2010年09月02日

Sorry, That's Not Edible. (拾い食い)





IMG_0726.JPG



昨日、暗くなってからこの公園を散歩していたとき。
ミューさんが植え込みの匂いを嗅いでいたかと思ったら
急に何かを咥えた様子。


こういうスピーディーな動きをするときは
・・・怪しい!
絶対に『食べてはいけないもの』に決まってる。


なので、即座にリードを引いて植え込みから頭を出させ
左手でハーネスを掴んで、右手を口に突っ込んで取り出しました。


こういうとき、うちの犬たちの場合は、叱ったり、怒ったり、なだめたりはしません。
感情的になっても出してはくれないので(笑)無言で機械的にさっと取り上げます。
そして即座に『良い子だね〜』と褒めてフードを1粒。


ミューさんは単純なので『あ?そう?』と笑顔で喜ぶ(笑)
チョロイもんだね。


取り上げたものを懐中電灯で見ると
ザリガニ釣りの餌だったらしく
糸の先に釣針か針金、それに恐らくスルメ。
さらには重しに鉛。


かなり危険なものだった\(◎o◎)/
良かった〜〜。食べられなくて。


この公園は、近くの川から水を引いた用水路があって
子供たちがザリガニ釣りやおたまじゃくしを取って遊ぶところ。
うちの娘も小さい頃はとてもお世話になった場所です。


だからこんなものが落ちていても不思議ではないなぁ。
これからは気をつけないとね。


でもこれがオーパスでなくて良かった。
オーパスは一旦口に入れたものは『守る』傾向がとても強いので
咥えた食べ物を出させるのは至難の業。
オーパスだったら、取れなかったかもしれない。


IMG_2679.JPG


日頃の遊びを通した『OUT』のトレーニングと
穏やかにゆっくりと取る、というやり方で
靴下やタオルなどは自分から離してくれるようになったけれど
やっぱり食べ物は別だと思うなぁ〜。


犬にしてみれば、自分が見つけた食べ物、
しかも口に入れたものを、無理やり取られるのだから
『はい、どうぞ』とは行かないのは分かるんだけれど。


いざとなれば、咬まれようと何だろうと
取るべきものだったら、取るけれど
できれば、すんなりと取りたい。
だけどこういう子は日頃から食べ物を取り上げる練習なんてしたら
ますます守るような気がしますよ(-"-)


日頃から、ストレスにならない程度に、口周りを触ったり
口の中を触ったり、歯磨きをしたり
おもちゃやタオルをコマンドで咥える、離す、咥えるの遊びをしたり
やっぱりそういう地道なことで良いのかなぁ〜〜。














ラベル:犬と歩く
posted by ルークママ at 12:20| 東京 ☀| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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