2010年08月16日

A Born Natural. (そう思うからそうしているだけ)




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左から、サラ・ルーク・ロキ。
それぞれでいいんじゃね?




今日もロキの話なのですが。


ロキを見ていて最近、ふと思うことがあります。


良く、一般的なしつけ論みたいなもので
前を歩かせちゃいけない、とか、人より高い所に乗せてはいけない、とか
言われているじゃないですか。
犬に主導権を取られるから、とか、主従関係が正しく構築できないから、とかで。


うちの4匹を見ている限り、うちではこういうことは当て嵌まらないなぁ
と思っているので、この手のことは気をつけたことがありません。


ルークとオーパスは1歩私の前を歩くけれど
リードは弛んでいるし、ツイテですぐに戻って来る。
ミューズとオーパスはワタシがソファに座っていると
背もたれの部分に乗っかって寝ているけれど
それがワタシを見下している行為だとは感じられない。


でも4匹とも普通レベルに従順だと思います。
そりゃぁ、主張するときもあるし、ワガママ言うこともある。
でもロボットじゃないんからワタシは100%服従は求めていません。
家庭犬なんだし。
寄り添ってそこに居てくれれば、それがワタシには一番の幸せ。



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でもロキは、ちょっと違う。


ロキは滅多にワタシの前を歩きません。
数歩前に出てしまうと、自分からすぐに戻ってきます。
回り込むように戻って来るので、かえってややこしい(笑)
そのまま前を歩いてぇ〜って思う(^^ゞ



ワタシがソファに居ないときにはソファで寝たりしますが
ワタシがソファに座ると(座ろうとすると)
そっと自分から降りて、足元で寝ます。


歯を見せるような威嚇の最中でも『ロキ』の一言で
目線と意識はワタシに戻ります。


そしてこれらは、『このように教わった結果』ではなくて
ワタシを自分より上と認識しているから
自然にこういう行動をとるように思えて仕方ないのです。


ロキは生まれつき、人側に犬であり、
人に対して、飼い主に対して、ものすごく従順な犬で
ワタシのことを実際よりずっとずっと大きな存在と感じているのではなかろうか。。。。。


で、ふと思ったのですが
(ここから先はワタシの勝手な妄想ですので)
このように、ナチュラルにこういう行動を取る犬を見て
『このような犬に仕上げなくてはいけない』
と人間が思ったのかなぁ??? と思ったのです。


はい、ホントに勝手に思っているだけですから
『んなバカな』と思った人はスル―、スルー(笑)



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でもこれも個性の一つだと思うのです。


そういう犬は完璧か、と言ったら決してそうではないですよ。
何も教えなくても簡単に飼えるのか、言ったら
そうでもないと思いますよ。
・・・トイレだって失敗するしね(爆)


逆に、前を歩く犬や、飼い主より高い所で寝る犬が
すべて主従関係が逆転しているか、というとそうではないと思うのです。
まぁ、中にはそんな犬も居るのかもしれませんけど。
ワタシはたくさんの犬を見ているわけではないから
絶対ない、とか言えませんし。


でも知り合いの小型犬で、ちょー引っ張り犬の飼い主さんは
自分をバカにしているから引っ張る、とおっしゃいますが、
実際は運動不足とケージ飼育のストレスだと思うんだぁ〜。
有り余ったエネルギーが猪突猛進のような散歩に繋がっているように見えるんだけれど(^^ゞ


あ、、、ちょっと話がずれますが、
この『私をバカにしてるから』はトレーニングをしないことに対する言い訳と感じるのはワタシだけですかね。
だから、仕方ない。私は悪くない、みたいな(苦笑)


それにしても、ロキ。面白い。


























タグ:犬と考える
posted by ルークママ at 10:48| 東京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

Feed Into Dog's Excitement. (だから、違うってば)




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これは階段の下で私が降りて来るのを待つ犬たち。



うちは2階にリビングがあるので、
朝起きて来たときや家に帰って来たときに
2階へ上がって来ます。


ワタシが出かけるとき、犬たちは2階でフリーなので
帰ると、犬たちは階段の上がり口で尻尾を振って待っています。


喜んで軽く飛びつく子もいますが、大騒ぎにはなりません。


娘のときは、もうちょっと犬たちは喜んで
ヒュンヒュン言う子や飛びつく子もいますが
娘は一切それに取り合わず、目も合わせず、声も掛けず
早々にキッチンに入ってしまうので
(朝の娘は忙しく、低血圧なのでちょっぴり不機嫌・笑)
多少の興奮はあるものの、すぐに納まります。


ダンナのとき・・・。
あ〜〜〜、これが厄介(爆)
ヒュンヒュン、ピーピー。
ワンワンッ!!も居る。
オーパスは興奮でおもちゃを咥えてぐるぐる回る。
ルーク以外は全員飛びつく。
大騒ぎ、です。


ちなみにルークはおりこうさんだから飛びつかないのではなくて
この不安定な喧噪が嫌いなのです。
興奮し過ぎると小競り合いが起きることもあり、それが嫌なので
一歩引いたところでじっと大人しくしています。



で、ダンナはどうするか。
飛びついて来た犬を撫で、声を掛け、
落ち着きかけた犬を呼んで、また飛びつかせる。


人の対応が犬たちにどう影響しているか。
う〜〜ん、見本のようだ(爆)


興奮と喜び。
似てるけど違う。


















タグ:犬と家族
posted by ルークママ at 11:29| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

Reading Into The Micro Expressions. (視線を読む)





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昨日はおトイレの失敗0だったロキちゃん。
今日もその調子だ、頑張ろう(^o^)丿


ロキちゃん、だいぶ視線が読めるようになりました。
退く、ということも上手にできるようになりました。
よって、怒られることも少なくなりました。


昨日はこんなことがありました。
寝ているサラの鼻先を横切ろうとしたロキ。
サラにジロッと視線を向けられて
目線を外しながらそっと2〜3歩後退り、進路変更しました。


この光景を目撃した友人が、『あら、可哀そうに』。
『家の中でも遠慮しないといけないなんて、可哀そうね』。


そうかな(^^ゞ  ワタシはこう思うんです。
ワタシは眠っているときにどーでも良いこと
(『ねぇ、ゴミ袋ってどこだっけ?』とか)で
起こされると、ムカっとします。
娘が(遊び)疲れているときに、『ねぇねぇ、ママと玉高、行こうよ〜』と
しつこく誘うと、怒られます。
そして、あまり親しくないのに、会話中に腕や背中をバンバン叩かれたり
必要以上に顔を寄せられるのは、
あまり居心地の良いものでは無かったりします。


『距離感』や『居心地の良さ』ってとてもパーソナルで
主観的なことではないでしょうか。


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犬とワタシとの関係を考えると、
犬たちはワタシの子供のようだったり、ときには孫のようだったり(笑)
だから大抵のことは許せちゃったりします。


夜中にダンナが帰って来て、大きな音を立てて起こされると
ムッとするくせに、
犬が夜中にベッドに飛び乗って起こされても腹が立たない、とかね(笑)


でも犬同士にそれを押し付けるのは、違うと思うんです。
特に、成犬同士のお付き合いでは。


『親しき仲にも礼儀あり』じゃないかしら。


お互いが嫌がることをしない。
パーソナル・スペースを尊重する。
この小さな一軒家でみんなが居心地良く暮らすには
自ずとそういうルールがあるように思います。
そしてそれは群れの構成によって、または
家庭によって、多少違うのでしょうね。


そして、ジロッと見られて、退く。
これはとても平和的な解決方法だと思うのです。
この一瞬の目線に気づけないから、
『ウ”ッ』だったり『ギャゥ』だったりになるのではないかな。


話はちょっとずれますが、Micro Expressionsということばがあります。
微細な表情のことです。
一瞬の顔面や身体の筋肉の動き。
一瞬・・・眉が上がる、口元が閉まる、鼻が膨らむ、頬が上がる、
口角が緩む、肩に力が入る、目線が泳ぐ、拳を握る、
などなど、ほんの一瞬の筋肉の動きですが
人はMicro Expressionsを常に発しており、
また他人のMicro Expressionsを見逃さないそうです。
そうやって、妻は夫の浮気を見破るんだよ〜〜(爆)


あはは。でも人は言葉の内容とMicro Expressionsの整合性を
常に無意識にチェックしているそうですよ。


何が言いたいのかと言うと、犬は『あのね、これはやめてね』とは
言葉で説明ができないので、表情や動作で伝えることが
とても大切なのではと思うのです。
そしてそれが読めるようになることも同じく大切なのだと思います。


もちろん、行き過ぎと感じた場合は介入しますが
犬たちの会話を冷静に見守ることも大切だと感じています。
そのバランスは難しく、迷うことも多々ありますけれど(^^ゞ










タグ:多頭飼い
posted by ルークママ at 10:14| 東京 🌁| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

How Far Along Are We ? (初めまして。どうぞよろしく。)





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最近、山小屋や家の近くを散歩していて
気付いたことがあります。


それは、『保護犬』を飼う人がすごく増えたこと。
“すごく”と言っても、まだまだ頭数はマイナーですが
以前よりずっと多くなったように思います。


仔犬が多いのですが、ときどき成犬もいます。
この間会った人は、4〜5才の大型犬(純犬種)を
保護団体経由で、保健所から引き取ったそうで
まだ若いのに、おっぱいが垂れ下がっていて
かなりの出産経験があるようだ、と仰っていました。


犬や人には慣れていない、と仰っていましたが
ミューズと穏やかに遊んでくれて、
ワタシにも寄って来て頭を擦りつけてくれました。


昨日会った7カ月(くらいらしい)の子犬は
ちょっと怖がりさんだけれど、明るい感じの子で
耳、ストップ、マズルの感じが牧羊犬っぽい。
連れていたオーパスとロキに興味津々で
一歩離れたところでオスワリして、
耳をくるくる動かしながら、様子を見る姿がすごく可愛かった。


この子は、眼が明くか明かないうちから
兄弟と保健所に持ち込まれた子だったそうだ。
良く助かったと思いました。
きっと陰で尽力なさった方たちがいらっしゃったのでしょう。


ワタシが子供だった頃。
ワタシはすぐに捨て犬や野良犬を拾ってくるので
ずいぶんと母親に叱られました。


実質、お世話をするのは母ですから
そりゃぁ怒られて当然でしょうね。
中には、治療できないほどフィラリアが酷く
ワタシが学校に行っている間に、獣医さんに連れて行って
安楽死をお願いした犬もいたそうです。
大人になってから知ったことですが。
母には迷惑を掛けました。


現在、保護犬を飼っているわけでもないので
『保護犬を飼う是非』について、何か述べたい訳ではありません。
そんな大それたことは思っていません。


でも、お散歩で新顔を見つける。
人とご挨拶を交わし、『これからどうぞよろしく』と犬に声を掛ける。
そのときに、『保護犬なんですよ』と言われることが増えるのは
なんだかとても嬉しい。


LAに住んでいたとき、『シェルターから来たの』と聞くことは
決して珍しいことではなかった。


日本もフツーに保護犬を受け入れる家庭が増えているんだなぁ。
上手く言えないんだけれど、とても嬉しい気持ちだったの。


















タグ:犬と散歩
posted by ルークママ at 10:55| 東京 ☀| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

I'm Not Mad At You. (ロキとトイレ)




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さてさて。
ロキが我が家にやって来てもう少しで2カ月。
すっかりうちの子になってきました。


まだまだ小競り合いや教育的指導(笑)は入るけれど
だいぶ空気を読むように。


犬同士の関係はだいぶ安定してきたものの
未だに『難有り』なのが、トイレ・・・(T_T)


小型犬やMix犬も飼いましたが
実はトイレでこんなに苦労するのは初めて。


山小屋では、ほぼ失敗がなかったので
やっと覚えたか、と安心したのですが、
たぶん、それは、板張りで、ラグはシャギーだったから?



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外トイレ中!


なのに。なのに。
帰ってきた途端に、2日続けてカーペットにオシッコ(涙)


昨日、失敗されたので、今朝はトイレが済むまでサークルに入れて様子見。
ウンチをしたので、片付ける間、出していたら
カーペットでオシッコされてしまった。


ロキちゃん、どうせなら逆が良かったよ(T_T)


もともとロキはトイレはほぼ失敗のない子だったらしい。
うちでも、『どこでもしちゃう』訳ではない。
一番して欲しくない、リビングのカーペット限定(笑)


どうも、前のお家のトイレの素材とうちのカーペットが
たまたま足触りが似ているのだと思う。


だからきっとロキとしては『正しい場所』なのだと思うんだ。


タイミング良く連れだせば、おしっこは外でもできるようになったし
改善していない訳ではないのだけれど
成犬のトイレの失敗は量と言い、匂いと言い、なかなか厳しいよ。


でもトイレを成功させるのは
『失敗させないこと』と『叱らないこと』。


失敗したら、それはワタシが悪い。
タイミング良く誘導できなかったんだから。
そして、失敗させるから、失敗するようになるので
これもワタシが悪い。


子供のトイレ・トレーニングと一緒だねぇ。
親が頑張り過ぎると、子供がその雰囲気を敏感に感じ取って
拗れるんだよね(笑)


あ〜〜〜、でもロキの無邪気な笑顔を見ていると
『一生このままだったらどうしよう』とも思うけど・・・(T_T)






















タグ:犬と暮らす
posted by ルークママ at 11:48| 東京 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

Double Trouble. (ダブルぎっくり)






はい、読んだ通り。
おっさん2人、ぎっくり腰です(T_T)


昨夜、急遽、山から下りてきました。


人間の方のおっさんは山に着いた次の日にぎっくり。
直接の原因は不明だそうですが
たぶん疲れも溜まっていたのでしょう。
現在はもう大丈夫だそうです。


が、犬の方のおっさんは、昨日の朝までは
特に変わった様子もなかったように走っていたのですが
(でも思い返してみれば少し大人しかったかも)
昼過ぎから、部屋ではソファに乗らずに、
テーブルの下でずっと伏せている。


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先頭を切って遊ぶおっさん。


トイレで外に出したときに
数歩、歩いては座ってしまう。
歩くときは、背中を丸めて腰を庇っている様子。


立ったり座ったりのときに、舌ペロをしている。
あ、ストレス・シグナル!
痛いんだ、とすぐに分かりました。
なので、すぐにケージ・レスト。


夕方には、トイレで外に出しても
座り込んでしまいました。
この時点で山小屋から撤収。
夜もケージで寝せて、とにかく安静にさせました。


今朝、かかりつけの先生に診て頂き
やはり、人で言うところのぎっくり腰のようなものでしょう、
という診断でした。


今年は梅雨前からの異常な暑さで
ルークとサラは散歩を軽くしていました。
ここにきて、急に、毎朝の犬同士の遊び。
自由運動とは言え、走りすぎたようです。


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まるでポインターのようにディスクを狙うおっさん(笑)


痛み止めの注射をしてもらい、
2日間は安静にするためにケージ・レスト。


先ほど、トイレのために庭に出したときは
背中の丸まりも取れ、足さばきも軽くなっていました。


2つほど、気付いたことがあります。


まず、クレート・トレーニングをちゃんとやっておいて
良かったなぁと思ったこと。


先生も仰っていましたが、こういうときは
安静にすることが一番大事。
痛みがあるときは、犬も自分から大人しくするのですが
一番注意が必要なのは、痛み止めが効いているとき、なのだそうです。


痛みがないので、つい動いてしまう。
ソファに飛び乗ったり、人に飛びついたりもしてしまう。
そこでケージ・レストにするわけですが
ケージが嫌いだったり、慣れていない犬は
ケージに閉じ込められることがストレスになり
中でガリガリしたり、暴れたり、ワンワン吠えたりする子もいるそうです。


ルークが最初にうちに来たとき。
クレート好きにすることはとても大切なこと、
とブリーダーさんから教わり、
『クレート=安心できる巣穴』と認識できるように
少しずつ慣らしました。


災害時にも役に立つだろう、という考えもありました。


留守番のときも、犬たちは基本“出しっぱなし”なのですが
部屋の隅に置いてあるクレート(ドアは開けっぱなし)には
いつも誰かが入って寝ています(^^ゞ


こんなときに役立って嬉しいやら悲しいやら、ですが(笑)


もう一つは、去年の12月に行ったドッグ・ドック。


レントゲン、超音波、血液検査、尿検査、などのデータが残っているので
そのときのレントゲン画像を見直して、
背骨や股関節の状態を確認することができました。
背骨・股関節・膝などはとてもきれいなので
ホネではないだろう、という診断も安心できました。
(もし原因がCHDなら、その時点ですでに徴候は現れていたでしょうから)


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逃げるロキ、追うミューズ、それを追うサラ。


犬種的なこともあり、
また、特別に過酷な運動をしていた訳でもないので
好きなように走らせていましたが
『もう若くはない』ことに対する
労わりの足りなさに心から反省。


本当にごめんね。


(あ、、、人間のおっさんの方はカンペキ自己管理不足ですな。)


今年の夏は、人も犬も少し大人しくしようと思っています。








タグ:犬と病気
posted by ルークママ at 19:24| 東京 ☁| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

Love You Just The Way You Are. (楽しむ)

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ホントにマイペースなこのお方。


みんなで庭で遊ぶんだけど
まず『終了』の合図を無視する。


『おふろ』の合図で、全員、玄関からお風呂場に直行。
もちろん、まだ遊ぶ、と一人庭に残ろうとする。


ダンナに追い立てられ(笑)、最後に風呂場に入り、
狭い風呂場で、みんなが大人しく足を洗われる中、
一人シャワーの水と格闘。
おかげで全員、びしょ濡れ(爆)
でも本人はすごく楽しそう。


足を洗おうとすると逃げる。
だから足洗いはいつも最後。
でも上がるのはいつも最初(笑)


拭かれるのが嫌で、どさくさに紛れて
そのまま逃げようとする。


ドロドロの玄関のたたきに一人嬉しそうに戻っていたりする。


自由人だね。
posted by ルークママ at 10:54| 東京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

She Has Sensitive Ears. (恐いんだから仕方ない)

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犬の横顔が一番好き。


ところで。
ここは富士の演習場に近いので、
大砲(…で良いのかな)の音が響いて来ます。


ミューさん、ホントに音モノはダメで(/_・、)


このドーンと言う音にも吠えてしまう。
怖いので、ワンワンではなくてキャンキャン。
かなりかんに障る声です(^^;)


なので、ドーンと鳴ったら、ソッコー 『ミューズ〜♪』
寄って来るのでフード。
そのためにフードを入れたタッパーを常にそばに置いて
ご飯は少し減らしています。


以前は、『こら、うるさい!』と叱ったり
そんなことしていたら、食べ物欲しさに益々吠えるのでは?
と言っていたダンナも、今では『ミューズ♪』→フードを実践してくれています。


『あれは音だけだから、怖くないんだよ』
『吠えなくて良いんだよ』


そう分かってくれれば一番良いのだけれど、
臆病なのは生まれつきの性格だから仕方ないね(笑)


私も夜になって周りが真っ暗になると
思わず周りを見回しちゃったりして
何かが動こうもんならドキドキしちゃう(笑)
だからミューさんの気持ち、分かるよ(^^;)


一昨日、湖畔で友人たちと一緒だったときも
時折、ドーンと鳴っていたんだけど
音が聞こえてミューズがザワってなるたびに
誰かが穏やかな声で『ミューちゃ〜ん♪』と声を掛けて下さいました。
吠えてしまっても、『ミューちゃ〜ん♪』。
一見ヘンかも知れませんが、
怖いときの悲鳴に近いので(ミューズの場合は)このとき強く叱ったり、
首を掴んで押さえ込んだりすると
恐怖心からパニック吠えを起こしてしまいます。


声掛けとフードで気を逸らせて冷静な状態を保たせる、
パニックに移行させない、
我が家ではこのように対応しています。


何も言わなくても、説明しなくても、
同じように対応してくれる友人はありがたいなぁと感じました♪
posted by ルークママ at 14:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

Social Grace. (人が好き)

image/2010-08-05T12:32:551



↑ 祝・再会
〜〜なんちゃって〜〜(^^;)


本当の『祝・再会』は、昨日、久しぶりに会えた友人たち。
気のおけない友人たちと会うのって
なんでこんなに清涼感があるのかしら。


人のネガティブな部分は伝染するけれど
人のポジティブな部分も伝染すると思います。


だから、ポジティブな部分をたくさん持っている人たちと
一緒に過ごせる時間は本当に幸せ(^▽^)ノ
元気になれる!


尽きない話に時間を忘れておしゃべり。
これ、ワタシには最高のストレス解消(笑)


私は犬が大好き。
人も大好き。
自分の犬たちと、自分たちにとって最も自然な方法で
穏やかに、楽しく、毎日を暮らしたいと思っています。


いくら犬に優しくありたい、と思っても
人や自分に優しくできなければ
本当の意味で優しくないかも。
まずは自分のストレス・マネジメントから、かな(笑)
posted by ルークママ at 14:04| 東京 ☀| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

I'm Proud Of You. (自然と)

image/2010-08-03T14:33:441



やっと気持ち良く晴れ。
念願の布団干しができて嬉しい(笑)

今朝、犬たちが遊んでいるとき
写真を撮っていて気づいたことがあります。


ロキの目線。
もうワタシだけをいつもジッと見ているのではない。

今までは、カメラを向けると目線が合った。
でも、今朝は呼んだら目線。


慣れたんだね〜。
いつもいつもワタシのことを気にする必要がなくなったのかな。


今朝は先頭を切って走ってた。
かなり速かった(^o^)
posted by ルークママ at 14:53| 東京 ☀| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

Quiet To Quietter.(長閑な)

image/2010-08-02T11:47:071



ジンマシン、注射一本ですっかり引きました。


メールやお電話を頂き、ご心配おかけしました。
ありがとうございました。


もう普通に元気いっぱいです。
冷蔵庫を開けるたびに
YEBISさんたちの誘惑と戦っております(爆)


昨日は花火大会でした。
あんなに近くから花火を観たのは初めて。
ここの花火は湖の4ヶ所から同時に上げます。
イルミネーションされた遊覧船が浮かべられ
幻想的な世界でした。


花火に激吠えのあのお方。
移動中の車のケージにいると
吠えない、ということが分かり
花火中は湖畔をぐるぐるドライブしました(爆)


WELL, WHATEVER IT TAKES.
posted by ルークママ at 12:09| 東京 🌁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

Are We Going Anywhere ? (がっかりな)

image/2010-08-01T13:50:341


昨日から暑さを逃れて山に。

ここに来る目的は、
朝は犬たちと遊び
昼からはウッドデッキでワインを飲み
夕方にはお風呂に行き
夜は涼しい風の中、熟睡する


と言うもの。


朝は蚋に刺され
昼から飲んだワインは飲み過ぎ
夕方にはぶっつぶれ
夜中にジンマシンが体中に出て
痒くて一睡もできず。


今朝は近くの市民病院の救急外来。

(/_・、)


しばらくは、お風呂もアルコールもダメだって(涙)

ワイン厳選4本、日本酒1本、持って来たのに…。


ついてないね〜、ワタシ(笑)
posted by ルークママ at 13:41| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

Stepping Into Dogs’ World. (犬とユーモア)





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昨日はタスクでした。お伴はサラさん。


ニヤリとすることがありました。
ワタシは、大笑いするようなできごとも大好きですが
この『思わずニヤリ』とするようなできごとはもっと好き。


リデルとサラ。
なかなか強いお二人さん。
そしてやはり強い犬、ジェイド。
3匹揃うと、♂犬たちが後ろの方でひいていたのが可笑しかった(^^ゞ


自分をしっかり持っている犬たちというのは、見ていて本当に面白い。
他に強い犬が居るからと言って、
それを疎ましく思ったり、牽制したり
コントロールしようとしたりはしないのですね。
お互いを尊重しているように見えました。


お互い、歯に衣着せぬお付き合いをしますが
お互いを認めている様子が随所にうかがえます。


実力・体力ともにリデルがもちろん強いのですが
リデルは年配犬と暮らしているからなのか
年上の犬にとても気を遣ってくれます。
強さだけでなく優しさや気づかいを持ち合わせている
ここがまたこの子の素晴らしいところだなぁと感じます。


さて、ニヤリとした出来事ですが。


リデルがボールを咥えて、サラを見ながら、ボールを見せびらかして誘います。
『ほらほら〜、取ってごらん〜、追いかけてごらん〜』です。
この遊びをするときのリデルは本当に楽しそうな得意げな表情をします。


オーパスやルークのときは、咥えたボールを相手に押し付けるようにして
引っ張りっこに誘ったリデルですが、
サラには、遠巻きに見せびらかします。
サラも誘いに乗り、追うのですが、直接は取りに行きません。
一定の距離を保ちながら、2匹のゲームが進行していきます。


そのうちリデルが止まり、わざとボールをポトッと足元に落としました。
そして、それを『権利を放棄した』とみなしたサラが取ろうとして一歩前に出ると
リデルは軽くギャゥ!とサラの動きを牽制して、
自分のボールを咥えようとしたとき・・・


・・・たまたま横に居たF先生が『何、えばってるのよ〜』と
そのボールをポンと蹴ったのです(爆)


そのときのリデルの慌てた表情。
びっくりしながらも、ボールを回収して
『あ〜〜焦ったぁ〜〜』という、まるで子供のような愛らしい顔(笑)


そしてことの成り行きを茫然と見つめるサラのびっくり顔(笑)


犬にはユーモアは分からない、と聞きます。
だから、いくら人が面白い、と思っても
犬を不必要に困らせたり、からかったりしてはいけないのです。


でもこのようなユーモアはワタシは大好き。
そして、さっとボールを蹴ったF先生は素敵だ、と思いました。
人がこのように犬たちに介入できたら。
威張るのではなく、へつらうのでもなく。
自然な流れの中で人の存在を主張できたら。。。。。
それは本当に素敵なことだと思いました。








タグ:犬と学ぶ
posted by ルークママ at 13:02| 東京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

Be Careful What You Wish For. Because It Might Just Come True. (理想の犬?)




今朝の5時は正統派の5時らしさ。
2回ぐるっと回り、4匹終了。
でもそんなに疲れなかった。
やはり湿度は大きな要素だなぁと思います。



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ロキ、だいぶ家に慣れてきました。
未だにガゥ!と怒られることはあるものの
サラ&ミューズもだいぶ折り合いをつけられるようになったようで
見て見ぬ振りをすることが多くなったように思います。


ロキも、自分から相手を刺激するような動作が少なくなりました。
毎日、良くミューズと遊んでいます。
積極的に自分からも誘うようになりました。
昨日はサラがロキを遊びに誘い、ちょっと遊んでいました。


トイレはやはり室内を好むようですが、オシッコは
散歩や庭でも(溜まっていれば・笑)出るようになりました。
未だに、ウン○はカーペット派なのが難点ですが・・・(爆)
チャーリーママさんのところのフードはとてもきれいなウン○が出るので
かなり助けられています。あはは。


で。
タイトルですが、
ワタシは以前、自分にとっての理想の犬について書いたことがあります。
http://muffin-muffin.seesaa.net/article/137843180.html


ワタシの理想の犬は
ワタシの傍を一緒に歩くこと以外は
すべて要らないと言わんばかりに
生真面目な顔をして、ワタシの傍をひたひたと歩く犬

そんな犬です。


ロキを見ていて、ロキはかなりこれに近い、と思うようになりました。
ロキは、たぶんリードを外しても、どこへも行かないでしょう。
ノーリードで歩いてもきっとワタシの足元をひたひたと歩くでしょう。
でもそれは不安があるから、ではなくて
ワタシの傍、それがロキにとっての本来の居場所なのだと思うから。


だから、サラにはそれが脅威なのかもしれません。
サラも多分にそういう犬だから。
でもロキはもっともっと人側の犬です。
サラは気になる犬がいたらそちらへ行ってしまうでしょうが(^^ゞ
ロキはさほど犬同士の交流は求めていないような気がします。
ワタシが居れば、多分、何も要らない。


ワタシの理想の犬。
どうも多頭飼いの下っ端には向かないようです。








タグ:犬と暮らす
posted by ルークママ at 09:26| 東京 ☀| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

Her First Lesson. (教えたがり Part U)




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画像はミューズです





先日のアジ練にロキをお伴で連れて行きました。
ちょっと一緒にやってみたくなり、先生にお願いして入門編を(笑)


良く、
『犬はソファや椅子に飛び乗ったり、人に飛びついたり
ジャンプはお得意だから、ハードルを飛び越えるなんて簡単なんでしょ?』
って言われることが多いのですが、
そんなに自動的に跳ぶ訳ではありません。


もちろん、何の躊躇いもなく跳ぶ子もいるのでしょうが、
犬にしてみれば、こんな変なものを飛び越える意味が分からないし
初めてハードルを見て怖がる子も珍しくないようです。


ロキも、ハードルを見て最初はちょっとビビリました。
バーは低く置いても、犬の目線から見ると、
ウィングが、結構、圧迫感があるのかなぁ、とも思いました。


こんなときに怒鳴ったり、無理やりリードを引っ張って跳ばせても
犬はハードルに対して怖い思いをするだけです。
どうしてもハードルを怖がる場合は、バーだけを地面に置いて
それを一緒に跨ぐ、というところから始めるのが良いそうです。


ロキの場合は、ハードルのバーを一番低くして、
2人で並んで前に立って
『ホップ、ホップ』と言いながら一緒に跨ぐ、
というところから始めました。


徐々にバーを45cmまで上げて行きます。
本来の高さは55〜65cmですが、しばらくは45cmで練習します。
バーが脚に当たって、その感触がイヤだったり
バー落下の音が怖かったり、
慣れないうちは、そんなことで嫌いになってしまうこともあるそうです。


ワタシと一緒ならスムーズに超えられるようになったので
次は、ハードルの前で『ホップ、ホップ』と言いながら
犬に跳んでもらいます。
跳んだら、ウィングの横を回って戻って来ておやつ、です。


このとき、ついワタシはハードルを指差したり
おやつで誘導したり
助走で勢いをつけたりして
『跳ばせよう』としてしまいます。


でも、それは、子供の宿題で
『答えは2よ、いいから2って書いておきなさい』
という教え方と同じだそうです(笑)
そのときはできたとしても、理解はしていない。


『ホップ、ホップ』と言いながら、待つ。
何か言われているけど、もしかして、さっきと一緒? 跳ぶの?
と犬が自分から跳ぶのを待つ。
自分から跳ぶ意志を持たせることが大切なのだそうです。
そして跳んだら、大袈裟に褒める。
犬は、跳んで戻ってくるのが楽しくなる。


犬に理解させる、どんなことでも本当に大切なことなんだなぁ!


アジは犬にとっても、とても楽しいスポーツだと思います。
スタートラインでGOを待つときの、最初の障碍を狙う眼。
指示を聞き逃すまい、と全身の神経を研ぎ澄ます集中。
そしてゴールしたときの、口元を緩めて、眼を細めて
嬉しそうにワタシを見上げる得意げな笑顔。
それは、犬が自分の意思で『ハンドラーと一緒に走りたい』
って思っているから、なんですね、きっと。




タグ:犬と走る
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2010年07月21日

And The Answer Is・・・ (教えたがり)





CIMG0642編集.jpg



昨日はタスクの日でした。


昨日、オーパスに新しいタスクの指令。
サッカーのゴール・キーパーです(笑)


ワタシがボールを蹴ろうとすると
オーパスは後退って身構える。
蹴ると口を当てて止めます。
どうもこれは“本能的に”好きな遊びのようです。
自然と目に力が入っています(笑)


面白いなぁと思ったのは
ボールを置いて、ワタシが左右に回り込むと
オーパスも左右に回り込む。
つまりボールを中心にワタシと同じ回りをすることで
常に対角線上に位置しようとするのです。
ボーダーだから、なのかな? 
羊を中心にハンドラーが動くと犬は羊を挟む形で対角線上に動くのと同じ?


しかし!
これがタスクな訳がない(笑)
オーパスへのタスクは、ボールを鼻で押して転がす、でした。


さて、オーパスにとってボールは
@ 投げてもらって取りに行くもの
A 蹴ってもらって止めるもの
B 齧って遊ぶもの
以上。


鼻で転がす、という選択肢はもともとありません。
さて、どうやって教えるか。


基本的には、何が求められているのかを自分で考えさせる。
ボールを前に、いろいろな行動が出てくるので、
クリッカーでシェーピングして行くわけなのですが・・・。


が。ワタシの一番の大きな問題。
それは、ワタシが答えを教えたがる、ということ(汗)


つい、正解を教えたくなるのです。
ほら、ここに鼻を当ててごらん、で、こうやって押すんだよ、
そうそう、ほら、転がるでしょう! 分かった?

と教えたくなる。


タイミング良く、F先生のワタシへの指導が入ります(笑)


そうなんですよね。
ワタシは少しのヒントは出して良いものの
オーパスに考える時間を与えないといけない。


オーパスが自ら考える姿勢を強化しないといけない。
考えて身体を動かすこと、
自分で正解を見つけること
それがここでの目的。
そしてそれがオーパスにはとっても必要なことなのだから。


さらに。F先生曰く
ワタシの正解の形は、オーパスが出してくる正解の形ではないかも知れない
という可能性。
そして、オーパスは自分で考えて出した正解だからこそ納得するのだ、
ということ。


例えば、ルークに“フープに入る”というタスクを教えたとき
ルークはワタシが想像もしなかった方法で自分なりの正解を見つけました。
それは、ワタシの視線と指差しの角度から指定された位置を推測し、
その場所に後ろ向きにお尻からぴょんと跳んで入る、というもの。
なんで後ろ向きかと言うと、ワタシの目線や表情を確認しながら、だから。


まず、正解を教える。
それはワタシが習っていた服従競技では当然のことでした。
だって正解の形は決まっていて(それをどこまで正確に再現できるか、という競技なので)
それ以外の形を犬が学習してしまってから修正する、というのは
犬に優しいどころか、辛い方法だから。
アジもやはり指示通りに動いてくれないとアジにならないから
正解の形を教えることは重要です。



でも、タスクはある程度のバウンダリーは設けるものの
例えば、咥えてブン投げる、は不正解、とか(笑)
人の想像力が犬の想像力をオーバーライドしてはいけない。
このことを改めて感じた午後でした。








タグ:犬と学ぶ
posted by ルークママ at 11:00| 東京 ☀| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

Battle Field. (大爆発)





連日の5時&夜散歩で、昼間はどっと疲れが出てしまうワタシ。
先ほど、ソファで行き倒れておりましたら・・・


いきなりワンワンワン!!!ガゥガゥガゥ!!!という声とともに
犬が顔の上に飛び乗って来た\(◎o◎)/!


寝ていたので、ことの発端は分かりませんが
サラがロキに怒り、ロキがワタシの上に飛び乗って避難したようで
それがたまたま顔の上だったようで
飛び乗った際に、ワタシが『痛いっ!』と叫んだのが、火に油を注ぐ結果となり
サラとミューズが『お母さんに何をするっ!』とさらに飛び乗って来たようです。
オマエラこそ何をするっ、だよ(T_T)


ワタシの首と顔の上で3匹が戦うので(――゛)
爪が喰い込んで、痛いのなんのって!
息ができなくて苦しいし、あ〜〜死ぬかと思った。


思わず
ごるあぁ〜〜!!!
思いっきり、3匹を撥ね飛ばしました。
サラなんてソファの反対側にすっ飛んじゃった。


我ながらものすごい馬鹿力だよ。
♀とは言え、ボーダー3匹、一挙に撥ね飛ばすなんて
ワタシ、まだまだ若いじゃん?(爆)← 違うか。



撥ね飛ばされて、3匹は
『すみません、やり過ぎました』
という表情で、カーペットにへばりつくように伏せていました。
少しは懲りてくれ。


ルークとオーパスはこの一件には無関係だったようで
へっ!?と言う顔をして見ていましたが
ワタシがものすごく怒っていたので
『まぁまぁ大人げないことしないで』
と2匹で宥めに寄って来ました。
♂は可愛いねぇ。


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それにしても我が家はおちおち昼寝もできないのか。
首周りにものすごい引っ掻き傷じゃないの。
DVだっ!








追記
タグ:犬と事件
posted by ルークママ at 12:36| 東京 ☁| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

A State of Mind. (任務遂行は冷静に)





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土曜日はフラボの練習会にオーパスと参加させてもらいました。


日中に運動はできないので5:30集合。
この時期、犬と遊ぶのは気合が必要(笑)


この日も感じた、オーパスに何かを教える難しさ。
あまり動きの無いことなら、そうでもないのだけれど
素早い動きを伴った動作だと、
動くことで簡単に興奮のスイッチが入ってしまい
それが学習の妨げになっていると感じます。


集中力と身体能力があるのに、学習能力も悪くはないのに
『走る=興奮』これが自分でコントロールできないので
オーパスの場合は、いくら速くても、楽しそうに見えても
興奮に任せて勝手に走っているだけになりがち。
でもそれはスポーツでもなければ、人との共同作業でもない。
そこにはハンドラーとの『絆』は無い、と思うのです。


なので、全体の作業を一つ一つ細かく区切って、
個々を『TASK(任務)』として、
冷静に、丁寧にこなすように教えないといけない。
こういう子には身体で『形』を覚えさせるのではなく
しっかりと頭で理解させる必要があるそうです。


この日はターンを教えてもらいました。
比較的シンプルな動きですが、動くこと自体でスイッチが入ってしまうので
ワンワン吠えて、バタバタ動いて、ワタシが煽られているように感じてしまいます。
冷静に教えようと思っていても、オーパスのペースに巻き込まれそうになってしまう。
でもそれでは絶対にダメ! しっかりしろ自分!


みんなに助けられ、自分の気持ちを立て直し(笑)
さらに、タイミング良く指導してもらいながら
最後にはターンの形ができてきました。
何をするべきなのかが理解できてきたら吠えも止まり、
ご褒美のボールも、咥えたら即アウトでスッと引き下がるように放したのには感動でした。
最近はボールへの執着が強くなり過ぎていたので
ボールはまったく使ってなかったので。
みんなには本当に感謝です。


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本当は。。。
オーパスと一緒にアジがしたかったんですよね。
でもワタシには結局オーパスの興奮を抑えることができませんでした。
冷静に走れなければ、怪我のリスクも大きくなります。


フラボだって同じだと思います。
でも敢えてトライしてみたいと思った理由は、いくつかあります。

@ フラボは1回の走る時間が5秒くらい。アジはコースの距離や難度にも因りますが30秒以上。走れば走るほど興奮は増します。

A アジは、ハンドラーと一緒に走りますが、フラボは、人は走りません。ワタシのハンドリングがバタバタしているので、それがオーパスの興奮を煽ってしまうのと、ワタシが下手なので、効率良く適時に指示が出せていない。これがオーパスを余計にイライラさせる⇒ワンワン吠える⇒益々興奮する、という悪循環になっていました。

B アジは毎回コースが違います。これがアジの面白さなのですが、オーパスのように頭の固い子(思いこみの強い子)は、一度理解したことを毎回繰り返す方が、イライラしなくて(脳が刺激され過ぎなくて)良いのではないか? と思ったから。


でも、いずれ・・・。
オーパスが走っても自制心を保つことができるようになってくれたら
また一緒にアジのフィールドに2人で立ちたいなぁ。
いつか、きっと。






タグ:犬と走る
posted by ルークママ at 10:56| 東京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

Getting Old Ain’t That Bad. (時の流れは平等に)





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最近、トシのせいか、、、、、


と、何でもトシのせいにするのは嫌なのですが
・・・って言うか、悔しいの(爆)


でも、もともと暑さに弱いワタシは
夏が来るたびに一年分の老化を感じます(^^ゞ


一昨年までは、7月に入って、蒸暑くなり始めたら
5時前に起きて、洗顔・歯磨き、日焼け止め。
水分補給のためにりんごジュースを一杯飲んで
5時から、ルーク&ミューズ2頭引きで自転車。
帰ってから、オーパス&サラ2頭引きで徒歩散歩。


それが、去年は、何とか5時ギリに起床するものの
洗顔云々はすっ飛ばし、2頭引きも断念。
ルーク自転車、ミューズ自転車、オーパス&サラ徒歩散歩。
散歩道の自販機とは今や親友。


でも確実にトシをとっているのはワタシだけではない。
一昨年までは、起きぬけの自転車でも快調に走っていたルーク。
もともとワタシの自転車は、ゆっくりと早歩きくらいのスピードですが
それでも、去年はちょっと走り出しがぎこちない感じがしたので
しばらく歩いて、ウォーミング・アップしてから。
かなりのスロー・ペースで自転車運動をしていました。


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今年は、ルークの自転車は止めました。
やはり起きぬけの運動はもうきついでしょう。
ルークはワタシと自転車で走るのが大好きなので
冬になったら、日中の暖かな時間にゆっくりと自転車をしてあげようと思っています。


でもそうなると、3回徒歩散歩はさすがにワタシが無理。
なので、今年は、自転車はオーパスに世代交代。
オーパスは、走る⇒興奮 という図式を崩したいので
本当は自転車運動は避けたいのですが、
夏の間は散歩可能な時間帯が余りにも限られているために、仕方ない。
その代わり、ゆっくりとかなりのスロー・スピードで、止まりながら。
それでもワタシの身体的には徒歩散歩よりずっと楽です。


去年までは、アジ練の翌日だって
ちゃんと早朝散歩はこなしていましたが
今朝は、眼は覚めたものの、体中が軋んでいる感じ(悲)


隣で寝ていたルークを抱き枕にして二度寝(笑)
私たちって同じくらいの老化度かしら。
何となく油が切れて来たポンコツの匂いがするよ。お互い。
今日は一日グダグダしちゃおっと。








タグ:犬と暮らす
posted by ルークママ at 10:02| 東京 ☀| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

Weight Management Is YOUR Responsibility. (太り過ぎ)




IMG_2254.JPG



今朝の早朝散歩で。


ルークと並木道の木陰を歩いていると
前をおばあさんと小型犬が歩いている。


かなり太っているのは後姿からも歴然。
足が外側に向いてしまい、台形のような形になっている。
リードで首を引っ張られながらトボトボと歩いている。
あっという間に追いついてしまった。


遠目からでは何犬か分からなかったけれど
近くで見ると、丸刈りされたヨーキーだった。


今朝の早朝は暑くなかったのに
おばあさんにリードを引っ張られ
ハァハァと舌はだらっと垂れて
足を斜め横に突き出すようにチョコチョコと歩いている
その姿はまるでお盆のナス(ほら、割り箸を足に見立てて刺したナス)


他人の飼い方に差し出がましいことを言うのは嫌なのだけれど
せめて引っ張るのは止めてあげて欲しいと思い
『首が苦しそうですね』と声を掛けた。


『もう、トシだから仕方ないのよ』とおばあさん。
確かに、生気のない顔、よぼよぼとした所作。
『いくつなんですか?』


『もう10才なの。お宅のワンちゃんは若そうね〜、羨ましいわ。』


ルークは9才。
小型犬の10才より、トシかもよ。


もちろん、この犬が苦しそうなのは肥満が原因とは言えないのかも知れない。
でも、歩くだけでも息苦しそうで、可哀そうだった。
ワタシがあれだけ太って、さらに毛皮を着ていたら、
首を引っ張られても歩けないと思う。
キレるよ。まったく。


友人のJRTは長年の肥満で、後から見ると
後足がブルドッグのように菱形に湾曲している。
フードは食べないので、手作り食。
でも肉は霜降りって・・・・。


そう言えば、先日、びっくりの話を聞いた。
先日、獣医さんに全員連れて行ったとき。
先生が『お宅の犬たちは偏ってないね』と言う。
偏っていない、ってどういう意味ですか?と聞くと
太っている子と痩せている子のバラツキがない、という意味だそうだ。


何となくピンとこない顔をしていると
『ご飯は個別に与えているんだよね?』とおっしゃる。
えっ・・・。そうではない家庭ってあるの・・・?


大皿でどんと出す。
すると強い子や食いしん坊の子はたくさん食べて太り
弱い子や食の細い子は(ちょうど良いくらいに)痩せているそうです。


(;一_一)
そういう家って結構多いのだそうです。何ともびっくりだこと。


いろんな事情はあるだろうけれど、
これからの季節、太っている犬には辛いだろうなぁ。







タグ:犬と暮らす
posted by ルークママ at 12:36| 東京 🌁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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