Are What We Eat. (いろんな食材に慣らす)



生食への移行、だんだん進んできました。
現在、手作り6割・フード4割くらいです。

いろいろな食材に慣らしているいる段階ですが
大丈夫な食材が増えています。

キャベツや小松菜などの葉物やトマトは
細かく刻んで生のまま。

何より、キャベツの外葉や人参やリンゴの皮、
椎茸やブロッコリーの茎などを
捨てないですむのが嬉しいですよね。

人参、さつまいも、ブロッコリー、椎茸などは
細かく刻んで湯がいてから与えています。

卵、鶏手羽元、鶏ムネ、鶏レバーなども生で与えています。

レバーに関しては、もともと解毒を行う臓器ですから
レバーに毒(抗生物質など)が溜まっていないように
健康な鶏のレバーを与えるように気をつけると良いそうです。

今朝のごはん。春らしく、菜の花を入れて見ました。
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人間は夕ごはんに辛子醤油で・・・♪


肉・野菜・フード・・・となると、あと足りないのは骨。

うちは中型犬なので、多少大きな骨でも
バリバリ噛んで食べられるはずなのですが
多頭飼いなので、ゆっくり食べる、という習慣がありません。

鳥手羽元でも、口の中でバリッと一回砕いて、飲み込みます。
一回も咬まずに飲み込むヤツもいて、骨を与えるときは
細かな注意が必要です。

便利なものを見つけました。
鶏肉と骨をミンチしてキューブ状に冷凍してあるものです。
最初から砕いてあるのでとても便利です。

CIMG9208.JPG


**骨が入っているので、必ず生の状態で与えないと危険です。



お肉を買っている 玄ミートさん です。
http://www.gen-meat.com/


もう、何年ものお付き合いですが、常に新鮮なお肉を
手頃なお値段で届けてくださいます。
馬肉や鶏肉ジャーキーも手作りで添加物が入っていません。


ワタシは訓練のとき、犬おやつを口に隠していて与えることがあります。
ポケットに入れていると、与えるタイミングを逃したり
犬がポケットを気にして被ってきます。
アイコンのときにそのまま口から出すと、アイコンの強化にもなります。

玄ミートさんのジャーキーは口に入れても干し肉以外の味がしません。

ラベル:食餌
posted by ルークママ at 10:19| 東京 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

Here I Go Again! (またやっちゃった)

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だってあたしは警備隊長。





肉離れをやって一週間。
やっと歩けるようになった。
でもまだゆっくりと小さな歩幅で。

無理は厳禁、と思うとなかなか散歩にも行ってやれない。

トイレも数時間おきに庭に出して、ということで済ませています。

庭・・・と言っても、庭とは到底呼べないような狭いスペースで
おまけに道に面しています。

外ではやたら臆病者のミューズですが
庭に出すとやたら強気。
散歩では向こうから犬が来ると、固まるか逃げようとするのに
庭では、犬が通ろうものなら、すごい勢いで吠えかかります。

まぁ、臆病者だから、なんでしょうね。
自分の縄張りで、さらにフェンスに守られてるし。
背中の毛が逆立って、興奮して吠えます。
完全に我を忘れています。

なのでミューズはあまり庭に出したくないのですが、
今は仕方ありません。

今朝、庭に出したら、急に何かに狙いを定めているミューズ。
目線の先にはこちらへ来るダックスちゃん。
実は、ミューズは子犬のころ、ダックスとJRTに追いかけられて咬まれているので
ダックスはダメなのです。

ミューズを後ろから抱えて、見えないところへ連れて行こうとしたのですが
駆け寄るダックスに逆上・・・(涙)
「おろせっ〜〜!」と暴れます。
足を踏んばる。
・・・ズキッ・・・!
一瞬の隙をついて、腕を振り切りフェンスに突進!
激しい吠え合い。
朝早いのに〜! 近所迷惑だぁ〜。

キレました。ワタシ。
本当に未熟者です。

後ろからミューズの首筋をむんずと掴み
柵から剥がし取り、目を見据えて
あ〜!」

すみません・・・
ワタシの方がよっぽどうるさかったです。

びっくりして逃げるダックス・・・飼い主。

そしてミューズの眼の底には反省の色が・・・

・・・もちろん そんなもん、どこを探してもありませんでした。

鼻息荒く、「また来たら吠えてやる!」というてました。

いくつになっても大人な対応のできないワタシです。
反省。

ラベル:しつけ
posted by ルークママ at 11:19| 東京 ☀| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

Clean & Shiny Coat. (ショー・ドッグの輝き・・・?)

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うちで使っている犬用のトリートメント剤です。

本来は、ショー・ドッグがコート(被毛)のつやだしに使うスプレーです。



うちでは散歩から帰った後、濡れタオルで汚れを落とした後、
ブラッシングをしますが、そのときに使っています。

何も使わないと、静電気でコートが痛みますし
バチバチして、犬も人間も不快ですよね。

スプレー・トリートメントを使うと、静電気防止にもなるし
埃が取れて、毛がさらっさらのつやっつや!

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コートがふさふさになったら、キツネに間違えられたの。



う〜〜ん。。。
元が違うのでショー・ドッグにはなりませんが・・・(笑)
ラベル:Love My Dogs
posted by ルークママ at 08:48| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

Where Did You Say We Are Going ? (道程は長いけど)

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ボクはいつでも全力投球!



去年の2月にミューズとオーパスと
今のグラウンドに通い始めて、1年が経ちました。

始めるときは、その年でそんなこと始めるなんて
それは若い人がやることよ!
って反対もありました。

怪我をしたり、体力不足で
続けて行けるか、正直迷ったこともありました。

でも続けて良かった、と本当に思います。
仲良しさんもたくさん出来たし、
何より、犬たちが以前より、
自信に溢れた表情を見せてくれるようになりました。

思いっきり走り、頭を使い、思いっきり褒められる。
犬たちがその刺激を肯定的に捉えてくれて良かったです。


最初、オーパスはまったくハードルが跳べませんでした。
跳躍力がないからではないのです。

跳ぶ、という意識がまったくなかったから、なのです。

前へ走ろうとする気持ちが強すぎて、目前のバーに焦点が合わないのです。
なので、バーに突っ込む。

オーパスが走ると、バーが落ちるだけでなく、
ウィングが散らばる、という悲惨な状態でした。

ミューズは基本的にバーを落としません。
脚に当たる感覚が嫌なので、当たらないように跳ぶからです。

オーパスは突っ込んでも、ウィングごと吹っ飛ばしても
でへへ〜♪って顔をしています。
そのときは興奮してるので、痛いとかまったく思わないようです。
火事場の馬鹿力・・・ってやつですか、ね。

一年経って、やっと少しずつですが、バー落下は改善されてきました。

まだまだ落としますが、盲目に突っ込んで落とすことは以前より少なくなりました。

さらに、落とす理由は、ハンドリング・ミスもありますので、
オーパスにばかり原因があるわけではありません。

いくら口で説明しても私が ??? の状態のときは(良くあります)
先生が、オーパスのハンドリングをやって見せてくれます。

そのときはオーパスはあまりバーを落としません。
好き勝手に障碍に向かうこともありません。

タイミング・体の動き・向き・コマンド、すべての指示が的確で
犬に解りやすいのです。
やっぱりハンドラーの技量の違いは大きい。

ミューズのときもそうです。
先生と走るといつもより速いし、何より、
走っているときの表情がとても良い。
真剣なのだけれど、気持ち良さそうに、ストレスの無い顔をしている。

指示が解りやすいから、犬がイラつかないのだと思います。

ワタシはこれから百年やっても先生のようにはなれないけれど
自分なりに、もっと滑らかなハンドリングができるようになりたいなぁ。

先生と走っている時の、あの気持ち良さそうな犬たちの顔を目指して!

ラベル:アジリティー
posted by ルークママ at 11:39| 東京 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

Smiles You Fake. (やる気がでません)

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ボクたちはどっちでも良いですよ〜。




最近、服従訓練競技会のための練習にどうも熱が入りません。

というか、まったく練習する気になれず、
練習していません。

なんでかなぁ。
一時はあんなに夢中だったのに。

一つはアジリティーを始めたから、かな。
アジリティーは本当に奥が深い。
ハードルだけをとっても、並べ方・間隔を変えただけで
まったく別ものになる。難度も変わる。

そして走るコースは当日、直前に分かる。
短い時間の中で、順番を覚え、
犬を走らせるコースやハンドラーのコース取りを考える。
常に、新しいコースでの一発勝負です。

体力も必要だけれど、ものすごく頭脳プレー。

その新鮮さが服従競技にはないから、かなぁ。

ワタシの勝手な感想ですけれど、服従競技って、マラソンに似ている。
「理想の形」があって、ひたすらそれに近づこうとする。
自分との戦い、って感じかな。

それに対して、アジリティーってスキーに似ている。
斜度、雪、こぶ、ゲレンデの広さ、などの状態を判断して、
上手にコース取りをしないといけない。
滑ってみて、「違った!」と思えば、とっさに修正しないといけない。

いつも教えてくれていた友人が「スキーは格闘技」と言っていたけれど、
アジリティーもそんな感じがする。
相手をどこまで読めるか、が勝負のカギかも。

もう一つ。

「伏臥(フセ)」は今まで一度も失敗したことのないルーク。
でも、シープでは一声符では、絶対に伏せない。
オーパスも同じ。
確かに羊を前にして、と条件は違うけど、
競技課目としてはちゃんとできても、
肝心なときにその行動が取れなければ、ねぇ。

そう思うと、
私たちにとっては何のための競技?
って疑問に思っちゃたりして・・・・・。


ラベル:訓練競技会
posted by ルークママ at 11:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

Stressed Out. (野生の王国)


肉離れをやってしまったワタシ。
やっと少し動けるようになりましたが、散歩はまだまだ。

可哀そうに犬たちはかなりのストレスを抱えているのでは?
と思いきや、別に・・・という感じ。
運動不足で一番ストレスを抱えているのは
どうもワタシのようです。

でもちょっとでも犬たちに楽しいことを、と
骨を与えてみました。
子牛のげんこつ。生です。

CIMG9245.JPG


骨の与え方には気をつけないと。
うちは多頭飼いなので、取られないように
大きいまま飲み込もうとする子がいます。

なので、骨を与えるのは、食後です。
それぞれを隔離して与えます。

↓これは普段の食餌の風景。

CIMG9236.JPG


骨のとき。
オーパスはキッチンで。

CIMG9248.JPG
血が結構すごいの。だからお母さんは“野生の王国、やる?”って言うんだよ。

サラとミューズはサークル内で。さすが親子。
ここは奪い合いの気配はまったくありません。

CIMG9252.JPG


ルークはその後ろの犬ベッドで。

これをやると、後片付けが大変なのですが
犬たちはとても満足するみたいです。

ラベル:食餌
posted by ルークママ at 09:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

Ouch! (散歩なし)

CIMG9266.JPG
すりおろした人参と細かく刻んだリンゴと生肉をトッピング


“私が病気になったり怪我をしてしまったら
一番困るのは犬たちだから、散歩は無理のないように・・・”

なんて、言ってた割にはアジ煉で肉離れをやってしまい
72時間は安静+アイシングなので
金曜日から、犬たちはお散歩なし。

どうしても散歩できないときは
ペット・シッターさんにお願いするのですが
やはり週末は混んでいるらしく
急なお願いは無理でした。

そしてこんな時に限ってダンナくんは出張中。

・・・やくたたずっ・・・・こそっ


今もミューズが出窓に飛び乗って
外を通るバイクに吠えてる。

散歩に行けないストレス!?

・・・というより母さん動けないから好き勝手

っていう感じがする。



ご飯だけは、ちょっと頑張ってみました。






ラベル:食餌
posted by ルークママ at 09:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

Mom, Sometimes You Worry Too Much. (オス犬とのご挨拶)

CIMG9230.JPG
梅が良い香り♪



今朝のこと。

朝のトイレをさせようと思い、ルークと玄関を出て
数メートル行ったところ。

向こうからラブちゃんが来ます。

やばいっ!
脇の空き地に入り、ルークにマテを掛けました。

なぜやばいのかと言うと、ルークは
♂ = 嫌い
♀ = 大好き
私 = 一昨日、肉離れをやってしまい、立っているのが精いっぱいの状態。

なので、好き揺れるハートで引っ張られても
嫌いむかっ(怒り)で引っ張られても
とても怖い状況だったのです。

相手のラブちゃんは、お尻尾ブリブリで
飼い主さんを引きずってこちらへ来ます。
ルークは伏せて待っています。耳を倒して、嬉しそうに尻尾を振っています。
これは近寄ってくる♀を待つときの様子です。
相手を安心させるよう、体を低くしてじっと待つんです。

2匹とも嬉しそうに鼻先でご挨拶、
その後お互いのお尻の匂いを嗅いでいます。
なので、ワタシ、相手はてっきり♀だと思いました。

それにしてはちょっとゴツイ・・・?

「女の子ですよね」

「いいえ。オスですよ。」

ひえっ・・・どうしよう。

でも結局、何もありませんでした。
お互いの匂いを嗅いでルークは満足してワタシの元に戻り、
「じゃ、行こか」って感じで歩きだしました。

挨拶している最中に、相手♂にガゥっとされたら、ケンカになる。
相手♂がガゥっとしそうになっただけで、
ルークからガゥっとなるかも知れない。
そう思うと今までは♂とは挨拶もさせないようにしていたのですが。

良かった・良かった。

これくらいのことで喜んじゃって。
ちと恥ずかしいのですが、でも飼い主には嬉しい出来事でした。

威嚇行動に対する対処法を変えて、効果が出てきたのかなぁと思います。


ラベル:攻撃性
posted by ルークママ at 13:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

May I Ask Who You Are ? (ミューズ、象にビビる)


水曜日にお散歩トレーニングで行った小田原城址公園。

とても綺麗に整備された史跡公園です。

CIMG9276.JPG
早咲きの桜が咲いていたんだよ♪

でもなんでこんなものが???というものもいました。


お散歩していると、石垣があって、
ミューズがやたら石垣の上を気にして登りたがるので
猫でもいるのかと思ったら、

「鹿がいるのよ」との声が。

見に行ってみると、本当に鹿・・・。

ミューズ、初めての鹿さんですが、
じっと睨み、スニークの体制をとって狙っています。
鹿さんも最初は金網の近くで寝ていたのですが、
すっと立ち上がって逃げる用意をしていました。

ミューズにとって“鹿=羊”だったようです。
まぁ、近いでしょう。

次に見たのは象のウメコちゃん。
最初は大きすぎて分からなかったようでした。
子供のように、抱っこして柵の上から見せてやると固まっていました(笑)

CIMG9283.JPG

しばらく見ていると吠え始めてしまったので、次。

次はお猿さん。
これは一番、反応がありました。

CIMG9285.JPG
ガン見・・・。

外の手すりをすり抜けて金網に近づこうと。。。
興味津津です。

でも、猿に近づきたかったのか、
猿が食べていた人参が欲しかったのか・・・。

どうも後者のような気がするのだけれど・・・。

CIMG9284.JPG
あっ! ニンジンめっけっ!

犬は他の動物を見て、どう思うのでしょうね。
犬語の翻訳機があれば、使ってみたいと思いました。




ラベル:Love My Dogs
posted by ルークママ at 11:21| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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