2010年09月12日

Do I Really Know What My Dogs Want ? (ゆったりと)





IMG_2834.JPG


サラの剃りあげられた鶏もも肉のような脚に
不釣り合いなほど、大きく長い手術痕。


それでも文句一つ言わずに、淡々と
ご飯を食べ、水を飲んで、トイレをするサラ。



でも現在のサラは、入院・手術の疲れや痛み、
カラーを付けていることや
自由に動けないことに因るストレスで
非常にStressfulな状況にいると思います。


どうしたら、それを少しでも軽減できるのか
悩むところです。


生き物と暮らしていると、いろんなことがあるなぁと思います。
今まで飼っていた犬や猫は、大きな怪我こそなかったけれど
病気になったり、怪我をしたり、
その結果、入院や手術もありました。


そうなると、人にも犬にも
精神的にも、肉体的にも、経済的にも大変なのですが
生き物と暮らす上で、病気や怪我は
ある意味 つきもの ではないでしょうか。


重大な疾患や障害が見つかったからと言って
老齢で動けなくなったからと言って
『どうせダメなのなら、いっそのこと』と
保健所に持ち込むようなことがありませんように。




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サラを見ていて思うこと。


犬は『今』を生きていて
多くのことを求めていない。
今、持てる力を最大限に生かそうとしている。
今更ながらに感じています。


『今』が安全で安心していられること
それが一番の幸せなのではなかろうか。


そして、今を安全に安心して暮らせる、ということを
具体的に考えると、
極力ストレスのない生活
なのではないかなぁと思うのです。


もちろん、何がストレスになって
どれくらいのレベルまで許容できるかは
個体差や状況に関係することですから
それはそれぞれで良いと思うのです。


さらに、犬にすべて任せる、とか
過干渉になる、というのがStress Freeな生活だとは
ワタシは思いません。


人間だって、ストレスは健康や寿命に大きく関連するのだから
動物は、もっと左右されるのではないかしら。


心が病んでいれば、身体の健康も侵されるリスクが高い。
でも逆に、できるだけ心を健やかに保つことができれば
たとえ疾患や障害があっても
犬はそれと上手に付き合いながら
安全に安心して暮らしてくれるのではないだろうか。


ときどき、検査結果の数値は悪いのに
元気に生き生きと暮らしている犬猫を見ると
心の健康の大切さを考えずにいられないのです。


ペットの動物たちは、自力で寿命を全うすることはできないから
寿命を全うさせる、ということは、
食餌や運動、睡眠なども全部含めて
現実的に可能な範囲で極力ストレスの少ない環境を整える
そういうことではないかなぁとさえ感じます。


犬が持つ、本来の強さ、生命力を維持できるように
サポートできる飼い主でありたいです。






タグ:犬と暮らす
posted by ルークママ at 12:35| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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