2010年09月16日

Process Of Healing Takes Time. (自由に動けないストレス)





CIMG1709編集.jpg
抱っこしてあげるね。



手術から10日目。明日、抜糸です。
傷口もきれいにくっついたようで
本犬もあまり気にしなくなりました。


なので、一昨日くらいから、Eカラーを止めました。
つるつるに剃り上げられた鶏もも足にも
毛が生えてきました。
爪が伸びる、毛が伸びる、生きてる証拠で嬉しいです。


家の中では、2階のリビングの隅に
畳一畳分くらいのスペースをサークルで囲んで
サラはそこで一日の大半を過ごしています。


もちろん本人は出たがりますが(笑)
やはり他の子たちと一緒に生活するのは、まだまだ危険。
何せ、何事も気合で乗り切ろうとするオンナですから(T_T)


怪我をしてからは、トイレは庭で済ませていましたが
昨日は3回、外に出してみました。
少しはストレスが軽減できるかな、と思って。


手術した方の足は、骨頭がないので、
力を入れても関節がかみ合いませんので
ふにゅっとするらしくて、ぐにゅぐにゅした歩き方になりますが
器用に歩きます。


家の前を数十メートル歩いて、いつもの草むらでトイレ。
そのまま、いつもの散歩道を先へ進もうとします。
もう数十メートル行かせてみたのですが、
さすがに、そこで止めて、抱っこして帰りました。
今朝、ソックスが履けませんでした。腰が曲がらなくて(――゛)


外を歩くサラは、沈みがちだった顔に生気が戻った、
そんな感じでした。
ワタシも入院したとき、外の空気が美味しかった。
病院の裏庭に出たときの解放感を思い出しました。


でも外に出したときの、他の犬への反応を見て
やはりサラはUnder a lot of stressであると感じました。
本来のサラは散歩ですれ違う犬には知らんぷりなのですが
昨日は小型犬の吠えに反応しようとしたり
こっちを見ている大型犬にはガンを飛ばしたり(――゛)


犬の問題行動の大きな原因の一つはストレスで
日常生活でのストレスを軽減するだけで
問題行動が軽減される、ということを聞きましたが
(人間の子供もそうだものねぇ)
それを、実感してしまいました。
もちろん、個体差はあるでしょうが、
逆を言えば、ストレスを掛け続ければ
犬はどんどん攻撃的になるんだなぁとちょっと怖くなりました。






タグ:犬と病院
posted by ルークママ at 10:49| 東京 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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