2009年09月30日

It’s No Social Event For Us.(犬と立ち寄る)

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某城址公園の茶店で、飼い主が白玉あずきを食べるのを寝て待つルーク


ドッグ・カフェ。

もともと煩わしいのは苦手なので、滅多に行きません。

行くとしたら、ゴジラ散歩の帰りに仲良しワンコと寄る
Three Dog Bakeryくらい。
ウィークディだと空いていて、友人とゆっくりランチができます。

でも最近あまり行かなくなったのは、
常連さんで、犬をノーリードにする人たちがいるから。

基本、ノーリードは良くありません。
お店の方も、もうちょっとしっかりして下さいよ。

確かに、フレンドリーな犬たちなのですが
狭く閉鎖的な店内は、見知らぬ犬との社交の場として不適だと思います。
当然不必要なガゥガゥも発生してるしね。



そしてね。もう一歩踏み込んで言ってしまえば・・・
私はそこに居合わせた他人が、私の犬たちを呼び寄せたり
じっくり撫ぜたり、遊んだり、おやつを与えたりするのは
・・・好きではありません。

『感じ悪ーい』と思われるかな。
でも、ワタシはこういう場では、犬たちに落ち着いて待っていてほしいんです。

いろんな人が常に構ったり、食べ物を与えるのでは、
犬たちに『ここは落ち着いて寝て待つ場所』ということが伝わりません。

ワタシの理想は、新聞を読みながらコーヒーを飲む間、
犬は足元で寝る、です。


↑それを目指して、ずっと前ですが、
友人から『カフェ・トレーニング』というのを教わりました。
カフェで落ち着いて待つ癖をつけるために、
『フセ・マテ → おやつ』を繰り返すそうです。
そして、フセ・マテの時間を長くしていって、
最後にはおやつがなくても、カフェで大人しく足元で待つ犬にするそうです。

でもねー。
やり方も下手だったのでしょうし、
たぶんうちとその友人の犬だけだと思うのですがねー。

『カフェ=おやつ』の構図ができあがっちゃったような・・・(汗)
席に着いた途端、おやつへの期待でそわそわするように。
催促している感さえある。


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おやつ食べる気満々の犬たち


それにね。
家で食事をするとき、うちはテーブルから犬に食べ物を与えたことがありません。
なので、食事中に寄って来る犬はいません。
それと同じアプローチの方が犬には分かりやすくないだろうか、
って思ったんですね。


それから、カフェでのおやつは一切やめてみました。
そうしたら、
『カフェ=何も貰えない=なので寝て待つ』
↑こんな感じに変わりました(笑)


まぁドッグ・カフェの楽しみ方はいろいろだと思います。
別の友人は犬用メニューから犬の大好きなものを選び
一緒に食べるのが楽しいと言います。

またまた別の友人の犬は、食べ物を貰うのですが
特に欲しがる様子もなく、催促もせず、『くれれば食べる』程度。


そして我が家は。
おやつを止めてから、やっと実現した休日の朝の楽しみ。
散歩のついでに、スタバで『誰にも構われずに』
新聞を読みながら、コーヒーを飲む幸せ 黒ハート黒ハート黒ハート








posted by ルークママ at 09:57| 東京 ☔| Comment(22) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

Sometimes Things Are Not What They Seem To Be.(勘違い)



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ミューズに匂いを嗅がれてちょっと嬉しそうなオーパス(笑)



Teaching Dogとの出会いを境に
犬同士の出会いを見る目に少し変化の出たワタシです。

同じ『フレンドリー』でも礼儀正しいフレンドリーと
ワンコマナーの悪い『フレンドリー』があるんだなぁって。

今までも『これは・・・???』と思ったことはあったのですが
『フレンドリーなんだから、これで良しとするべきなのか?』
って思っていたし、

『強引に近づいて挨拶するワンコ』=『元気で犬が大好き』『遊び好きな子』
・・・みたいな、世間的一般の風潮もあり(うちの方だけ!?)
まぁ、そんなもんかなぁ、なんて思ってたんです。

でも・・・やっぱり、違うかな〜と。


オーパスと散歩中、大型犬の♂に遭遇。
相手はジッと目を合わせていたので、
そのまま通り過ぎようとすると、いきなり突進してきた。

でも、ケンカではなくて、フレンドリーな突進。
目線をしっかり合わせたまま、前のめりで真正面からグイグイ顔を寄せてくる。
飼い主はリードを引いているのだけれど、大型犬なので力及ばず。

さすがのオーパスも後ずさり(苦笑)
が、向こうのペースでそのままご挨拶
・・・というかムフムフ臭いを嗅がれ
いきなりプロレス遊び。
ガンガン体で押してきます。

相手は2才の未去勢の♂だそうだし
オーパスは最初は逃げ腰だったので
そのまま「では〜♪」と行こうとしたのだけれど
向こうがリードを離しちゃったので (――゛)
オーパスを引いても相手が付いて来るだけ。

そのうちオーパスも遊び始めたので
ちょっと遊んでキリの良いところで引き上げようかと。

でもこのプロレス遊び、見ていてちょっと危ない気がしました。
なぜかというと、相手はどうもマウントの体制に持ってこうとしているように見える。
オーパスも身をかわしながら、優位を取ろうとしている。
このままヒートアップすると、ケンカになるかも知れない。

介入しようと思い、間に入ろうとするのだけれど
プロレス状態になっている上に、相手はリードを離していて
そのリードがオーパスの首に巻きついているから (T_T)
間には入れない。

リードを引くタイミングを見計らっていると、飼い主が
『この辺もドッグランがあれば良いのにね〜♪』


『だからドッグランは嫌いなんだよ』と思うワタシ。

何とか止めさせないと、と思っていると
相手の犬がマウント。
やっぱりねー。
すごい力でオーパス逃げられず。

相手の飼い主が引き剥がす。

(こういうとき、逆切れして咬んでくる犬もいるから
極力ワタシは相手の犬には触りたくない。)

この子は素直ですぐに離れた。

飼い主、照れからか、『(オーパスが)去勢してるから、
女の子と間違えちゃったかな〜』


うーん。
ワンコマナーに欠ける犬の飼い主は
飼い主マナーにも欠ける?


実は、股関節の悪い犬が、自分より大きな犬にマウントされて
片方の関節が外れちゃったことがある。
オーパスは関節は悪くないけれど、それくらいの力が入ることだってあるってこと。
やはり♂の飼い主は気をつけないと。
妊娠しなければ良いということではない、と思う。



それにしてもこの犬種。本来は神経質な犬が多い。
遊び方にちょっと危険なかほりがしたような・・・。
でも犬が好きというのは素晴らしいことだと思うので
たくさんの良いところを失わず、このまま素敵な成犬に育って欲しいなぁと思いました。


posted by ルークママ at 12:13| 東京 ☁| Comment(21) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

Hope You Are Having As Much Fun As I Am.(久しぶりの、犬と走る)

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週末は車の奪い合いで(ダンナと)(^^ゞ
犬行事からしばらく遠ざかっていたのですが
昨日は久しぶりにアジの大会に行って来ました。

やっぱり仲間と一緒に競技会に行くのは楽しいですね。
いつもテントを立てて下さったり
美味しいお昼を用意して下さったり
ビデオを撮って下さったり
毎回、お世話になり、ありがとうございます。

アジリティーは本当に楽しい。
服従訓練競技に取り組んでいたころは
競技会のための練習、だったのですが
アジは、練習自体がとっても楽しいんです。
なので、別に競技会に出なくても十分に楽しめている訳なのですが

でも行くと、競技会もやっぱり楽しい。

『お祭り的』で、イベントに参加してる!っていう雰囲気でしょうかね。
・・・たぶんこんなこと言ってるのは私だけでしょうが(笑)


緊張感も良いですよね。
ワタシはアガリ症なので、必要以上に緊張(涙)
てんぱってしまうのですが

それでも、普段はあまり緊張感のない毎日。
楽しいことの緊張感ですから、
終わった後の安堵感には満足感や達成感があり
これも非日常的で楽しめます。


ま・・・実際は満足感や達成感 < 落ち込む・凹む感 ですけど(笑)
それでも楽しいんだからお気楽な性格に生まれて良かった。


昨日はミューさん一頭だけ出陳。


JP2* はワタシのへぼハンドリング炸裂 (;一_一)
コースの途中で、ディレクション・コマンド**を使って
右に犬を進めないといけなかった場所で
一瞬コースが分からなくなり(たまにある)
『ホップ』と言ってしまい、ミューさんはまっすぐ前へ。
前に何もなかったのがラッキーでした。

* JPはJumpingという競技で、ハードル・トンネル・タイヤ・スラロームなどの
跳び物のみで作られているコース。「2」は2度で、難度が1度〜3度に
分けられています。


** ハードルを跳ぶときに次の障害の方向を指示するコマンド。
例えば『みぎ!』のコマンドでは、犬はハードルを跳んで着地と同時に
右方向へ走る。もちろん、コトバだけでなく、ハンドラーの手や腕・
体の向き・走る方向などで補足します。



また、ラインがちゃんと作れていなくて
タイヤの脇を抜けて走ってきそうだったときに
「タイヤっ〜!!!」と叫んだら、ちゃんと修正して
跳びに行ってくれたのにはびっくり感謝です。

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ヨタヨタだった割には3席。
久しぶりのメダルでした。
あまりにもひどいハンドリングだったので
本当はミューさん一人で表彰台に乗って欲しかったくらい(恥)



AG2***は、まさかのAフレーム、ノー・タッチ(涙)
Aフレームの登りと降りには色の違うゾーンがあって、
そこを踏まないとノー・タッチという失敗になってしまいます。
これは、高い位置からの飛び降りをさせないため、と聞いています。

*** AGはAgility。JPの用具に加えて、Aフレーム、ドッグウォーク
(平均台みたいなやつ)、シーソーなどの登りものが増えます。


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Aフレームを降りてくるミューズ。
下の白い部分がタッチゾーン。ここを踏まないといけない。


もともと慎重派のミューさんですから(遅い、とも言う)
普段はしっかりタッチして降りてくるのですが
ときどき本番では妙なテンションのときがあり
(うわついているというか・・・)
高いところからビヨ〜〜ンと飛ぶ(涙)

Aフレームは最初の登りものだったのだから、
降り口はもっと慎重に、
そこで一瞬止まるくらいの気持ちでやれば良かった。

その後、やっぱりスラロームの進入を失敗。拒絶を取られました。
ミューズの一番の弱点はスラローム。
どうも安定しません。
また、『スラロームが弱い』というのをワタシが気にし過ぎて、
かえって不自然な動きになってしまうというのもあります。

『ハンドラーの動きがあたふたしていた』と先生から指摘。
やっぱりワタシなんだなぁ・・・。

完走はできましたが、残念な失敗1・拒絶1でした。


こう書いてみると、やっぱり失敗したのは
いつも練習で注意されているところですね。
練習で失敗するところは、本番でも絶対失敗するんですよね。

ビデオを見直すと、それにしても犬に助けられてるなぁと思います。
ハンドラー、しっかりしろよっ!
WEB LOGとしてちゃんと残しておきましょう。


アジリティーをしない人にはつまらない記事だったと思います。
最後まで読んでくださってありがとうございます♪


posted by ルークママ at 21:48| 東京 ☀| Comment(18) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

Being A Sheepdog Doesn't Come Easy.(ひさしぶりの、羊と歩く)



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『羊にプレイバゥは通じるか?』by Opus.



約2か月ぶりに羊追いトレーニングでした。

今週は週の始めに体調を崩してしまい
いろいろ予定をキャンセルしていたのですが
今日は調子が戻った感じだったので、行ってみました。
キャンセル料もかかちゃうし・・・(笑)


2か月ぶり(夏の間は暑いのでお休みでした)。
まぁ忘れてる忘れてる(爆)


今日もルークは突っ込み気味。
羊との距離をワタシが上手く調節できないので
羊も小走り。
慌ててコマンドを掛けるから犬も気が急く。
羊も焦る ⇒ 走る!
羊に走られてしまうと、ワタシにはもうアウトです。

この、羊と犬との距離を掴むのがとても難しいんですよね。
羊と犬と両方見ていないといけないけど
同時に、自分も動いていないといけないから
(地面も草の根ッコや羊の落し物があったり、足場も結構気になる)
ワタシの処理キャパをすぐ超えてしまう。



それに、コマンドの掛け方の難しさもとても感じる。

同じWalk On(羊に向かって進め)でも
ウォ〜〜クオンとゆっくり落ち着いて言えば
犬もゆっくり進む(はず)。
ウォクオンウォクオン!は犬をけしかけるとき。

ワタシはつい、言葉の意味を重要視しがちだけれど
犬はより『音』に釣られるそうです。

だから、犬が止まってしまったとき、
ゆっくり歩き始めて欲しければ
犬にマテを掛けて、羊を少し誘導して距離を離す
(羊が離れると犬は追いたくなる)
そのときに落ち着いてウォ〜〜クオン。
そうするのが良いそうです。

それなのに、ワタシは犬が動かないとき
早く動かそうとして、犬を急かすから
犬がバッと飛び出してしまい、
羊が走ってしまう。


これはワタシの練習ですね。


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ところで、羊追いのどこが楽しいのか
未だにいまいち掴めないオーパス。

今日も、羊を後ろから追う、と言うより、
羊の最後尾を群れの一部と化して
・・・一緒に歩いてる。
まったく牧羊犬オーラが感じられない(- -゛)


ときどき、真横について一緒に歩いてる。
こんなの、他の犬では見たことありません。

どう見ても白いメンバーに一匹黒白が混じってるって感じ。


そして最後尾をうろうろついて歩いていたら
また一匹がすっと立ち止まりくるっと振り返った。

『これ以上、一緒に付いてきたらマジぶっ飛ばす』


だけど今日のオーパスは逃げなかった。
目も背けなかった!

前足を沈め、羊を見ながらウォフ!

あれは羊を脅したつもりだったのかなぁ。
・・・プレイバゥにとっても似てたんだけど。

まさかねぇ。いくら何でもねぇ。
それはナイよね・・・!?

もちろん羊は微動だにしなかったので
オーパスはそそそ・・・と脇に避けたんだけど(爆)

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posted by ルークママ at 16:07| 東京 ☀| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

A Nose Exercise.(ピンクの名刺)


違いますよ。今あなたが考えてること。
背広のポケットから・・・!?
って思ったでしょ。
違うってば(爆)

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ミューズ。そろそろシーズンのようです。
うちは♂は2匹とも去勢しているのですが♀は不妊処置をしていませ
ん。

うちの♀は、散歩中のチッコは通常一回。
溜まっているものを一回で全部出しちゃいます。

ところがシーズンが近くなると(シーズン中も)
ちょっとずつ、マーキングするんです。
そっ。これこそピンクの名刺(笑)


普段から匂い嗅ぎが多いのですが
シーズンになると一層、匂い嗅ぎが多くなります。

一生懸命匂いを嗅いで、どこにピンクの名刺を置いて来ようか
費用対効果を検討しているようです(笑)

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今日もミューズの鼻に任せて散歩していたら
いつも行かない公園に辿り着きました。

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途中にトンネルあり。

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ふ〜ん。こんな遠くまで名刺を置きに来るんだ。
ご新規さん開拓に余念がないね(^^ゞ

でもすっかり秋らしい公園の風景にちょっと感動。


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名刺もいっぱい置いて来ました。

そしてミューズがピンクの名刺を置くと
すかさず、ブルーの名刺を上に乗せるオーパス(笑)
オレの妹だから惚れるなよ』って書いてあるのかな。

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そしてそのピンクの名刺に誘われて
傍にやって来た♂ワンコ。
ハンサムなウェスティーくん。


『あら、いらっしゃ〜い』
『そんなに嗅ぐんならドンペリ入れてよ』


『いや、それはちょっとムリ』

『じゃぁそれ以上は近寄っちゃだめよ』


とアフレコ入れて遊んだ飼い主たちでした(;一_一)


posted by ルークママ at 13:35| 東京 ☁| Comment(22) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

A Doggy Day Continues.(犬の砂場)


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(前回の日記からの続きです)


時間が経ち、オーパスも少し落ち着いて来ました。
すると、リデルが近づいて来て、側面を見せながら、
オーパスの眼の前を、CSを出しながらゆっくりと横切りました。
(へちまこさんの指摘で気づきました。)

これがTeaching Dogたることろなんでしょうね。
ハッとしました。

うちの犬たちが見せるCSは『相手へのメッセージ』というより
『落ち着け自分』で、無意識にやっている。
その様子を見て、他の犬が影響を受けるとしても、
きっと相手のためにやっている訳ではないと思うのです。

でもこのリデルの行動は、
意図的にオーパスに向けて発信されたCS
のようにワタシには感じました。
このような犬の行動を見たのは初めてです。
(このときだって、へちまこさんに指摘されなければ
見逃していたのでしょうから、お恥ずかしい限りです。
自分の犬にばかり注意を向けていると大切なことを見逃しますね。)


そしてオーパスはリデルに遊んでもらうことができた訳ですが、
リデルが教える遊びは、オーパスの普段の遊びと違って
素早い動きの中にも冷静さがあり、コントロールが利いていました。

以前、友人が、あることを説明するのに使った喩を思い出しました。
『チャンバラと剣道の違い』
これがぴったり!

オーパスは良くいろいろな犬と遊ぶのですが
遊び方に少しroughな(荒っぽい)ところがあると感じていました。
興奮症なので遊んでいるうちに相手にぶつかったり、
ワンワン吠えたり、相手は止まっているのに一人でグルグル走ったりします。
相手が見えなくなり自分の興奮が先行するんでしょうね。

リデルの遊びはもっとcontrolされていて
素早い動きなのに、見ていて安心できます。
相手と協調するような動きなんです。
そしてちょっとでもオーパスの口がぶつかったり、荒っぽいところが出てくると
ガゥッ!と叱られて遊びは終了してしまいます。


何回か繰り返すうちに、オーパスにも
加減を見ながら、相手の動きを窺がう様子が見られました。
・・・ところどころ、ちょびっとですが(笑)
でもこれはオーパスにはとても大きな進歩です。


オーパス、キミも今年の冬で4才。
そろそろ一本、自分の中に柱を持って
『剣道』ができるようにならないとね。
そうしたら犬との遊びだって、アジだって、もっと楽しくなると思うよ。


オーパスに一番必要なのは『冷静さを保つ』=『興奮をコントロールすること』
セルフ・コントロールです。
それをリデルは遊びを通して教えてくれていた訳ですが
それがこの子の最大の課題だということが、
リデルには一目で分かったのでしょうか。


後日、ふと思い出したことがあります。
ずっと前に、子供が小さかったころ聞いたことばなので、
少し違って覚えているかも知れませんが
『人生で学ぶべきことはすべて砂場にある』
というような主旨のことだったと覚えています。

砂場遊びの大切さ
砂場遊びで学ぶことの多さ
自主性、想像力、協調性、根気、などなど。


遊びの大切さ。
犬もやはり遊びを通して学ぶんですね。

posted by ルークママ at 15:50| 東京 ☀| Comment(24) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

A Doggy Experience.(ボクとしての自覚)


バタバタしていて、いつの間にか週が変わりそうです(慌)

先日、yokoさんのところのモモちゃんと一緒に
Funtaskの見学をさせていただきました。
へちまこさん藤本先生&みなさん大変お世話になりました。
温かく迎えて下さり、ありがとうございました。

モモちゃんは愛らしくて、
ちっちゃい身体でとても頑張っていました。
パパさん&yokoさん、画像をたくさんありがとうございます。
後で見直すと発見がたくさんありました。
とても参考になりました。

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また、お伴のオーパスがモモちゃんに興味津津で
モモちゃんがそそっと避けているのに
KYぶりを発揮(汗)、でかい顔を近づけようとして
モモちゃんをびっくりさせてしまいました。
モモちゃん、驚かせてしまってごめんなさい。
オーパスはもう少し、マナーの良いジェントルマンになるよう修行しないとね。

yokoさんは想像通りの柔らかな雰囲気を持つ方で
やはり文章って裏切らないなぁと思いました。



ワタシはfuntask自体にもとても興味があったのですが、
Teaching Dogってどのように他の犬に働きかけるのだろう
ずっと、見てみたい、と思っていました。

以前、アメリカ人の動物学者が書いた本を読んだとき、その中で、
彼女は、問題犬として相談に連れてこられた犬の性格を見極めたり、
攻撃的な犬の矯正に彼女の犬に協力してもらう、と書いてありました。

そのような特別の能力を持った犬は、
いったいどのように他の犬に働きかけ、行動し、teachingするんだろう。
興味津津でした(不謹慎な表現ですみません)。


同伴犬OKということだったので
お留守番の多いサラさんを連れて行ってあげようと思ったのですが
生憎、数日前から体調不要で、お伴はピンチヒッターのオーパス。
サラちゃん、残念だったね。
ぜひサラにも経験して欲しいことがたくさんあったんだよ。


まず、車を降りて知らない場所に出ると、とても不安げなオーパス。
いつもの散歩では引っ張らないのに、リードが張りっぱなし。
そんなに急いでどこに行くんだよ〜(笑)

公園に入り、funtaskのグループに近づくと、もう挙動不審(汗)
こんなに落ち着きのないオーパスを見るのも初めてかも知れない。
Teaching Dogリデルの存在感にはびっくりです。
オーパスは圧倒的なAWAY感を感じたのでしょうか(笑)
ワタシの緊張感も伝わったのかも知れませんね。
ワタシ、これでも結構人見知りなんです(^^ゞ
ホントだよ〜(爆)

オーパスは、何だかずっとオロオロしていて
しつこくモモちゃんのパパに抱きついて助けを求めたり。

最後の方でやっと落ち付き、リデルに遊んでもらうことができましたが
最初は、あまりの挙動不審ぶりに何回かリデルの教育的指導が入りました。

最初、私はちょっとびっくりしました。
私は教育係はこういうときはなだめるのかなぁ
なんて勝手に思っていたのです(恥)

うーん。でも後になってみると、↑は違うなと思いました。
リデルはその場の責任者で、群れを守ろうとしている。
挙動不審の若い♂は『トラブルのもと』だから
そのままの状態では群れに近づけるわけにはいかないのでは?
そしてオーパスは、『オレは本当は安全なヤツです。
トラブルを起こしに来たわけではありません』
って言うことを、ちゃんと伝えられなかったのですよね。
(へちまこさん、解釈が間違っていたら教えて下さいね)


最初の頃のオーパス ↓

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不安げに何度も何度もワタシを見上げています↓
帰ろうよ と言っているようにも見えますし
困った・どうして良いのか分からない・お母さん助け舟を出して
と言っているようにも見えます。

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こんな時、飼い主が「あらあら大変、ダイジョウブ・ダイジョウブ」なんてすると
犬は自分で落ち着くことを学ばないんだそうです。



オーパス、キミはタイヤを跳んだりトンネルを潜ったりは得意だけど
落ち着いて、相手に正しく自分のことを伝えるというのは、
かなり不得意だったんだね。
ごめんね、気づかなくて。

散歩で犬たちと挨拶したり、遊んだりしているから
キミに限っては、そんなことあまり考えたこともなかったけど。
でもそう言えば、遊び方が荒っぽくて自分勝手だよね(笑)

攻撃的になることはないのだけれど、遊び始めるとすぐ興奮して
一人で走りまわったりしてるよね(笑)
自分の興奮が先行して相手の様子が見えなくなっているのかな。

アジでもそうだけれど、興奮を抑えられくなって
ハンドラーへの集中が切れてしまうよね。
ワンワン吠えて「お母さん、早く早く!次は何っ!」ってなって
クルクル高速回転しちゃう。
慌てないで、次の指示を冷静に待つ気持の余裕が欲しいよね。
だって、ハンドラーの指示が読めなくなると、
それはもはやアジリティーでなくなってしまうものね。
うーん。根は同じなのかも知れない。


最初はリデルの一喝にビビったオーパス。
でもTeaching Dogの叱りは教育であり、
決して感情の爆発や嫌悪的な攻撃ではないことはワタシにもわかりました。

それはオーパスにも理解できたのか(だったら良いのだけれど)
恐怖やパニックでリデルが見えなくなるようなことはありませんでした。

少しずつ落ち着いてくると、最後にはリデルに遊びに誘ってもらい、
遊びを通してTeachingして貰いました。

このリデルのTeachingに関する感想は次回で詳しく♪

遊んでもらった後のオーパス↓
表情が全然違いますね。
この日初めて地面に体を投げ出すように伏せて休んでいました。

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≪続く≫





posted by ルークママ at 12:22| 東京 ☁| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

Godzilla & Me.(入隊希望)





あたち ミューズ。

あたちだってウルトラ防衛隊に入りたい。

お母さん、そう簡単に『ムリッ』って言わないで。


今日お母さんにウルトラ防衛隊の『面接』に連れて行ってもらったんだよ。


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お友達のウナちゃんは『ゴ・ゴジラだっ!』って怯んだんだけど
あたちは全然平気だったんだよ。
ちゃんと面接でお話しだってできたんだよ。

ゴジラ4編集.bmp



だから入れると思うんだ。
戦えると思うんだ。
どんな怪獣とだって!
ゴジラ部長、あたちに任せてっ!

ゴジラ3編集.bmp


1ゴジラ編集.bmp



あたち 地球を守るんだもん。


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ちっ。

じゃぁ次はウルトラマンに直接当たってみるか。



とバカなやり取りをしていたら、
目の前を三谷幸喜さんが通って行かれました。



つづく。







posted by ルークママ at 11:32| 東京 ☀| Comment(22) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

For Your Information, Here’re Some Details.(縄抜け名人・追記)

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先日、ルークが興奮して立ち上がった瞬間に、
フリース・ハーネスがすっぽ抜けてしまったことを
記事に書きました。

我が家での『一つの出来事』として書いただけですが
多くの方をビビらせてしまったようなので
ご心配なさった方も多かったようなので、
そのときの状況をもう少し詳しく説明すると伴に、
へちまこさんから頂いた『すっぽ抜け』に関するアドバイスを
追記として書かせて下さい。

まず、このハーネスだから抜けた訳ではありません。
どんなに素晴らしい犬具にも絶対はないのですが
ワタシの場合は主にリード捌きに問題があったようです。


では、ルークが抜けたときの詳しい状況ですが、
コメントの中で述べたものをここに転記しますね。


詳しい状況ですが、まず瞬間的だったこと、
強い力は加わっていないことが特徴的でした。
たぶん、ルークが立ち上がったときに前脚が上がったのだと思います。
そのときに、私はsplitしていたのでルークの前にいました。
たぶん向かい合う形(もしくは斜め前から)、
ルークが立ち上がって手を上げた瞬間に斜め上にリードを引いたために
「小さい子供にバンザイをさせてシャツを脱がす」みたいな感じで
脱げたのでは!?と思っています。

犬の後ろにいれば、どんなに犬が引っ張っても抜けないはずですよね。
また、サラが私の後ろを歩いていて、急に立ち止まると、
「脱げそう」な感じになるのですが、脱げないのです。
足を地面に踏ん張っている限りハーネスは脇で止まりますよね。
たぶん、「立ちあがる+前脚がバンザイする+斜め上に引く」
この組み合わせかなぁ・・・と推測するのですが。
ちなみにルーク以外はまったく抜けたことはありませんし、
その兆候も見られません(他の子は立ち上がりません)。



また、この記事に関してへちまこさんがコメントを寄せて下さいました。
とても大切なことが書いてありますのでぜひ読んでください。
下記に転記します。

リデルの周辺でも、抜く子は一頭いますが飼い主さんのリード使いで上に引き上げてしまい、
犬の立ち上がりを助長した時に抜けるようですよ(そのまま後さするとかな)
ハーネスのリードは、後ろへ(犬の体に平行、やや下)の圧力をかけるようにすると抜けにくくなります。
私もハーネスに変えた当初は、上へ引き上げることが多かったので抜けそうにはなりました。
それは、ハーフカラーを使用していたのでどうしても犬の行動を制御しようとするときに
上にジャークを入れるという癖があったからだと思います。

それから、サイズの調節はどうでしょう?
リデルは、いちおうこのハーネスに詳しい方にはじめだけ合わせていただきました。
正中線の左右のずれがかなりあっても抜けてしまう様な気がします。

また、私は、カラーも付けておいて状況にあわせてリードを付け替えるようにしています。




へちまこさんがおっしゃる状況と
今回のルークの状況はぴったり合うと思います。
ワタシはチェーンで訓練を習い、
その後もプレミア・カラーをずっと使っていましたので
どうしてもとっさのときはリードを上に引く癖が付いているのですね。

ハーネスのリード使いはカラーのときと違うとは感じていたのですが
とっさのときに悪い癖が出ないように今後要注意です!
(立ちあがったら横やや下に引く!)

そして現在、『縄抜け名人』はカラー併用にしています。


最後に。。。

縄抜けして裸のルークを見た途端
ワタシはルークの背中のコートを掴んで取り押さえた訳なのですが
実際は、縄抜けに気づいた瞬間に「マテ!」を掛けています。
と同時に拘束していますが、ルークは「マテ」で伏せて止まりました。
だから捕まえやすかったです(笑)

このときにふと『訓練』って保険のようなものだな、
って思ったんです。
もちろんこんな考え方は間違っているのかも知れませんが。

お恥ずかしいのですが、うちの犬たちは
どんな状況でも私の指示に従えるほどきちんとしていません。
放っておけばケンカになったと思います。
でも、あのとき「あ゛っ!マテ!」で、伏せたルークを見て
ワタシ自身が冷静さを保てたような気がします。



あっでも反省はしてますよ! 大反省です。





posted by ルークママ at 16:24| 東京 🌁| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

A Gourmet Dog.(グルメ)




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あたち ミューズ。

みなさん、おはよう。


あたちはうちでぴかぴか(新しい)特別な存在ぴかぴか(新しい)
それはきっとあたちがかわいい特別に可愛いかわいいからでしゅ。
だからお食事だってあたちだけ特別なんでしゅよ。


昨日はね、あたちだけ『マコカレイ』の一夜干し。
それも一人で3匹。
美味かったでしゅよ。
なかなかお上品な味でした。
お母さん、大好物なのに全部あたちにくれたでしゅよ。


それにね、この間はね、あたちだけ『豚肉』。
それも生でしゅよ〜!
\(◎o◎)/!
滅多に食べられないでしゅよね。


お母さんはあたちのことが大好きだから
あたちだけに特別おかずをこっそりキッチン・カウンターの上に用意しておいてくれるんでしゅよ。
そしてわざと目を離してくれるんでしゅ。
なんて優しくて気の利くお母さんでしょう。

お父さんも優しいでしゅよ。
『あれ!? 今晩はマコカレイじゃなかったの?』とか言いながら
冷奴食べてましたよ。

あたちのことジッと見てましたけど、あたちは満腹で眠かったので
尻尾だけお愛想で振っときました。
『ムカツク』とか言ってましたけどね。






最近、キッチンで万引きが多発。

どうも犯人は2人連れで下見をするが、主犯はガングロ女。
男の方は見張り役に連れて来られているらしい。
共犯の男が被害者の注意を引き
(急に吐く真似をするなど、その手口は巧妙)
女が実行犯となる。

以前同地区で『和牛ハンバーグトマトソース煮事件』があったが
その手口から同一犯の犯行の可能性が高い。

ガングロ女と連れの男はたびたび同地区で見かけられているが
ガングロ女は証拠隠滅能力に長けており
なかなか有効な防御策が打てないのが現状である。

以前からバナナなどの被害は報告されていたが
一連の犯行を見ると対象物がエスカレートしていており、
地域住民は早急に対応策を見直す必要がある。

それにしても、連れの男はいつも分け前が貰えないのに
かならず一緒に犯行現場に現れるのが謎である。


以上捜査本部より。



IMG_0488編集.jpg







posted by ルークママ at 09:46| 東京 ☁| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

We Need Your Helping Hand.(里親募集のお知らせです)



以下、保護犬ぽむくんの里親募集の記事を転載します。
もしご縁がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。



かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい


ぽむの本当の家族とお家をさがしています
http://gorugo13pomme.blog45.fc2.com/blog-entry-3.html
(詳しくはこちらのブログを見てね♪)


20090605152700ea3.jpg



ぽむ君。ポメラニアンの男の子です。
白くてふわっふわな、ゴージャスな毛皮をまとっています。

お年は…そうねぇ。獣医さんでは、9歳ぐらいと言われました。
心臓が悪いんです。僧帽弁閉鎖不全症。小型犬のお年寄りにとても多い病気。
(6月18日追記:心臓の雑音は治療により大変小さくなりました。今後、投薬を中止できる可能性が高くなっています。詳しくは、「ぽむ君の医療とケア」カテゴリに書いていきますので、必ずそちらをお読みください)

お手も、お座りも、教えられていません。
マテとかフセとか、なんのこと? 
でもとってもご陽気で、遊ぶのが大好き。人も犬も(たいてい)大好き。

だけどね、たまに怒りんぼです。ひどいときは、かみついちゃうことも!
嬉しいとか、ストレスだとか、感情がたかぶると、くるくる回るクセがあります。
遊んでよ、お散歩つれてってよ、と元気にワンっワンっ!と吠えることがあります。


ぽむは、ある日、近くの公園に遺棄されていました。
ゴージャスな毛皮には、何ヶ月もブラシをあてられた形跡がありませんでした。
おしりは、ウンチで毛がガビガビに固まっていました。
目の周りは、涙やけで隈取りのよう……
興奮してハァハァとあがる息は、普通ではありません。
そして、怒りと、体の辛さと、おびえとで、私に首輪もつけさせず、
うなりつづけ、手がみみず腫れだらけになるほどかみつき続けました。
背後にいるだけで、振り返ってかみついた彼についた渾名が

ゴルゴ★ポメじぃ
(「俺の後ろに立つな!」byゴルゴ13…)

病院で獣医師の丁寧な診察と適切な医療ケアを受け、ぽむは生まれ変わりました。
苦しい苦しい心臓は、お薬を毎日飲むようになり、とても楽になりました。
外耳炎で痛いお耳も、歯石に覆われて炎症だらけのお口の中もすっきり。
破裂寸前の肛門腺も絞ってもらいました。

体が楽になったぽむは、性格まで激変しました。
ケアする手を、目を、声を、喜んで受け入れるようになりました。
ブラシをあてても、足の先を触っても、おしりを拭いても、もう怒ってかみつくことはありません。
本来の甘えん坊さんに、すっかり戻りました。

毎日のお散歩が楽しくてしかたありません。
美味しいご飯を、おなかいっぱい食べることができます。
静かに、眠ることができます。
人間とアイコンタクトして、意志が通じることを、学び始めています。
9歳にして、人間とのコミュニケーションに目覚め始めています。
毎日、ぽむは、成長しつづけているんです!

ぽむは、余生を静かに、楽しく、心地よく過ごさせてくれる本当の家族と、本当のお家を探しています。

この子の、心身のニーズを見極め、医、食、住、しつけ、暮らし、注意深く見守って
必要に応じてきちんと満たしてやろうと力を尽くしてくださる方。

この子が一度は人間に裏切られたことを忘れず、終生、二度と裏切らないと誓える方。

 小型犬ですが、医療と被毛のケアにはお金がかかります。
 前飼い主が適切にケアしなかったために、手をかけてやらねばなりません。
 そして、この子と暮らせる時間は、長くても5〜6年と、とても短いかもしれません。
(6月18日追記 長くても10年程度、としますね。心臓の状態が良くなってきているので、普通に長生きできる可能性だって、十分でてきました。だけど、犬生半ば、シニアであることは確かですので!)

以上のことを、しっかり受け止め、そしておおらかに受け入れてくださる方。

きっとこの子との暮らしは、十分に幸せなものである、と確信しています。
だって、保護している私が、とても幸せに感じているのですから。

ぽむと暮らしたい、と思って下さる方、このブログのメニューにあるメールフォームより、本名ご連絡先アドレス明記の上、ご連絡ください。
折り返し、こちらの本名連絡先明記にて、お返事をさしあげます。
なお、ぽむと亮子は、千葉県在住です。シニア犬を移動する関係上、近隣都県の方に限らせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・

【仮名】ぽむ
【年齢】推定9歳
【性別】去勢済み・オス(5月30日去勢手術済み)
【犬種】ポメラニアンあるいは、ポメラニアンミックス
【体重】3.5キログラム
【基礎疾患】僧帽弁閉鎖不全症 中等度 投薬にて普通の暮らしができています
        運動制限や食事制限はありません
【内外寄生虫駆除】フィラリア予防薬・ノミ、ダニ予防薬(フロントラインプラス)
【予防接種】6種混合ワクチン接種済み 狂犬病ワクチン済み
【その他】保健所より譲渡を受けています

写真は、保護された当日のぽむです。
一見きれいそうですが、そうではありません。



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お問い合わせなどは、下記ブログへお願いいたします。

亮子さんの取り組み等、詳しいことはブログをお読みいただきたいと思います。

遺棄犬ゴルゴ★ぽむじぃ〜幸せになぁれ♪〜
http://gorugo13pomme.blog45.fc2.com/




posted by ルークママ at 08:31| 東京 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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