2009年08月31日

Wanna See My New Trick ?(縄抜け名人)



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先日、ダンナ&サラ、ワタシ&ルークで散歩に行きました。

出掛ける前、フリース・ラインド・ハーネスを着けていると
『そのハーネス、嫌いなんだよね』とダンナ。

『この前、引っ張ったら外れちゃったんだよ。』

?????

着け方が間違ってたんじゃないの? ということで
そのまま出掛けました。


途中で正面からテリアが来ました。
リードいっぱい前に出て、
ジッとこちらを見ながらガンガン歩いてくる。

ルークはご近所のテリアと相性が悪く
同種のテリアには必要以上の警戒心を持ちます。
・・・ったく、こういうことはすぐに覚えるし忘れないんだよ(汗)

なのでリードを短く持って反対側に付け、通り過ぎようとした瞬間
向こうがスッとこちらに突進するような動きをしました。
その途端、ルークがウッと飛び出そうとする。
リードを短く持っているしワタシが間に入っているので
ルークは立ち上がってワタシに飛びつくような形になった
・・・・と思った瞬間・・・・!

ありゃりゃ・・・マジック!? イリュージョン!?
ワタシの手にはだら〜〜んとハーネス。
足元には裸のルーク(驚)
一瞬『あれっ!?』って表情をしたものの
相手と睨み合ってる。

慌てて背中の毛を掴み、抑える。
相手はびっくりしてテリアを抱きかかえて行ってくれました。

ひゃぁ〜〜びっくりした!(・。・)!

それにしてもマジックのようだったですよ。

リードを抑えた、と思った次の瞬間は外れてましたから。
本当に一瞬だったので、ワタシにはぴかぴか(新しい)Magicぴかぴか(新しい)を見ているようでした。

ぎゅっと固結びしたスカーフが一瞬でスルッと解けちゃう。
鎖で縛られた人が布をひらひらっとすると鎖が外れてる。

本当にそんな感じだったの。

『忍法・縄抜けの術みたいだったね〜!』と言ったら
『不謹慎だよ』とダンナに怒られました(笑)

ということで、やっぱりどんなに良い犬具でも
犬の体型や動き、リードを引く方向などで
思わぬことになることもある。
立ち上がるような動きには特に注意かも知れないですね。

大反省でした。


それともう一つ思ったこと。


本当は広ーいところでノーリードで散歩できれば
犬は自分でパーソナル・ディスタンスを保ちながら
相手とすれ違うことができるのだろうけれど
日本ではなかなかそうはいかない。

環境を変えることはできないけど、

吠えちゃう犬も吠えない犬も、
犬が好きな犬も苦手な犬も

すれ違いのときは、脇に付けて飼い主が相手との間に入って(splitして)
ブロックするような形ですれ違えれば
犬・人 ⇔ 人・犬 となって、
犬vs犬、の間に人が2人入るわけじゃないですか。

皆がそうするようになれば、
すれ違いの緊張感が軽減されて
犬とすれ違うだけで興奮したり、脅威を感じる犬は
減るんじゃないかなぁと思うんだけどなぁ。







posted by ルークママ at 10:56| 東京 ☔| Comment(24) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

A Learning Experience.(時を切り取る)






犬たちとアジリティーを始めて、欲しくなったもの。

一眼レフカメラ。

だってワタシの古いコンデジじゃ
シャッタースピードが遅すぎて
走ってる犬がきれいに撮れない。

で、やっと手に入れた一デジ(デジ一!?)ですが
手に入れてから、『アジで自分の犬は写せない』
ということに今さら気づいたワタシ(呆)


重いし、かさばるし、だいたい機能が多すぎて使いこなせない。
結局、古いコンデジがいまだ活躍中。

このままではいけない。
何とかしないと!

と言うことで、
一デジ入門。
月1のレッスン×4回です。

今週、1回目のレッスン。
久し振りの脳みそと、久し振りではない眼鏡が大活躍。

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先生、ご心配をおかけしましたが
とても楽しかったです。

ワタシ、ときおり固まっておりました。
ミューさんの気持ちが良く分かりました(笑)
自分の処理キャパを超えると自然と固まるんですね。


1回目は、下の6つの操作ができるようになりましょう、でした。
 露出補正
 ストロボ
 広角・望遠・マクロ
 ピントを合わせる
 WBホワイトバランス
 絞とシャッタースピード

オートにしておけば、カメラが全部決めてくれる訳なんだけど
ニュアンスのある写真を撮りたいと思ったら、
やっぱり自分で調節できないとね〜、なんちゃって(爆)

露出補正と絞の調節は勝手に宿題として(笑)
WBは分かったぞ。。。。たぶん。

WBを変えると、同じ対象物でもかなり違うイメージに写ります。
比べてみると・・・

@ まずオート・モードで(ストロボ発光)

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A WB=太陽光、その他(露出とか絞りとかISOとか)はいろいろいじったため不明(爆)

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B WB=白熱灯、同じく、その他は不明

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先生の言葉をお借りしますと、『WBとは白いものを白に補正する機能』で
光源にはそれぞれ独特の色合いがあって、
その色によって写真の色が変わるそうです。
↑ここ、質問は受け付けませんのでよろしく(爆)

ワタシの持ってるイメージとしては『白熱灯』で撮った方が
温かみのある色合いの写真(Aの画像)になると思っていましたが
結果は意外でした。

でも、室内で撮影したので、それも関係あったのかな?


で、素敵なお部屋でしょう〜?(*^_^*)
もちろんルーク家ではございませんことよ。


手前のビンに焦点を当てる。

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奥のビンに焦点を当てる。

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画像の色合いが違うのはね〜〜。
きっと何かをいじったからなのですが、分からないので聞かないでください。


ではお気に入りの一枚。

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posted by ルークママ at 17:00| 東京 ☀| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

If YouKnow What To Look For, We Are Not All Alike.(1号・2号・3号!)



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いつもの散歩道に、秘かに、でも愛情を込めて
『ジジダマリ』と呼んでいるところがあります(*^_^*)

お散歩中の年配の男性たちが毎日休憩するベンチのある場所です。

犬をとても可愛がって下さり、何人かの方たちは
毎日おやつを持って、ここで待っていて下さいます。

もちろん犬たちはここに寄るのが日課。

ベンチに人影を見つけると一目散にダッシュです(^^;

サラなどは、誰もいない場合でも、必ず寄って
後ろの草むら・ベンチの下・木の根元まで全部チェックしないと気が済まない(爆)


そこで毎日聞かれるのが
『この子はどの子?』
まぁ、3匹、同じ黒白ですからねぇ。


『今日はルークだな?』
『いえ、ミューズです。』
なかなか当たりません。


もう何年もこの会話が繰り返されています(笑)
まぁ、『今日も暑いね〜』みたいなものですから
別に良いのですけど。

先日、一人の方が
『何回聞いても当たらないから、この際、1号・2号・3号にしちゃおう。』

ちょっと乱暴な話ではありますが、
『そうですね、そうしましょうか』と言うことに。


そして翌日。

『おっ、今日は2号か?』

『いえ、1号です』@ワタシ。

『な〜んだ、やっぱり当たんないね〜』(爆)


って・・・。
1号はルークとしたって、2号って誰!?(爆)


なんだか落語みたいな話だなぁ〜〜〜。

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posted by ルークママ at 11:16| 東京 ☁| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

A Flu Scare.(買いだめ)




あまり買いだめには興味のない我が家です。
いつも『なくなる・なくなる』と騒がれる割には残っていたり、
なくても結局、困らなかったり・・・という感じだったりで。


が。
今年のワタシはちょっと違う。

先日、初めて買いだめしました。
マスク


連日TVで『マスク売り切れ』が連呼されるので
受験生の娘はちょっと心配になったらしく
塾の帰りに自分でドラッグストアに寄ったら
高いのしか売れ残ってなくて
高いからと1箱(5枚入り)だけ買って(笑)
次の日に心配になって見に行ったら
もうなかったそうです。


マスクが家にあれば少しは気が楽になるなら、と
先日アジの帰りに郊外の大きなホームセンターに寄りました。

ここには薬局が入っているからきっと大丈夫。


行ったら、『薬剤師不在のためにこの時間は薬局エリアはお買い物できません』
みたいなことが書いたプレートが下がっていて、
このエリアはチェーンが張られて立入禁止になってる。

調剤薬ならともかく、マスクだよ。マスク。医薬品じゃないでしょ。

他の人が、チェーンとプレートを見て引き返す中
勝手にチェーンを外して入るワタシ(爆)

マスク、いっぱいある(喜)

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マスクの箱(60枚入り)を抱えていると、
後ろから『あの〜』。

しまった、怒られるかな、と振り返ったら
『私もマスク買いたいんですけど、入っちゃっても良いですよね!?』
と同年代の女性。

やっぱりお子さんが受験生なんだって(笑)

2人で箱を抱えて出てきたら、別の人に声を掛けられた。

『それね、レジの脇にいっぱい積んであるから』

(#^_^#)・・・(恥)。


とまぁちょっとしたスリルを味わいつつ
マスク、ゲットで嬉しく帰宅。


マスクの箱を見て、娘はとても喜んでくれたんだけど
そのすごい喜びように一抹の不安。

『これでもう大丈夫』って、その自信は間違ってなくね?


posted by ルークママ at 10:17| 東京 ☀| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

Can You Hear The Footsteps Of Fall.(『初物』)



昨日の夕飯は『秋刀魚』
初物です。

母が『桃を頂いたから分けてあげる。取りにいらっしゃい。』
というので行ったところ
『スーパーできれいな秋刀魚が出ていたから、夕飯にしなさい。』と
ピカピカの秋刀魚を3尾もらいました。

なんと1匹350円。初物は高いですね。
自分だったら絶対に買わないな。


高いと言えば・・・
数年前、近所の友人が
『最近、魚屋さんが回ってくるでしょ。秋刀魚がすごく美味しかったから買ってみて。
ちょっとお高かったけど。』と言われて
魚屋さんを見かけたときに呼びとめて、秋刀魚3尾購入。

秋刀魚3尾だけで呼びとめちゃって悪かったかしら、
と思いつつ、小銭がなかったので千円札を出したら

『1800円になります』


ガーーーン。


「ちょっとお高い」どころじゃないじゃん(涙)


今さら要りませんとは言えないので買いましたけど。
確かに美味しかったですけど。
肝が甘くてびっくりしましたけど。

それからその魚屋さんを呼びとめることは二度となかったのは
言うまでもありません。


話を戻して、
夕べの秋刀魚、美味しかったです。
まださほど脂が乗っていなくて私にはちょうど良かった。
初物を食べるのがちょっと嬉しい年頃になっちゃったかな(笑)

昨日は娘が夕飯が要らなくなっちゃったので
余った秋刀魚は焼いて今朝の犬ごはんのトッピングになりました。

初物を食べると何年寿命が延びるんでしたっけ(笑)
元気に長生きしてね。

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posted by ルークママ at 13:14| 東京 ☁| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

Three Of Us.(暑いけど楽しかった)




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お盆の週末、アジのスクール内コンペがありました。


競技会と同じようにいろいろな難度のコースがあり、一発勝負。
いつもの練習のように、失敗したらやり直し、とか
自分には難しすぎるから途中で区切って、
なんてもちろんできない。

いつものグラウンドですが、やはり緊張しました(笑)


アジって、ワタシも始めるまで知らなかったのですが
競技の直前にコースが設置されるんですよ〜。
だから毎回『初めて』のコースを1回だけ走るわけです。
同じ用具なのに、距離や角度、位置関係を変えるだけで
簡単にも難しくもなるし、まったくの別物になります。
組み合わせは無限ですものね。
面白いなぁといつも思ってしまいます。

競技開始前に『検分』という時間があって、
そのコースを走るハンドラーは、リングに入って
コース検分してコースを覚えるんです。

順番を覚えるだけじゃなくて、犬のスピードや着地点など
いろんな要素を考えてハンドリングを決めるんです。

このときにいろいろ考えてたつもりでも、
実際に走ると『あぁ〜!ここはこうだったのか』
とか『あっ、これは無理だった』って気づくワタシ。
情けないなぁと思う瞬間です(笑)


去年の夏、初めて参加したコンペでは失格ばかりでした。
今回もいっぱい失格しましたが(爆)、何回かは完走できました。

去年は訳も分からずの失格でしたが、今年は分かった・・・ような気がするし(笑)
ワタシの立ち位置だったり、体の返しだったり、足先の向きだったり
みんなハンドリング・ミスです。


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ワタシはアジは練習自体が楽しいので
競技会に出なくても良いくらい、といつも思うのですが
でもやはり『やり直したり』『区切ったり』できない
『一発勝負』で走ることで、自分の癖や不得手なところ
読みの甘さなど、良く分かったことがたくさんありました。

180°旋回や360°ターンなどがコースの途中にあると
そこでリズムが狂ってバタバタしてしまうことが良く分かりました(笑)
結果、逆跳びされる、というのが数回ありました。

暑い一日だったので、最後の方は走るどころか立っているだけで精一杯
というくらい疲れてしまいましたが(笑)
オーパスとミューズは最後まで元気に力一杯走ってくれました。
ありがとう、オーパス&ミューズ。

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Three of us.
進歩の速度が遅い私たちだけど、ちょとずつ、できることが増えたよね。
オーパスも去年よりバー落下が少なかったね(笑)
また練習、頑張ろうね!






posted by ルークママ at 14:50| 東京 ☀| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

He Loves To Run.(1匹で3匹分)



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オーパスのアジは1匹で3匹分。

1匹なのに3匹分、走る、という意味です。

それくらいやり直しが多いってことね(笑)


オーパスはアジが大好なんだけど
テンションが上がり過ぎて、上手くコントロールできない。
興奮して、バーを落としたり、目の前のものを跳んでしまったりする。

ワタシがもっと上手くて、
もっと早目に分かりやすい(!)指示が出せれば
オーパスだってもっと走りやすいのだと思う。

でもワタシの指示がバラバラだし
(手はトンネルを指さしているのに、足先はスラロームに向いている、とか)
指示のタイミングが遅いので
オーパスは混乱してしまい、ますます興奮しちゃうのだと思う。

だからオーパスがちゃんとできないのはワタシのせい!


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そんなこんなで、夏の間、練習を1匹ずつに変更してみました。


かなり、良いです。
気が楽です。


1匹に集中できるし、犬の出し入れにバタバタしなくて良いし。

ミューズとオーパスは速度や反応がまるで違うので、
違うハンドリングをしないといけないのだけれど
焦ってくるとごちゃごちゃになってしまいます(涙)

だから1匹に集中できると、2匹のときより
『意識して走る』ことができるような気がします。

・・・気がする、だけで終わらないようにしなくっちゃね(爆)


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ただ、出かけるとき。
もう一匹を家に置いて行いて出るときは本当に可哀そうですが。
持ち物で『アジ!』って分かっちゃうので
置いて行かれる方は、眼をまん丸にして耳を後ろに畳んでちょっと後ずさりしながら
『ええぇっ〜〜』って顔をします(笑)
犬にも『落胆』という感情はあるのですね。


posted by ルークママ at 14:12| 東京 ☀| Comment(18) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

Talking About A Movie.(映画)




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先日、ケーブルテレビで放映していたのを見つけて、観ました。


『ショーシャンクの空に』
原題は Shawshank Redemption


94年に公開されたアメリカ映画で、
公開当時は爆発的ヒット作ではなかったものの
オスカーにノミネートされ、
静かなブームになりました。

この頃、とても仕事が忙しかった私は
見たい、見たいと思いつつ見逃した作品でした。


見終わって。

何とも不思議な映画でした。

題材の不条理さとは裏腹に
見終わった後に不思議と深い爽やかさを感じました。

『面白い』とか『泣ける』とか、そうではなくて
じわじわと少しずつ心の奥に忍び込んできて何かを残して行くような
そんな感じ。


1947年、銀行員の男が冤罪で終身刑を言い渡され
刑務所(Shawshank)に入れられるところから話が始まります。

腐敗した刑務所。暴力。無実の罪という不条理。


でも、この映画は、下手な正義を振り回すことなく
また、観客の同情に訴えることもしない。

希望を失わずに淡々と自分の人生を生きる主人公を描く。


派手な暴力シーンやスカッとするような正義のシーンもないのですが
刑務所の腐敗した実態に目を瞑っているわけでもなく
かと言って、暗さや陰湿さはあまり感じません。


そしてラスト・シーンの太平洋の青色の美しさ。
あれは大きなスクリーンで見たかったと思いました。


原作はStephen King。

Stephen Kingというと『シャイニング』に代表される
ホラー小説をまず連想してしまうワタシなのですが

『スタンド・バイ・ミー』や『グリーン・マイル』の原作者でもあります。

この人の作品には常に『死』が近くにあり、
『生』を描きながら『死』がその裏返しの顔を覗かせます。
そして『スタンド・バイ・ミー』で描かれた小さな田舎町。
『ショーシャンクの空に』や『グリーン・マイル』で描かれた刑務所という小さな世界。

小さな世界に住む者だけが感じる蛇の生殺しのような閉塞感。
未来の見えない絶望感。
それがストーリーの横糸のように見え隠れする。
上手いなぁと思いました。





posted by ルークママ at 09:46| 東京 🌁| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

Would You Hurry Up A Little Bit ?(各自の言い分)




このところ、我が家のお散歩はすっかりハーネスが定着しました。
フリース・ハーネスは、見た目は暑苦しそうですが(笑)
幅が広く形が犬に馴染んで、がっしりと、
でも優しく犬を掴んでいる感じが気に入っています。


でもこのハーネス、
ハーネスで散歩をさせた感想として、ダンナも娘も
「この子には合わないんじゃない?」と言っている子がいます。


それはサラさん。


なぜかというと、サラはリードいっぱい後ろを歩くから。
それで匂い嗅ぎに止まるとリードが張って、
ハーネスが半分めくれて、
「チビTを無理やり脱ごうとして肩が抜けそうになってる人」状態
になります(爆)


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う〜〜ん。首輪が張るのも可哀そうなんだけど
脇の下からぐっと力が入る方が痛いんだろうか?


サラはどうしても後ろを歩きます。
歩度自体が遅いのですが、遅いなりにも前を歩いてくれれば楽なんだけど
後ろを歩かれるのって結構大変。

でもそれが好きみたいで、すぐに後ろに後退するのです。

後ろを歩きながらフラフラもするから
後ろから人が来たり自転車が来たりすると危ないしとても迷惑。

匂いを見つけると、急にガン!って立ち止まるから
ワタシの肘にピキッってくることも(涙)

前を歩いていれば様子が見えるんだけど、後ろだと見えない分、
常に後ろを振り返って気にしないといけないし。

ふらふらとぼとぼ老犬のように歩いていたかと思うと
子供の自転車なんかがスレスレに追い越して行こうとすると
ガッと行こうとするから目が離せない。
変なときだけ素早い(汗)

引っ張る犬も大変だけど
遅れる犬も結構大変。

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背中に目、もしくは、バックミラー欲しいです。






posted by ルークママ at 13:28| 東京 🌁| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

Ball Junkie (ボール投げ)




今朝の散歩は、まずルークとゆ〜っくり自転車。
まだ暑くない。
日陰の道は時折、涼しい風も通り抜け気持ち良い。


6時半を回ると気温も上がって来るので
2番目は、自転車は諦め、オーパスと徒歩散歩。
日陰の芝生はまだ暑くないから
ちょっとだけボール投げをしてあげよう。


オーパスはボール大好き。
これはサラ譲り。


ボール投げをするときっといつまでも
ぶっ倒れるまで、ひたすら取り続けるタイプ。

こういうタイプは延々とボール投げを繰り返していると
Ball Junkieになるらしい。

なので、いつも早々に切り上げることにしています。

ボール投げのときは、取ってくると『はいっ』とボールをさし出すのに
『お終い』となると絶対に返してくれなくなる。

だから、取りあげてからお終い、なんだけど
今日はその後にポロッと落ちちゃったのね・・・(涙)
そうなると絶対に返してくれないのよね。

交換は効かない。
ボール以上に執着するものはないから。


叱りながら無理やり口をこじ開ければ、
取り上げられないことはない。

でもそうすることで執着はもっと強くなるので
咥え込んでしまったときは知らんぷり。

ベンチで休憩。


Opus&Ball6.bmp



くれるの?


Opus&Ball7.bmp



あっ。そう。


でもオーパスから少し離れると・・・。


Opus&Ball4.bmp



近寄るとさっと咥えてしまう。
どうもワタシは信用されていないらしい(笑)

仕方がないのでまた歩きだす。
サルスベリの並木道。
藤色の花がとってもきれい。

untitled.bmp


オーパスは咥えて歩くんだけど
息が苦しくなるのか、顎が疲れるのか
ときどきゴロンとしては、ボールをペッと出して休憩。

Opus&Ball1.bmp


Opus&Ball3.bmp


でも近寄るとさっと咥える。

Opus&Ball2.bmp




この『守る』という行動。
基本的にはボールとタオルだけだから
特に生活で困るというほどではないんだけど。

何とかしたいなぁ。


posted by ルークママ at 12:54| 東京 ☁| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

Are You Really Sure That’s What Your Dog Wants. (それって本当ですか?)




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最近、ときどき見かけるのが
夏に毛を刈り込んでいる長毛種の犬。

近所のMダックスは、夏になって
顔以外は地肌ギリギリまでバリカンで刈り込んじゃってる。


トリミング種をトリミングするのは分かるんだけど
長毛種の長毛って地肌や体を守る働きもあるんじゃないのかなぁ。

「だってスムースだっているんだから、平気よ。」
そう言われてみれば、そんな気にもなるんだけど。
ちょっと違うような気も・・・。


だって、地肌が見えるほど刈り込んだら、
直射日光が当たって却って暑くないの?


どうなんだろうなぁ。
ママさんは「涼しそうよ〜。すごく楽みたいよ〜。」
っておっしゃってたけど。

それって本当!?


「お宅も黒い毛は暑いでしょ。カットしてあげれば?」
っておっしゃるんだけど・・・。

でも黒ラブが涼しそうだとは思えないぞ(爆)
やっぱり同じくらい暑そうだ。


2〜3日前も、顔以外を刈りこんだ秋田犬を見た(!)
顔を見るまで秋田って分からなかったよ。


もし『涼』を求めて丸刈りにしているんなら
なんで午後2時に外を歩いているんだろう。
よっぽどの事情があったのかしら。
でもそっちのほうが可哀そうなんだけど。


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posted by ルークママ at 21:12| 東京 ☀| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

I Won’t Let You Down. (心の声)



CIMG0126.JPG




今朝、ルークとサラの散歩で芝生のところを通りかかったとき。


芝生の中に細い遊歩道が通っていて、私たちはそこを歩いていました。

向こうからおじさんがトイプーを連れてこちらにやって来ます。


ワタシは、特に知らない犬とのすれ違いは
できるだけパーソナル・スペースを確保しながら
通り過ぎたいと思っています。


物理的に不可能な場合も多いのですが、
幸い、細い一本道と言っても両側が芝生なので
少し手前から芝生に出て、大きく弧を描くように進んだのですが・・・。

向こうの犬はその円の半径を突進して来ます。
リードが張り、首輪が引っ張られてゼーゼー言っています。

これはまずい。

表情などからは、フレンドリーなのか、威嚇なのか
分かりませんでしたが、
判明してからでは遅い。

向こうの犬の目線に合わせて手の平でストップ・サイン。
飼い主さんには「ごめんなさい。寄せないで下さい。」と
お断りさせていただきました。

本当は私だってそんなこと言いたくないです。

楽しくお散歩していらっしゃるのに、
そんなこと言われたら嫌な気分になるかも、です。

言い返されることもあります。
今朝も「寄せてねーだろっ」。

確かに、飼い主さんがわざわざ寄せて来た訳ではないのでしょう。

ただ、もともとリードをいっぱいに長く持っていて、
犬がこちらに突進したときにその方向に腕を伸ばして
足を数歩こちら寄りに進んだだけです。

でもそれで、相手の犬は一瞬で数メートル突進して来た訳です。


『って言うか、こっちは明らかに避けてんだろっ。空気読めよオヤジ。』
  ↑
ワタシの心の声。



でもワタシは逆切れされても良いんだ。
ルークはパーソナル・スペースに拘る性格だし
友達犬以外にはあまり興味もない。

それに、相手と目を合わせず、弧を描いて通り過ぎようとしているのに
真横から突進してくるのは、やっぱりマナー違反だよ。

ワタシの役目は、うちの犬のパーソナル・スペースを
できる限り確保してあげること。

それをしてあげないと、ルークは自分で
パーソナル・スペースを守るしかなくなってしまう。


散歩くらい、リラックスした状態で楽しませてあげたいものね。
できるだけストレス・フリーでね。





posted by ルークママ at 13:54| 東京 ☁| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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