2010年07月13日

Two Different Worlds. (犬のルール、人のルール)





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ロキ、3週間目に入りました。


犬のルールはだいぶ分かって来た様子。
周りの犬たちの様子を観察することが多くなりました。


ロキはもともと群れで暮らしていた子ですから
犬慣れしていない訳ではないのです。
でも、きっと群れによってルールも多少違うのでしょうね。
まぁ、人だって、家庭によっていろいろ特色があるのと同じで(笑)


最近のロキを見ていて、何が変わったかって、
それは耳。
来た当時はしっかりと前を向いていた耳が
後ろに畳まれることが多くなりました。


ミューズとは相変わらず毎日(しょっちゅう)遊んでいますが
2匹を見ていると、耳、尾、口などがそっくりシンクロしてます。


Calming Signalsも当初より出てきています。


人のルールはまだまだです。
トイレ、とかね、特に(笑)


でもそれは、『いい加減』だから、ではなくて
『トイレに拘る子』だから、だとワタシは思っています。
ロキにしてみれば、今までしてはいけないところで
しろ、と言われているわけですから、戸惑って同然でしょう。


家庭犬は、大変だなぁと思います。
うちのように、すでに先住犬がいれば、犬のルールがあり、
さらに人のルールがある。
そして、それらはまったく違う。


カーペットにおしっこをしても、
テーブルに飛び乗っても
カーペットを齧ってほつれさせても
キッチン・カウンターの肉を舐めても
帰って来たパパに『誰だ!オマエ!』と吠えても
『オスワリ』できなくても
犬たちには怒られない。
犬たちにはそんなことはどうでも良いことらしい(笑)


まずは、犬のルールだよね。
だって犬だものね。
人のルールは、もちょっと後でも良いよ。










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posted by ルークママ at 19:45| 東京 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

Let’s Not Assume Anything. (自分を知る)





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(画像はルークです)



ロキがうちに来て2週間が過ぎました。


最初はやたら強気だったロキ。
そしてワタシとの繋がりを何より重視して、
他の犬たちにはあまり気を使わなかったロキ。


でもこの2週間でだいぶ変わりました。
まず、ワタシとの繋がりを重視することは相変わらずですが
(これ自体はとっても素晴らしいことだと思います。)
他の犬たちにも敬意を払うようになりました。


それにしてもワタシのボディ・ランゲージや声掛けに対する反応の良さ! 
ちょっとは他の4匹も見習って欲しいなぁ〜(^^ゞ


ワタシの足元や隣にサラが寝ているときは
必ず、その半径の外でゴロンとするようになりました。
おやつを貰うときは順番に、自分の名前を呼ばれるのを待つ。
構って欲しいときは飛びつくのではなくて、座る。
寝ている犬の鼻先を無造作に通らない。
ジロッと睨まれたら、していることを止める、
もしくは、視線を逸らして退散する。


最初は、睨まれてもお構いなしだったので、怒られていたんですよね〜。
先住犬たちにそこまで気を使って可哀そうだ、と思う方もいらっしゃるでしょうね。
でも、これからは5匹で生活して行くのだから、
やはりお互いへの気づかいは必要だと思うのです。
あのサラでさえ(爆)他の犬が嫌がることはしないし
他の犬がジロッと睨んだときは引き下がります。
KYでは犬だって嫌がられると思うのです。


こうした犬同士のやりとりを見守る、と言うことは
難しいなぁと感じる場面もあります。
明らかにやりすぎ!って感じるときは介入します。
でも基本は、見守る、任せる。


でもね。一つ、ロキに関して、家族で気を付けているのは、
『人は叱らない』ということ。
もともとそんなに叱られるようなことをする子ではないのですが、
例えば、トイレの失敗や、人への飛びつき(跳躍力がすごいので顔面まで飛んできます)
テーブルに前脚を掛ける、人の食べ物を取ろうとする、などなど
そういうときにも、阻止はしますが、
叱らないように家族みんなで気を付けています。


ロキは、毎日、ミューズと良く遊んでいます。
遊びも息が合って来ました。
自分からお腹を出して、相手が上から首根っこを押さえて遊ぶ、
という遊びが出てくるようになりました。
お互いに上になったり、下になったり、楽しそうです。
・・・仔犬みたいですけどねぇ (^^ゞ


最初はこの2匹が遊んでいると、ルークとサラが監視に来て
ジッと見ていて、すぐに介入していたのですが
2〜3日前くらいから、2匹が遊んでいても
サラはどこかで寝ているときもあるし
寄って来ても、バゥをして遊びに誘うこともあります。
もちろん、遊びがエスカレートしてくれば止められていますけど(笑)


食事中にテーブルに寄って来て興味を示すこともなくなりました。
でも昨日は、ワタシがTVを見ながらソファでクッキーを食べていたら
飛びついて、手に持っているクッキーに顔を近づけたので
サラとミューズにギャウギャウギャウ!!!と追い払われました(笑)


こんなとき、最初のうちは、いちいち歯を剥いて反撃していたロキですが
昨日は、身体を丸めて小さくなって逃げました。
『降参です』のボディ・ランゲージですよね。
すると、サラとミューズもそれ以上はしません。
ワタシが持っている食べ物はロキのものではない、
ということが分かったかな。


今までのロキの生い立ちを考えると、
家庭犬として飼われることはロキには大きな環境の変化だし、
扱われ方もずいぶんと違うと思います。
でもロキは一生懸命自分で新しい環境に順応しようと努力しています。
それは、ロキの気質や自信と繋がっている部分も大きいと感じます。
自分で考え、行動すること。
この子の場合は、ワタシがいちいち介入したり、
庇ったりしないことで、それを促すことができるのでは、と思っています。


ロキが本来持っている、ロキらしさ。
明るい性格で、人を心から信頼し、
ある程度の負荷に耐えられる、芯の強さを持つ。
うちではロキをお仕事犬としてお世話してあげることはできません。
うちに居たら単なる家庭犬への道を辿ることになってしまいます(汗)
でも、ロキの良いところを失わず、
新しい生活環境に慣れるお手伝いをし、
うちに居る間は、のんびり、ゆったりと、
そして他の4匹とも仲良く、
安心して生活して欲しいなぁと願っています。






タグ:多頭飼い
posted by ルークママ at 21:59| 東京 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

Retreating Is No Option To Us. (引き下がれない状況)






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昨日、ルークとサラを連れて散歩をしていたとき。


いつもの散歩道で、必ず激吠えされる家があります。
なるべく避けるのですが、この時期、
この道は日陰になるので、通りたい。


庭が散歩道に面していて、庭には甲斐犬♂がロープで繋がれています。
ロープがいっぱいに伸びたとしても
庭と散歩道の境のフェンスには届かないのだけれど
犬が通ると、奥から吠えながら突進して来るので
うちの犬たちはここを通るときは尻尾が上がって戦々恐々となります。


なので、ここを通るときは、犬たちを反対側に付けて
『アトエ』とコマンドを掛け、ぴったり脚側で通り過ぎるように練習しました。
(そうすればワタシがブロックする形になるので)
そのときに、ワタシは絶対に甲斐犬の方は見ません。
ワタシが気にする素振りを見せると良くないと思うので、
しっかり前を向いて、普通に歩くことを心がけています。
そして、通り過ぎたらオヤツ。
こうすると、相手の犬もあまり刺激されないようで
吠え方も少し消極的だったりすることも(笑)
今では、ルークはここに差し掛かると
ニカッと笑顔で振り返るまでになっていました。


昨日も、手前から、犬がこちらに気づいて
既に立ちあがってこちらを窺っているのが分かったので
それまでブラブラとワタシの前を歩いていた犬たちを
脚側に付けて、『アトエ』を掛けて、そちらを見ないようにして歩き出し、
その庭の前に差し掛かると・・・


いきなり、ルークとサラがワタシを押しのけるように
前に飛び出し、その家の方に向かって激吠え!!!\(◎o◎)/!!!


な、なによ一体!危ないじゃないの!と
吠える方に目を向けると・・・・


道に、仁王立ちで牙を剥いて吠えている甲斐犬\(◎o◎)/
ロープを引き摺っているので、外れたのか切れたのか。
その家は庭と私道の間にはフェンスが無く、
私道から道に出られるようになっています。
そっちを見ないようにしていたので、すぐ傍に来るまで
ワタシはまったく気付いていなかったんです (T_T)


ルークとサラは一歩も引く気がありません。
引けば飛びかかられるのが分かっているのでしょう。
攻撃は最大の防御なり・・・なんて言葉がワタシの頭の中をグルグルと・・・。
あ〜〜〜、そんなこと考えてる場合じゃないんだけど・・・。
どうしよう、どうしよう・・・。
でも実際はルークとサラを押さえて踏み留まるだけで精いっぱい。


向こうは激吠えしながらも、飛び掛かって来ない。
2頭なので躊躇ったのかも知れません。


かなりの怪我になるかもしれない、
リードを放した方が良いのだろうか?


きっと、ほんの数秒の出来事だったと思います。
ワタシには数分に感じられました。


たまたま玄関外に出ていた隣家に住んでいる娘さん(飼い主の娘さん)が気づいて
慌ててロープを拾ってくれ、犬を引いてくれたので、事なきを得ました。
もし、もう少し遅かったら・・・
お互い一歩も引かずに吠えあっていたので、
あの状態がエスカレートすれば100%ケンカになっていたと思います。


『大丈夫ですよ〜♪』と明るく言ったものの
しばらく心臓のバクバクが止まりませんでした。
『危ない、本気のケンカになる』
という恐怖感は初めての体験でした。


実際に、ワタシの友人の♂のラブは
同じような状況で飛び出してきた犬にいきなり背中を咬みつかれ
(飼い主が咬みついた犬を棒で殴るまで、犬は喰いついたまま放さなかったそうです)
何とか怪我は回復したものの、それ以来、性格が変わってしまいました。


でも、犬は悪くない。
一日中庭に繋がれて、番犬のお仕事をしていれば
侵入者を襲撃するのは、その子にとっては当然のことでしょう。
ワタシも『吠えられるだけ』と安心しきって
注意を怠っていたのはいけなかった。
うちの犬相手なら勝ったでしょうが(^^ゞ
相手次第ではその子が殺されたかも知れないし
保健所送り、という可能性だって、、、。


うちの周りは、昔は長閑なところだったのですが
今や住宅がくっつくように立ち並び、人が増え、犬がひっきりなしに外を歩いている。
そんな環境で、どうやって自分の犬を守るのか。
・・・大げさ!?
いやいや、やっぱり犬の散歩は絶対に気が抜けない!




タグ:犬と事件
posted by ルークママ at 13:09| 東京 ☀| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

No Aggression Allowed In My House, Please. (日々の揉め事)





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一昨日、昨日と平和が戻った我が家ですが
今朝は、久々にオーパスがルークに一喝されました。


ミューズとロキが遊んでいたところに
オーパスがロキに乗っかろうと何回もトライしたから、です。
最初はジロッと睨んでいたルークですが
その視線にまったく気付かず、
ロキにかわされながらも、しつこく乗っかろうとしたオーパス。
ガォゥ!!!と一喝されました。


いつもはこれでシュンとなるオーパスなのですが、
今朝はちょっと違いました。
マウントを邪魔されたことにイラっとしたのか
次の瞬間、オーパスが反撃の素振りを見せたのです。


・・・すると・・・
飛び出してきたのは、サラでした(笑)


ギャゥギャゥ!!!とオーパスに突進して、
オーパスをソファの隅に追い詰め、上から被さるようにウ”〜〜〜ッ。
『いい加減にしなさいよっ!アンタが悪いんでしょ!』
と叱られていました。
ルークはその後ろでキョトン(笑)


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なんでルークがオーパスに怒ったのか。
ワタシの推測ですが、No.2のオーパスには(って2匹しかいないんだけど・爆)
ルークを差し置いて交配の権利はない(とルークは思っている)のではないか?
(あくまでワタシの推理ですけど・・・)


なんでサラが怒ったのか。
たぶん、あのままではケンカになると思ったから、
とワタシは思うのです。
サラは、他の犬が別の犬をガゥ!と叱るのは知らんぷりですが、
ケンカになりそうなときは必ず出て来ます(^^ゞ
冷静な叱りのガゥ!はそこで終わるけれど
感情的なケンカは興奮を煽り、
怪我やカオスに繋がるのを分かっているからではないでしょうか。


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我が家では、こういう犬たちの日常的な風景を見て
興味深い、と感じるし
犬界のルールはある程度は犬たちに任せよう、と決めています。
行き過ぎ!と感じた時点で人が介入すれば良いと思っていますし
逆にそこは見逃してはいけないとも感じていますけど。


人間の子どもたちでさえ、『ケンカはいけません、みんな仲良くしましょう』
という言葉の真意には、お互いの心を尊重し、ルールを守った上でないと
本当の意味での『仲良く』は無いのだ、と思うのです。
何をされても何を言われても、気持ちを殺して我慢する。
またはその状態を強要する。
これは仲良くすることではないと思います。


なので、我が家では、日頃のこういう出来事は
これからもなくならないでしょう(笑)
そんな我が家を見て
『ちゃんと管理できていない』と指摘する方もいらっしゃいます。
でも、すべてに人が介入すれば犬たちは『仲良く』するのか、と言ったら、
そうでもないような気がするのはワタシだけでしょうか。
多少のAUTONOMYは必要ではないかなぁ〜。
なぁ〜んてね、思っています。






タグ:多頭飼い
posted by ルークママ at 12:06| 東京 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

Knock On Wood ! (日々進化する!?)









ロキ、11日目。

早くも2週間目に入ったんだなぁ。時間の流れは早い。
・・・早いついでに早く秋になって欲しい(爆)


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他の犬とのこと:
なんと!なんと!昨日は一度も誰からも誰に対してもガゥがありませんでした(T_T)
サラとミューズがロキに慣れてきたこともあるし
ロキがリラックスできてきて、落ち着いて行動できるようになってきている
・・・のかも知れません(爆)
たまたま、だったりしてね〜〜(爆)


ミューズとは相変わらず良く遊んでいます。
面白いのは、ミューズとロキが遊び始めると
犬たちがワラワラと観戦に集まる(笑)
ルークとサラは、自分も遊びたいというより、
どうも止めに入るために傍で見ている様子。
動きが激しくなると、この2匹から『摘み』が入ります(^^ゞ
オーパスは入れて欲しいらしく、タオルやおもちゃを咥えて
ウ〜ウ〜言いながら、ウロウロしています。
頑張ろう、オーパス。


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先日、サラが遊びに誘い、ロキは少し遊んでもらいました。
でもロキが前脚で顔面パンチを繰り出したので
結局ものすごい勢いで叱られていました(笑)


犬って偉いなぁと思うのは、無礼な行動には怒るけれど
基本的には、個全体を否定してしまうのではない、ということ。
でも、不仲な経験を多く積めば、お互いがまったく受け入れられなくなるでしょうから
そうならないように人が注意を怠ってはいけない、と思います。


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トイレのこと:
今朝は、朝、皆と一緒に庭に出したけれど、おしっこをしなかった。
ので、しばらくサークルに入れてみた。
1時間くらい入れておいたら、おしっことウンチをしていた。
偉いぞ、ロキ!(^o^)丿
サークルから出して、褒めちぎりながらウンチを片づけて
トイレに流して、戻ってきたら
リビング中にウンチがしてあった・・・・。
ちょっと少ないなぁとは思ったんだよ(T_T)
もう笑うしかないね。
それにしても大量のうんち。燃費悪すぎ。


眼力のこと:
自分の文章を読み直して、あ、ちょっと違った、と思うので
誰も気にしていないのだろうけれど(笑)、ちょっと書きなおします。
眼力が強い、と書くと、『下からジッと睨むようなボーダーの鋭い眼力』を
みなさん想像しますよね〜。
すみません、そんな感じでもないんです(笑)


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ロキの場合は、不躾にジッと見入ってしまう、という感じ。
睨む、と言うより、見入るって感じかな。
↑こんな感じでね、ずっと見ちゃうんです。



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誰も投げてくれないディスクを持ってウロウロするオーパス(笑)


Adrenaline Junkie:
アメリカのTV番組を見ていて、
『アドレナリン・ジャンキー』という言葉が出てきました。
本人には悪いけれど、オーパスってこれか?(^^ゞ


オーパスは数ヶ月前から、『走ること』を基本的に止めています。
アジ、ボール投げ、自転車、ドッグラン、等々。
まぁ、たま〜〜に気晴らし程度に、
相手や状況を見ながら、はありますけど。


以前、オーパスのボール投げやアジを見ていて、
ワタシがいつも感じていた違和感。
お酒の味が好きで飲む人と、酔っぱらうことが好きで飲む人の違い。


ずっと以前から、興奮MAXで走る遊びは止めた方が良いのでは?
とは思ってはいたのです。
なぜかと言うと、こういう遊びをやっているときの
オーパスの目がいつもと違っているから。
でも、止めることで逆にストレスが溜まり、他の問題行動が出ないか、
それが心配だったのです。


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布団と一緒に干される犬(笑)


・・・不思議ですね〜。
ストレスが溜まっているようにはまったく感じられないどころか
普段もさらに穏やかになりました。
(あくまで“オーパスの場合は”ですので、参考にはしないで下さいね。)


オーパスは興奮して走っているとき以外はとても穏やかな子なのですが
普段の生活がさらに落ち着いたように感じます。


興奮の沸点を上げる(興奮し難くする)。
セルフ・コントロールができるようになる。
これがオーパスの課題なのですが、
もし、“ジャンキー”なのだとしたら、
やはりアドレナリン全開になる状況を避けることから始める、
そういう対処法もあるのだなぁと感じます。













タグ:多頭飼い
posted by ルークママ at 12:36| 東京 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

Life Is Difficult Enough. (涼を求めて)





週末は犬たちと暑さを逃れて。


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木立を抜けるひんやりとした風。
生命力を感じさせる濃い緑。
犬たちもずっと笑顔でした。
静かで平和な週末。


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・・・と、言いたいところなんだけれど(爆)


んな訳ないじゃないですか(爆)




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トイレのこと:
ロキ、1週間が過ぎました。
トイレ・トレーニングは 王道 を行ってますね。
失敗したり成功したり、の繰り返しですね。
リビングのカーペットは 早期退職 への道を辿ってます。
いっそのこと剥がしちゃって(その方がお掃除、楽だし)
トイレ・トレーニング終了後に新しいのを入れようかなぁと。



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他の犬とのこと:
・・・・・いろいろ出てきていますよ。
最初の1週間は、ミューズと毎日仲良く遊んでいました。
ちょうど8日目、ミューズにギャゥギャゥ!と怒られました。
もちろん、怒鳴られただけですが、怖かったのか、びっくりしたのか
サラのときは応戦するくせに
このときは小さくなってさっさと椅子の下に退散しました。


人が見ると、どう見ても、サラ>ミューズ なんだけれど
どうもロキはミューズの方が怖いようです。
相性なのかしら。
まぁ、ミューズは体力だけはあるけど・・・厄介だと思ったか?(笑)


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ロキのこと:
で、ミューズに怒られた原因は、ロキの視線。
ロキは眼力が強い。
そして気になるとジッと見てしまう。
相手はそれを脅威に感じてイラっとする。
異母兄弟の飼い主さんと話したのですが
どうも父親の血が出ているらしい。
まぁ、ボーダーは眼力で羊を動かす犬ですから不思議はないけれど
うちの犬たちにはこの眼力がないので、
逆にペットとして飼いやすいのかなぁ・・・なんて思ったりして(笑)



その友人曰く、『眼力のことと言い、この血はシープに向くんじゃない?』
そう言えば、遊んでいるときも、または
誰かに対して唸っていたり歯を剥いているときでも
『ロキッ!』というワタシの声掛けに即座に反応する。
この家に慣れていないから(まだ緊張感があるから)と思っていたけれど
もしかしたら、常にワタシと行動を共にしたがるし、
常にワタシを見ているところと言い
おやつよりボールよりワタシの声掛けと撫でを喜ぶところと言い(今のところは・笑)
この子は、根っからのボーダーなんだなぁ。
(うちの4匹は、ほら、ボーダーの毛皮を着たペットだから・爆)



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トレーニングのこと:
まず、オスワリを教えてみようかと。
ロキは立っていることを強化されてきた犬ですから
おやつで誘導して座らせることはできません。
食べ物を見せると、しっかり立とうとして後足に力が入ります。
なので、自然発生的に座ったときに『オスワリ』と声を被せて
目を見て、優しく撫でながら褒める、をしています。
さて、彼女の頭の中でいつ電球が点くのでしょうか(笑)
まぁ、果てしなく遠い道のりですが、
こういうトレーニングも面白いかなぁと密かに思っています。


何でオスワリを教えたいのか、と言うと
『マテ』を教えたいから、なんです。
マテはこの子の命を救うことになるかもしれない、
重要なコマンドだとワタシは思っています。
で、立った状態で待つより、座ったり伏せたりしている方が
『動く』という行動に出難い、と言われています。
(最終的にはどんな状態でもマテと言われたら待って欲しいのですが。)
まず、オスワリ。
どこでも、どんなときでも
OKが掛かるまでオスワリした状態が保てることを目指して。


オスワリorフセ、マテ、コイ
この3つは教えたいと思っています。

あっ・・・まずはトイレね。これが先決だわね(笑)









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posted by ルークママ at 10:38| 東京 🌁| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

Don’t Expect Me To Do Human Things. (いろんな性格)







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ロキ、7日目。


トイレのこと:
前回の記事で『大苦戦』と書いた翌日の5日目は『大成功』!
『初・散歩おしっこ』だってできた(祝)
かと思えば、翌日の6日目は『苦戦』。
そして今日7日目は『大惨事』。
リビングのカーペットの中央におしっこの池ができてた(T_T)


ウンチに至っては、7日連続リビングのカーペットに。
『散歩=トイレ』と認識してくれるまでは、どうしようもないのかしら・・・。


それにしても、子供のトイレトレーニングを思い出しました。
上手にできたり、失敗したり、の繰り返し。
今日上手く行ったからって、明日もOKって保証はどこにもないんだよね〜。
トイレトレーニングってさ。



群れのこと:
少し前にHさんが『犬側の犬、人側の犬』について書いていらっしゃいましたが
これで言うと、ロキは『ものすご〜〜く人側の犬』だと思う。
そう仕込まれた、と言うより、この子の場合は、そういう性格なのだと思う。


犬には慣れているものの、特に同族との暮らしを求めている様子はない。
この子は人にぴったり寄り添って、
常に人と一緒に動くことを求めているのではないか、と感じます。
だからいつもいつもワタシをじっと見ているし、
その視線はものすごくストレート。
それは不安とか特定の要求(ごはん、散歩など)ではなくて
ワタシの傍に常に居て、コマンドを掛けてもらうことが
この子の本来のお仕事なのかも知れないなぁ〜、なんて感じがします。


だから、1匹で飼ったら相当に楽しい子だと思う。
学習能力も高いし、何より、ワタシの気持ちを汲み取ろうといつも考えている。
でも、うちの群れで暮らす以上は、もう少し犬側に近づいてもらわないとなぁ。


うちに来てまだ1週間。
まだまだ本当の性格は出ていないのかも知れないけれど
ロキはワタシを独占したがっているような気がする。
サラに対してはやたら挑戦的だ。
サラに遠慮するような対応を垣間見せることもあるが
挑戦的にわざと近づいてじろっと視線を絡めることもある(;一_一)
かなり感じ悪い。


でも、こうやってパソコンをやっている今は・・・。
ワタシの足元にサラ。
その後ろにルーク。
そしてその後ろ、少し離れて廊下にロキ。
さらにその先のリビングにヘソ天のミューズ(エアコン直撃地点・笑)
そしてキッチンにオーパス。
全員、身体を投げ出して、すやすやと寝ています。
一時の平和。静かです。


このパソコンの足元の場所を巡って
昨日までロキはサラに挑戦状を叩きつけていたが
今日は自分から少し離れた位置に落ち着いている。
頑張ろう、サラ!任せたよ!










(おまけ)
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posted by ルークママ at 14:10| 東京 ☀| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

MOM, LOOK AT ME. I WANT TO TELL YOU SOMETHING. (それぞれの対応)





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ロキ、今日で5日目。


トイレのこと:
4日目の昨日はトイレで大苦戦。
外でも庭でも家の中(ペン)でもしません。
結局11時に1回、後は今朝までしませんでした。
仔犬はおしっこの回数が多く、我慢もできないので
それを利用してトイレトレーニングができるんだなぁ
なんて、今更ながらに思ったりして。
成犬はしっかりトイレトレーニングが入ってしまっているし
かなり我慢もできてしまうので、逆にとても大変です。


サラとのこと:
私を巡るサラとの攻防はもちろん続いています。
ロキにしてみれば、この新しい環境で頼りの綱はワタシ一人。
今までお世話をしてくれた人や仲間の犬たちは居ません。
そうなれば、常にワタシの傍に居ることに拘る気持ちは理解できる。
ヒトならば。


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サラにしてみれば、そうそう甘い顔は出来ない。
だって、ワタシの横はサラの場所ですからね。
犬は常に本音。
仔犬ならともかく、同性の成犬なんですから。
どうぞ、とは言えないよね。


ロキは相変わらずワタシに付きまとっていますが、
少しサラを気にする素振りを見せ始めました。
サラに睨まれると『退く』ということが出来つつあります。
それが出来るようになれば、サラは怒らなくて済むんだけどなァ


私とのこと:
ワタシね、脹脛の肉離れを経験したときに学んだことがあります。
安静とリハビリ治療のタイミングとバランス。
ワタシが思っていたよりリハビリのタイミングがずっと早くてびっくりしたんです。
炎症反応が収まったら、もう軽いストレッチなどのリハビリ開始。
傷が痛くて、気持ち的にはまだまだ庇いたい、動かしたくない・・・。
でもそうしないと、損傷した部分が固くしこりになってしまうそうです。


で、これが今のことと、どう関係があるのかと言うと・・・
ヒトの感覚で、可哀そう、可哀そう、といつまでも気後れしない。
もちろん、最初は犬も混乱しているだろうし、ストレスも大きいと思う。
でも、それに対応すると同時に、
落ち着きを見せ始めたら、ワタシとの関係も
正しい関係が構築して行けるように、
最初からちゃんとしないといけないじゃないのかなぁって。


ロキは今まで正しく育てられて来たから、ちゃんと自分を持っている。
意志の強さを垣間見せるし、それを表現することに躊躇いもなさそうだ。
しっかりした犬だからこそ、ワタシもそれなりに対応しないと。


ロキはずっと人とオシゴトをしてきた子なので
人とコミュニケーションを取ろうとする意欲は抜群。
学習スピードもかなり早そう。
メジカラが強く、じっとワタシを見つめて、自分の存在を伝えようとする。
気が付くと、語りかけるようにワタシの目を見ている。


だから、ワタシは今朝からロキの視線を無視することにした。
もちろん、ロキが不安を感じて助けを求めているときには対応するけれど
ロキの視線はそんな感じではない。
“LOOK AT ME. I’M HERE”
だから無視。


ワタシはロキのコントロールの対象ではないし、
特別扱いするつもりはないから。その方がロキのためだし、ね。


犬がこちらを見つめているのに、無視するのは可哀そう、
と思う人も多いと思うけれど、ワタシはそうは思わない。
冷たくする、のではなく、いちいち構わない、だけだから。
他の子だって同じだし。
ワタシが家の中で動くと一斉に視線が集まるけれど(笑)
ワタシは基本的には誰にもアイコンは返さないんです。


あっ。でもルークはやっぱり別かな(笑)
だって可愛いんだもん(爆)

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私のロキへの対応は、ロキのしっかりとした犬格、健康状態、性格の安定性や犬慣れ度、今までの飼われ方、また、これからは、この新しい群れのやり方に慣れてもらうことがロキのためでもあること、などをいろいろ私なりに考えた結果です。他の犬には当てはまらないと思いますので参考にしないでね(^^ゞ










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posted by ルークママ at 12:14| 東京 ☀| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

You Aren’t Really Who You Pretend To Be, Are You ? (4日目)





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ロキ、今日で4日目です。
昼間はワタシから少し離れた場所(でも見えるところ)で
ゴロンと寝られるようになりました。


ミューズとは気が合うようで、良く遊びます。
が、お互いあまりジェントルな遊び方ではないので
いずれ何かあるかも・・・。


ロキがワタシから離れていられるようになったので
サラも落ち着いてきました。
でもこちらもこのままでは済まないかなぁ、という気もしています。


何でかと言うと、
ロキは結構気が強そうです。


昨日、ワタシがソファでゴロゴロしていると
オーパスがソファに乗って来てワタシに身体を寄せて寝始めました。
すると、ソファの足元で寝ていたロキが起き上がり、
下からジッとオーパスを見ます。
『私のママから降りろ』・・・?


オーパスが無視していると、ソファにサッと飛び乗って
オーパスに顔を近づけ、ぐわっと怖い顔をしてオーパスを脅しました(;一_一)
ワタシが、『ロキッ!』と怒ると
『やだァ〜♪ 冗談よぉ〜♪』とヘラヘラしていましたが
・・・こいつ、なかなか強い子だよ・・・(T_T)


IMG_2223編集.jpg


そして、やはり昨日のこと。
サラが同じくソファでワタシの横で身体をくっつけて寝ていると
やはり足元に来て、ジッと下から見ます。


サラが軽く唸ると、ロキも少し歯を見せ唸り始め、
次の瞬間、ガゥガゥガゥ!!
お互い脅しているだけですが、口ケンカになりました。
するとミューズもすっ飛んで来て、横からロキにワンワン吠えます。
ミューズは歯を見せるガゥガゥではなくて
『止めなさい』のワンワン。歯は剥いていません。


いつもは止めに入るルークですが、
今回はミューズに任せたようで背を向けていました(笑)


20秒程、吠えあっていましたが
ロキが自分から歯を納め、目線を外し、吠え止みました。
すると、ミューズとサラも吠え止み(でも目線は外さない)
サラはジッと睨みつけながら、後ずさりして、ロキから離れました。
この間、ロキはじっとお座りしていました。


ロキ、ナンバー2くらいまで上がって来そうな嫌な予感です(T_T)


IMG_2235.JPG


犬たちの揉め事、止めるべきか放っておくべきか。
多頭飼いでは一番悩むところです。
飼い主の前では唸り合いも許さない、という人から
とことん決着がつくまで放っておく、という人もいます。
また、そういうことが無いようにケージ飼い、という人もいます。


犬にも因るし、人にも因るし、
一概に『どうするべき』という正解はないと思います。
ワタシが取っている方法は間違っているかも知れないなぁとも思います。


いざとなったら・・・もしどちらかが怪我をするようなケンカになるようなら
もちろん人が介入しなければならないけれど
犬たちがお互いを同居者と認めるためには
自分たちが納得してくれないと、とも思うし。
・・・難しいところだなぁ。


オーパスは上昇志向がまるでない子なので(笑)
その点は楽だったんだけれど
ロキは一筋縄では行かなそうですよ。


IMG_2228.JPG
赤い花と赤緑の美しい葉は枝もののDiablo。Diabloはイタリア語で悪魔の意。我が家には何ともタイムリーな。。。


そうそう。
現在一番大変なのは、トイレです。
今朝もリビングでウンチされましたよ(――゛)
これが定番とならないように、なんとか策を打たないと。
まぁ、ウンチはきれいに拾えるので良いのだけれど
カーペットでのオシッコの失敗は避けたい。


ロキはずっと家トイレだったのです。
地面や草むらでトイレをしたことは一度もないそう。
家トイレも、シートではなくて、古毛布や古タオル。
ボーダーは神経質なところがあるから
トイレの習慣を変えるのはなかなか大変です。


そこで、現在やっているのが
名付けて・・・『連れション大作戦』(爆)


トイレのタイミングを見計らって、他の犬と一緒に庭へ。
他の子がオシッコをしたら、そこを指差して匂いを嗅がせる。
すると、上書きするみたいな感じでジョ〜〜っと(*^^)v


なかなかすぐにはしてくれないのですが、
幸い4匹居るから、誰かのときには、ね。気長にね(笑)


それでも今朝は結局11時までしてくれませんでした(T_T)
ずっと庭に出ていて腕と足、蚊に喰われまくっちゃった。
すんなり外でしてくれるようになったら、きっとすごく楽になると思うなぁ〜。
でも、うちの場合は、今までこの子がどういう生活をしていたのか
十分判っているのに、やっぱり大変なのだから
保護犬の里親さんの苦労には本当に頭が下がります。


誰かのブログに『その日一日を頑張る』って書いてあったけど
今のワタシもそんな感じかな。
先を考えても仕方ないので、まずは今日のこの日を無事に過ごしたいな〜。









タグ:多頭飼い
posted by ルークママ at 13:00| 東京 ☔| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

A Newcomer. (それぞれの成長)



土曜日から我が家にはニューフェイスがおります。
しばらくうちでお預かりすることになったロキちゃん。
3才半の♀です。


IMG_2195編集.jpg


もともと群れの中で暮らしていたので、
他の犬と暮らすことはOK。
・・・・が。
問題はうちの犬たちだよ(――゛)
さて、どんな反応をするのだろうか。



ルーク・オーパス・ミューズは大丈夫だと思ってたけど、まぁ予想通り。
リビングに入って来たロキの匂いをささっと嗅ぐと、あとは無視。


これはとても上手な対応だと内心ホッとしました。
お互いにしつこい匂い嗅ぎや無用な興奮はなく、
鼻を付けない程度に軽く匂い嗅ぎをして
あとはそれぞれ勝手に自分の場所へ行ってしまい、オカマイナシ。
ロキちゃんもホッとしたと思います。


人はついつい構ってしまいますが、この、犬たちのさり気ない対応、
見習わないとなぁ〜、と思いました(*^^)v


でも、反応というのはお互い様のことなので、
ロキの対応も上手だったからだと思います。
犬慣れしているので、過剰な反応、例えば、
怯え・興奮・攻撃などがまったくなく
フツーにさりげな〜く入って行ったから。


IMG_2199.JPG


さてさて。問題はBossの反応。
新入りには厳しいからねぇ。


ここで大ゲンカになるようなら、しばらくはケージ?サークル?隔離?
なんて心配していましたが、できれば自由にさせてあげたい。
もともと自由に暮らしていた子だから。


サラさん。すぐにやって来て、顔を近づけ、軽く唸る。
『あたしがここのBossよ。分かったわね?』といったところ?


この唸り。
人から見ると・・・
『知らない家に連れて来られた可哀そうな子に
どうして優しくしてあげられないの!』
と思うかも知れない。


でも、群れに入れてもらう、ということは、そう易しいことではない、
とワタシは思う。
ロキは、ちゃんと受け入れてもらえるような対応をしないといけない。


それに、サラは上下関係を最初にはっきりさせたいだけで
襲ったり、過剰に反応してパニクったりしているのではないから。
だから、ロキに対して、唸ったり、
急に目の前を横切られたときにギャウギャウ!と叱ったりはしたものの
決して咬みついたり、吠えたてたり、襲いかかったりはしない。


そして、ロキちゃんが来た翌日のこと。
サラがロキに唸る声が聞こえた。
そして、もう一つ、唸る声が。
ロキが唸り返した!?
大ケンカになったら困る!
行ってみると・・・・


そこには、
ロキに唸るサラ、そして、
反対側に首を折るように曲げて視線を逸らせ、立っているロキ。


そして、その間にすっくと頭を入れて
じっと正面を見ながら、低く唸るミューさんの姿が・・・。


それを見たとき、あのミューさんが・・・と思うと
ワタシはちょっと感動してしまった。
と、同時に、自分がちょっと恥ずかしかった。
なぜかと言うと、もし、サラがロキを攻撃するようなことがあれば
絶対にミューズはサラに加勢して
一緒になってロキをやっつけちゃうだろうと思っていたから。


でもミューズは体を張ってこの争いを止めようとしていた。
これは別にロキを守ろうとか庇おうとか、
そういうことではないと思う。


ミューズはサラの興奮を諌めようとしたのだと思う。
だって、このケンカは群れにとって何の得にもならないから。


IMG_2207.JPG


来た日は、ワタシにぴったりとひっつき1歩たりとも離れられなかったロキ。
(まぁ、それがサラにはイライラの素だったんだけど)
2日目は少し落ち着き、サラやルークと一緒に散歩にも行った。
ルークには遊びに誘ってもらい、少し遊んだ。
ミューズとは身体をくっつけて寝させてもらえた。
オーパスはボールを咥えて遊びに誘ったけど、ロキに無視されてた(爆)
誘い方がちょっとザツだったかねぇ(^^ゞ
頑張ろう、オーパス(笑)


サラも1日目はロキの行動をずっと監視していたが、
3日目の今朝はあまり気を張らなくなった様子。
定位置のワタシの足元でウトウト寝ている(*^^)v


ロキは、1日目と2日目はパンティングしていたが
今朝からそれも止まった。
ごはんも完食!
ワタシから離れて一人でウロウロできるようになり
今朝はリビングの中央で大量のウン○を2回もしてくれた。


やっと少し慣れたんだねぇ。溜まっていたものが全部出て、良かったね!
カーペットでトイレされてこんなに嬉しく思ったのも
・・・・久し振りだよ〜(爆)


IMG_2214.JPG


P.S.
そしてこれをアップしている今は、ナント5匹で遊んでいます。
遊びの中心にはミューズとロキ(*^^)v
これからきっといろいろあると思いますが、とりあえずはホッ♪










タグ:多頭飼い
posted by ルークママ at 10:42| 東京 🌁| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

My One And Only. U (お互いを重んじる)









ルークがFTに参加した日のことの後編です。


CIMG1915編集.jpg
咥えたおもちゃをルークに押しつけるリデル。おどけた表情がラブリーだね〜♪


リデルともたくさん遊びました。
犬もトシを取ってくると、ストライク・ゾーンが小さくなるようで
ルークが初対面の相手とこんなに打ち解けて遊んだのは久し振りでした。


CIMG1913編集.jpg


リデルの遊びを見ていて、いつもすごいなぁと感じることがあります。
それは『自分の遊び方を相手に押し付けない』ということです。
自分さえ楽しければ良い、というような身勝手な遊び方ではなくて
リデルは相手に合わせて遊ぶのです。
なので、2匹の遊びも初対面とは思えないような
息の合った、見ていて安心できる、微笑ましい遊びでした。


CIMG1912編集.jpg


オーパスとはキレのある、素早い動きの遊びをしますが
ルークとは、じぃさんを労わるようなジェントルな遊び方。
そして、オーパスやミューズとの遊びでは、
リデルはこの精神面で幼い子たちに、自分の首を咬ませて遊ばせるのですが
ルークとの遊びでは、ルークの首を咬んで遊んでいました。
ワタシにはこれがとっても微笑ましく感じられました。


CIMG1916編集.jpg
***もちろん本当はちゃんと貸してくれていますよ〜(*^^)v***


そして。
ルークがワタシのところに帰って来たときの
ベチョベチョの首回りと嬉しそうな顔と弾んだ息。
犬としての最高の笑顔だったよ〜(*^^)v


さらに。もう1つ嬉しかったこと。
太助とごく自然に素敵な挨拶ができたこと。


CIMG1918編集.jpg
お母さんとおもちゃで遊ぶ太助


若い頃に、ワタシが変に拗らせてしまったために
ルークは♂犬への対処に自信がない部分があるのでネ。
ワタシにはこういうことがとっても嬉しかったりします。


太助はとっても素敵な雄です。
犬語が上手で、しっかり自分を持ち、雄らしくいつも堂々としています。
でもとても自然体で、堂々としているんだけれど、威張ってはいない(*^^)v


だから、たぶん大丈夫だろうとは思っていたのですが
彼は若い大型のオス。
ルークには初めての場所・メンバーでもあるし、
何かの動きにルークが過剰反応することも予想されたので近づけないでいました。
タスクの場は、飼い主さんたちがまた素晴らしく
新入りがいても、さりげなく無視しますし、
過剰に構ったり、呼び寄せたり、
自分の犬を無理に近づけたりは絶対にしません。
なので、常に穏やかで誰にも居心地の良い空気が流れています。


しばらくして、みんなで立ち話していたところ
太助とルークが自然にすっとお互いに歩み寄り、挨拶となりました。


ワタシの身贔屓で恐縮なのですが
2匹の♂犬の挨拶は、堂々としていて、でも緊張感はなく
丁寧だけれど、しつこくなく
とても礼儀正しかった!
あ〜、なんて素敵な2匹なんだろう・・・。


こうして、ルークのタスク初参加はたいへん実り多く、
楽しい午後となりました。
ワタシと一緒に作業することが大好きなルーク。
ぜひまた機会を作ってあげたいと思いました。









タグ:犬と学ぶ
posted by ルークママ at 10:51| 東京 ☁| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

My One And Only. Part T (以心伝心)




CIMG1912.JPG


昨日のFT。
オーパスは朝からお腹が緩かったので、お休み。
ピンチヒッター=ルークと参加させて頂きました。


長くなるので、今日は前編です。


ルークは今月で9才になりました。
これからは、益々(笑)ゆっくりと自分のペースで
できるだけストレスの少ない穏やかな生活を送って欲しい
・・・と思うと同時に(爆)
あまり負担にならない程度に
ときには頭を使ったり、活発に運動したりして
ワタシと遊んで欲しいと願っています。


初めての参加でしたが、みなさん、温かく迎えて下さりありがとうございました。
遊んでもらったり、撫でてもらったり、おやつを頂いたり。
人が大好きなルーク、本当に嬉しそうでした。


フラフープに入るタスクにもトライ♪
同じことを同じように教えているつもりでも
オーパス、ミューズ、ルークと反応が違うのが面白い。


CIMG1907.JPG


自分の身体を意識する、ということが苦手なオーパスは
このタスク自体が分かりにくい(笑)
ミューズはワタシの表情をチラチラ読みながら、
座るべき場所を探り当てていた。
ルークは、ワタシの目線と指先から場所を推定、
くるりと半回転して、後ろ向きにピョンとお尻から入ります(^^ゞ
3匹3様。本当に面白い。


で、なんで3匹3様になってしまうのかと言うと
ここがタスクの重要なところだと思うんですけれど
人が、正解の形を教え込むということをしないから。
もちろん最初は誘導しながら正解を見せるのですが
2〜3回やったくらいでは、犬はこの一連の行動の何が正解だったのかは分からない。
それを少しずつ、犬がイラつかない程度に、自分で考えさせる。


だから、輪に入れる、ということが重要なのではなくて
『輪の中でオスワリする=正解!』と犬が気づく過程こそが
大切なのだと思います。


CIMG1917.JPG


さらに。この『犬に考えさせる』ということは
人にとってもそんなに簡単なことではなくて
特にワタシのようにせっかちな人間は
すぐに『正解』を教えたくなってしまう(笑)
でもそこを、ヒントを出しながらも、犬のモチベーションを保ちながら
冷静に、犬に考える機会を与える。
人もとても頭を使います(笑)


犬に考えさせる、でも、長く考えさせ過ぎるとイライラしてしまう。仕切り直す。
このポイントが犬によってみんな違うのも難しいけれど面白い。


それにしても。
久し振りに一生懸命考えるルークの真剣な顔。可愛かったです(笑)
ルークは一生懸命ワタシの言っていることを理解しようとします。
ときどき小首を傾げながら聞き入る姿は、今にもしゃべり出しそうでした(笑)







タグ:犬と学ぶ
posted by ルークママ at 13:46| 東京 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

My Life Beyond Dogs. (雨の合間に)




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玄関脇のフランネル・フラワー。
日当たりが悪いのに、頑張ってくれてありがとう。


梅雨の晴れ間は貴重。


朝の比較的涼しい時間に花の手入れを。
この季節の緑は本当に美しくて
ちりとりの中でさえ、きれい。


IMG_2143.JPG


庭用に大きな麦わら帽を買った。
被って見せたら、娘にニヤリと笑われた。


IMG_2149.JPG


おばさんくさい・・・そうです(笑)


おばさんのどこが悪いっ!(爆)


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庭のバラも第一陣がそろそろ終わり。
上はモダン・シュラブ・ローズのフェアリー。
『あなたのお庭に妖精を』のキャッチコピーに釣られて
つい買ってしまった子。
丈夫で良く咲いてくれる。


IMG_2161.JPG


西洋アジサイのアナベル。
昔は珍しかったけれど、今はたくさん見るね。


IMG_2164.JPG


シェード部分に植えた斑入りのアジサイ。
日当たりが良くないんで花はイマイチだが
葉が艶やか。
バックは斑入りドクダミ。


花は良いね。


静かで(笑)














タグ:犬と暮らす
posted by ルークママ at 11:24| 東京 🌁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

A Split Second Difference. (その一瞬を迷う)




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アジ練で、『難しい・・・。』と感じることは
悲しくなるくらい、山ほどあるのだけれど(――゛)


その中でも、現在、断トツ難しく感じているのが
『見切り』のタイミング。
我ながら、本当に、分かっていません(汗)


だいたい、下手くそなワタシがこのことを記事にしちゃうことすら
本当は気が引けるのですが(^^ゞ
今苦労していることの記録、として書いてみたいと思います。


見切りって、どう説明すれば良いのだろう・・・。
説明すら上手にできないんですけれど(笑)
例えば、自分も犬も走っているとします。
犬を見ながら、『ホップ!』とハードルを指差します。
このときワタシの視界は犬とハードルを捉えています。
犬がハードルを跳ぼうとする瞬間、
もしくは跳んだ瞬間、
犬から目線を外し、自分は次の障碍のハンドリングへ移ります。


次の動きへ移行するタイミング、と言ったら良いかなぁ。
犬の動きを見切るときのタイミング、
本当に難しいです。


見切りが遅いと、
・・・つまり、犬が指示通りにその障碍を跳んでいることを確認するために
必要以上にしっかりと見届けてしまうと・・・
次の動きに間に合わなくなってしまう。


見切りが早過ぎると、
・・・つまり、犬が指示された障碍にコミットする前に
犬から目を離して、次の動きに移ってしまうと・・・
犬が『あっ、違うのね』と跳ばないで付いて来てしまったり
わざわざ進路変更してしまったりする。


これはこれで、凄いなぁって思っちゃうんですけどね。
それだけ敏感にワタシの動きに反応してるってことだから。


これね、数秒のことじゃぁないんですよ。
コンマ数秒のこと。
このタイミングが、なかなか掴めない。


常に、
一瞬、早い、か
一瞬、遅い
・・・なんだよね〜〜(T_T)


それに、タイミングが常に同じってわけでもない。
その先の動きによって、着地まで見ているときもあるし、
(例えば着地と同時に呼び込む、とか)
早めに見切らないと間に合わなくなるときがある。
でもそんなときも心配だからついコンマ数秒長く見てしまい、
やっぱり間に合わなくなる(笑)


いつになったらそのタイミングが掴めるのかなぁ。


東扇島3.jpg


以前にも書いたのですが、
ワタシの周りには、美しいハンドリングをする人が多いです。
そんなハンドリングは、犬と人の一体感が素晴らしい。


まるで音楽に合わせてワルツを踊っているよう。


ハンドラーの指先からは魔法の糸が出ていて
犬がその糸につられるように、生き生きと走る。


そういうペアの走りを見ていると、
思わず『きれいだなぁ』と感嘆。


知らない道でもナビが上手だと安心して運転できるでしょう?
そんな感じ。
ワタシのように交差点に差し掛かってから『あっ、ここ右だ!』とか
『え〜と、次、どっちだっけ』なんて
そんなナビじゃぁ、ミューズは気持ち良く走れないよね。
バタバタしちゃう(^^ゞ


犬の動きとハンドラーの動き。
これが自然に流れるように美しく見えるペア。
知らない人が見るとあまりにも自然で、簡単そうにさえ見えます。
でも実は、これはものすごい技術とセンスなんだよな〜〜。









タグ:犬と走る
posted by ルークママ at 12:26| 東京 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

Sometimes How I Feel Is Irrelevant, And I Should Focus On How He Should Feel. (思考回路)






IMG_0023.JPG




気になっていることがあります。
それは、オーパスにとって
リードを外す = ボール投げなどの興奮する遊び 
という図式。


リードを外すと、オーパスの表情が変わります。
一瞬にしてハイテンションになる。
ボールが出てくるのをワクワクとして待つ。
リードを外す → 興奮のスイッチが半分入っちゃう。


オーパスは思いこみが激しいから
ノーリードでゆっくり一緒に歩く(≠ボール)ということは
たぶん出来ないんじゃないかなぁ、と思っていました。


先日、広い芝生(私有地)で、
ノーリードで歩こう、とリードを外しました。


リードが付いた状態では、フラフラと匂い嗅ぎをしながら
ゆったりと散歩していたオーパスですが
リードを外した途端に、『ボール・モード』全開。


ワタシが知らんぷりして歩き続けると
ボールを催促するように、ワタシの周りを回ったり
足元までダッシュして、離れたりします。


それでも無視して歩き続けると
ぴったり脚側に入りました。
高得点が期待できるような脚側(笑)


これは、競技会用脚側=ご褒美のボール、という図式。
どうしたらボールが出てくるのか、彼なりに考えているのでしょう。
競技会や訓練から遠ざかるようになってずいぶん時間も経っているのですが
オーパスにとっては楽しい遊びだったんだねぇ。



リードを付けると、散歩モード。


外すと途端にスイッチが入ったようにボール・モード。


やっぱり、ノーリードでのゆったり散歩はできませんでした(汗)


先日、友人から興味深い話を聞きました。
この友人は幼児発達心理の専門家です。


ある強烈な経験をすると、脳は、その体験と感情を
直接、結びつける強力な回路を作ってしまうそうです。
あることと恐怖が強力な回路で結び付いてしまうことがPTSDだそうです。
人間のPTSDの治療では、この回路を断ち、
別の回路を作ってあげるようにするそうです。


オーパスは学習スピードが速い。加えて神経が細い。
ということは、こういう回路ができやすい、
ということが言えるのではないかなぁと感じました。


うちに来てから、オーパスの一番の課題は
興奮の沸点を上げること。


そのためには、やはり、他のいろいろなことに加えて
『広場・ノーリード』=『アドレナリン全開・興奮』
という、この回路を変えてやる必要があるのかなぁ、と。




タグ:犬と考える
posted by ルークママ at 10:54| 東京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

They Might Enjoy It Too. (寄り道)





CIMG1001.JPG



今の時期の散歩・・・。


途中にバールがあったら良いなぁ、なんて。


ウッド・デッキにパラソルがあって
冷えたビールが美しい長いグラスでサーブされて。
・・・塩漬けのオリーブと一緒が良いね。


散歩の帰りにちょっと寄るんだ。
犬も足元で冷たい水を飲んで。


・・・なんて妄想に浸りながら歩いてます。


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あ〜。今日も暑かった。













posted by ルークママ at 19:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

Time To Swallow My Little Pride. (二代目)




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今日ね、二代目2台目のダイソンが届きます。


これがね、とってもフクザツ気分なのです。


だって
『お誕生日のプレゼントにダイソン買ってあげる』 
ってダンナに言われたから。


ワタシにとってお誕生日のプレセントって言うのはね。
花束とか、バッグとか、クツとか、

旅行とかね、

そういうプライベートなもの。


家電は・・・ちょっとちがうんじゃね?(-"-)


それに。
『買ってあげようか』って何なのよ。


毎日汗だくになってお掃除してるんだから
道具ぐらいちゃんと買いなさいよ(怒)


最初にダイソンを買ったときも
同じことを言われて
ブチ切れたワタシは自分の貯金はたいて買ったんだよ。


で。
今回のこの申し出も、本当はブチ切れそうだったんだけど
今回は、ワタシのちっちゃなプライドはちょっと横に置いておいて
『買ってもらう』ことにした。


誕生日、もうどうせあんまり嬉しくないから(爆)


新しいダイソン。
悔しいけど嬉しい。
フクザツ〜〜。








タグ:犬と暮らす
posted by ルークママ at 12:28| 東京 ☔| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

Time Passes Slowly In The Kitchen. (季節労働)





この季節になると必ず、すること。
梅酒作り。


自家製の梅酒は好みの甘さでウマイ。



今年はこんなものもつけてみました。


IMG_2127.JPG


枇杷酒。
どんな感じになるのか、ちょっと楽しみです。


そして今、ハマっていること。


この鍋いっぱいの野菜、
何になるか、と言うと。。。



CIMG1904.JPG


そう。
ピクルス。


IMG_2128.JPG


呑むこととおつまみには
結構、まめなワタシです。




タグ:犬と暮らす
posted by ルークママ at 19:46| 東京 ☁| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sometimes You Don't Get A Second Chance. (足りないもの)





梅雨入り前の貴重な晴れ間。


昨日はアジ練に行ってきました。


IMG_0924.JPG



夏の課題、山積、です。

・・・まずは私の精神面を鍛えないとなぁ。


でへ・・・・(^^ゞ














posted by ルークママ at 15:38| 東京 ☁| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

You Got To Walk Your Dog ! Says Victoria. (夕暮れどき)






CIMG9623.JPG


イギリスのトレーナーでVictoria Stillwellという人がいますよね。
・・・いますよね、なんて言い方をしたのは
日本でも彼女のしつけ番組がケーブルTVで放映されているから
ご存知の方も多いかなぁなんて思ったものですから。


『困った犬に困ってる飼い主』の元へ
最後の頼みの綱、みたいな感じで行って
犬と家族を救う、みたいな番組なんですけど
結構面白くて(^^ゞ


ワタシが一番好きな場面は
飼い主の呆れた言い訳を聞いたときのVictoriaがカメラに見せる
眼をくるっと回した『かんべんしてよ』という呆れた表情と
散歩に行かない飼い主に、こぶしを握り締めて怒りながら言う

I don’t care if you are tired or don’t have time !
YOU GOT TO WALK YOUR DOG !


もちろんキメゼリフでも何でもなくて
言葉は毎回少し違うわけですが
この番組に出てくる多くの犬の問題行動は
散歩不足から来ている、ということがあるのでしょう。


『疲れてる、とか、時間がない、とか
 そんなこと知ったこっちゃないわよ!
 犬を飼ったなら、散歩に連れて行きなさい!』


と本気で怒ります。
ワタシはこのときの彼女の真剣さが大好き(^^ゞ



CIMG9620.JPG



ところで。
ワタシは犬の散歩が大好きです。
ブラブラと犬と一緒に知らない場所を歩く。
馴染みの道を歩く。
犬を従えて歩くのでもなく、
犬について歩くのでもなく。
まぁ、正直そういう瞬間もありますけど(笑)
一人では寂しい散歩も、犬と一緒だから楽しい。


せっかく犬を飼っているのに
時間がない、とか、面倒だ、と散歩しない人がいるのなら
なんてもったいないことなんだろう、と思ってしまう。


今の季節。
一番好きな時間は夕暮れどき。


この時間の遊歩道は人も犬もすごく少なくて
周りをあまり気にせずにゆっくり歩ける。


薄暗くなってくるときの
何とも言えない物悲しい感じも好き。


お母さんと子供たちが家に帰り
換気扇からお夕飯の匂いがしてくるのも好き。


そしてこの一番好きな時間帯の散歩相手は
もちろん、ルっちゃん。
ルークとの散歩は
2人で手を繋いで歩いているような気さえするから。


おっさん、たまに男の子にケンカを売られて怒鳴り返したり
女の子にぼ〜〜っと見とれたりするけどね(笑)
ま、それも御愛嬌ということで。






タグ:犬と歩く
posted by ルークママ at 09:51| 東京 ☔| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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