2010年06月07日

What’s Wrong With Being Picky. (選択眼)





15_large.jpg



犬が苦手だからと言って、犬を避けていると
いつまで経っても犬に慣れない。
積極的にいろいろな犬と会わせて、犬に慣れさせる。
これが社会化。


そう思っている人は、未だに結構多いと感じます。


ワタシも、『犬の社会化』ということを巷で耳にし始めた頃は
とても『積極的な』イメージがあり、そのようなことかと思っていた。


昨日、オーパスとブラブラ散歩していると
向こうから若い柴がやって来ました。


こちらを見て、立ち止まり、じっとこちらの様子を伺っている。
興味があるのか、警戒しているのか。どっちだろう。
すぐに攻撃するような感じは受けませんでしたが
和犬のサインは洋犬のそれとは異なり
とてもsubtleでワタシには解り難かったりする。


さらに、うちの犬たちも(サラを除いて)
良く解っていないんじゃないかと思う(笑)


以前、ちょっとしたことがあったときに
主さんからいくつかの注意事項を教えてもらっていたので
良く知らない犬の場合は、それを見逃さないようにしている。


このときは、その注意事項に当てはまるような気が
なんとなく(笑)したので
すれ違う少し手前で、
ワタシを盾にするような形でオーパスを反対側に誘導し
すれ違おうとしました。


それでも向こうは、『こんにちは〜、挨拶良いですかぁ〜』と
近づいてきたのだけれど
すぐ足元まで寄って来たとき、
その子は口をOの形にして前歯を全部剥いていて
目も吊り上っていて・・・。


まったく唸り声とかはなかったので、飼い主は気づいていない。


『あっ、歯を剥いているから、ダメかも』
と慌てて言うと
『あっ、犬、ダメなんですか? 大丈夫そうだけれど。』
とオーパスを覗き込む。


えっとー。そうじゃなくて(笑)


その子は犬が苦手なので、慣らしたいのだそうだ。
自分から寄って行ったので、仲良くできると思ったそうだ。


(本当のところは犬じゃないので分からないけれど)
ワタシには、パーソナルに侵入して来る相手を追い払おうとした、
・・・もしくは・・・
興味はあるんだけれど怖いから強気に出て様子を見ようとした
そんな感じに映りました。


どちらにしても、やたら近づけることで、
犬を好きになって挨拶上手になるとは思えない。
慣らすっていうことはどういうことなのか
良く考えないと、逆効果になっちゃうなぁ〜って
改めて考えちゃった。


そう言えば、話はちょっと変わりますが。


うちに帰って来た頃は、誰にでも寄って行って
誰とでも遊びたがったオーパスですが
(やっと!)相手を見てから、寄るかどうかを判断する
という様子を見せるようになりました。


ワタシが最初にルークのときに教わった訓練では
自由に犬同士を近づけたりしませんでした。
これは飼い主が犬のリスク管理をすると言う意味では
利点があると思います。


もちろん場所は弁えないといけないけれど
でもワタシは自分で考えることのできる犬に育ってほしい。
その上で、最終的な判断はワタシに任せることのできる犬になって欲しい。
(贅沢だな・笑)


オーパス。最近は、相手が友好的であっても、
所作が乱暴な犬、興奮しすぎている犬、
慌てている犬、mixed messagesを送信してくる犬
まず順位付けをしようとする若い♂などには
自分から知らんぷりをするようになりました。
遊びの誘いにも乗らない、という判断も出てきました。


誰とでも仲良く出来る
ということが大切なのではなくて
相手を見る目を持つ
これが大事なのかもなぁ〜
って最近のオーパスを見ていて思います。




タグ:犬と歩く
posted by ルークママ at 23:36| 東京 ☀| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

Feel The Cool Breeze Blowing. (おむすびころりん)




長年、主婦をしていると
おむすびは数百個は作ってきたと思いますが


ひとが作ってくれたおむすびを頂く機会は
とても少ない。


ひとが握ってくれたおむすびとか淹れてくれたお茶って
思わず心がにこにこしちゃうくらい、美味しい。
大げさじゃなくて、『あ〜〜幸せ♪』って思っちゃう(笑)


自分がおむすびを握るとき
『美味しくなぁれ』って思いながら握るけれど
おむすびって握ってくれる人の気持ちが詰まっているのかも。
yokoさん、美味しいお昼をおご馳走さまでした。


そして幸せなお昼を頂いたあと、ゆっくりお散歩しました。
木陰の散歩道は涼しく、気持ち良かったです。


26_large.jpg


ますます堂々としてきたモモちゃん。
モモちゃんの変貌には会うたびにびっくりさせられます。


61_large.jpg


マイペースなアスパ嬢。
思ったより行動範囲が広域で、
一人でどんどん行ってしまうのにはびっくり(笑)


2匹を見ていて、ヨーキーは『テリア』なんだなぁって
感じた一日でした。


そして仲良く遊んだこの2人。


52_large.jpg


遊んだのは初めてですが、今まで何回も会っているので
なかなか息の合った追いかけっこを披露してくれました。


28_large.jpg


Panくん2才。サラもうすぐ8才。
いいなぁ〜。人間じゃあり得ないなぁ〜。
なんて思ったりして(爆)


みなさん美味しい&楽しい時間をありがとうございました!
話しが尽きなくて、合宿化決定ですかね!?(爆)


アスパママさん、写真を使わせて頂きました。
素敵な写真をたくさん撮って下さりありがとうございました。


















タグ:犬と歩く
posted by ルークママ at 00:34| 東京 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

Do We Know Where We Are Headed ? (マダムぅ〜♪な一日♪)





今日はお友だちのゴールデンが
ビヨルキスのハーネスを買いたいと言うことで
ミューズをお供に ぴかぴか(新しい)田園調布〜〜ぴかぴか(新しい) へ。

お買い物をした後に、カフェでランチ。

田園調布11.bmp

これにコーヒーを付けて1200円は高いか安いか・・・。
内容的には娘の弁当とほぼ一緒だし。。。(笑)

ちなみにコーヒーはエスプレッソ?って思ったくらい濃くて美味しかった。

田園調布6.bmp

犬は店内もOK。
でもテラス席の方がスペース的にゆったりで
大型犬連れでも気楽。

床がタイルだったのでひやりとしていたのか
ミューズはずっと気持ちよさそうに伏せていました(^_-)


その後、ぶらぶらとお散歩。。。

・・・と言うか まるでおのぼりさん状態で
不審者のごとくキョロキョロ(笑)

途中で素敵な公園に出て、散策。
だ〜〜れもいませんでした。

田園調布1.bmp

田園調布5.bmp

ちなみに住宅街もだ〜〜れも歩いていませんでした。
なんだか不思議な街だね。

歩いていると、おまわりさんが何人も。

友人と、『あっ、もしかして』。

そう。今日話題のあの方のご自宅でした。

お宅の前でミューちゃんの写真撮っちゃう〜〜?なんて思ったけど
イイトシしてあまりにも不謹慎なのでやめときました(爆)
玄関横に交番があるのねぇ。
『御苦労さまです』









タグ:犬と歩く
posted by ルークママ at 20:14| 東京 ☀| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

Sometimes, I Wonder. (呼吸を合わせて)





昨日はミューズとお出かけ。


CIMG1831編集.jpg


・・・じゃなくて(笑)



CIMG1826.JPG


そう。これ。アジの大会。
私たちペアには今シーズン最後の大会。


場所は海の近くの公園で、とてもきれいでした。
きれいなトイレがあるのが嬉しい(笑)




競技の合間にそこら辺をブラブラ散歩。
ドッグランもありました。
お天気が悪かったせいか、誰もいませんでした。


CIMG1825.JPG
白いフェンスの中がドッグラン。


CIMG1840.JPG


CIMG1843.JPG



さてさて。競技の方は・・・
今回CRできなかったけれど(^^ゞ
でも今回は、ワタシ的には納得のいく走りができたのが嬉しかった。
課題だったスタート時の『マテ』もちゃんと待てたので
ワタシもミューズも落ち着いて冷静に走れたし、
もう一つの課題だったスラロームも抜けなかった。


AGではシーソーのタッチがギリギリで
ノー・タッチを取られてしまったけれど (T_T)
でもそれはワタシがその前の処理でもたついてしまい
追いつこうとして気持ちに焦りが出てしまった。
ミューズはそれを感じ取ってシーソーのタッチが雑になったと思うんだ。
せめて『タッチだよ〜』と声を掛けてあげれば良かったなぁ。


でもそれ以外は、ミューズもすごく落ち着いていて
走りながら頼もしくさえ感じちゃった(笑)
今まででいちばん、スムーズに走れた気がする。


37687868_org[1].jpg


アジやシープをしていて、ちょっと考えることもあります。
アジやシープは楽しい。
でも犬たちはどう思っているのだろう。


犬と一緒に走ることは、ワタシには純粋に楽しい。
ワタシにとって、アジは犬にコースを走らせる競技ではなくて
愛する相棒と一緒に走る競技だから楽しい。


でもワタシの走るところは平坦で
ミューズの走るところは登ったり降りたり跳んだり潜ったりがあるのは
ちょっと不公平だなぁって、ミューズは思っているのかなぁ(笑)



人が犬に何かさせる、という気持ちではなくて、
一体となって、一生懸命、『一緒に走る』。


でも、アジは人しかコースを知らない。
だから人は、犬が安心して気持ち良く走れるようにコース取りをして
分かりやすく、迷わないで走れるように、
身体全体でコースを教えてあげないといけないのかなぁ、なんて思う。


37687674_org[1].jpg
私の足先の向きでミューズには次の障碍が見えています。


何かをさせている、と思えば可哀そう。
でも一緒に何かを成し遂げていると思えば楽しい。


スポーツもトレーニングも、ストレスにならないと言ったらウソになると思う。
『負担』ということは意識しているつもりでも。


でも愛する犬たちと一緒に走るって何て気持ちが良いのだろう。
ミューズもそう思っていくれているかな。


ミューズが全身の神経を集中して、ワタシのcueを読み取って走る。
ワタシも精いっぱい走って、行くべき先をミューズに示そうとする。
心を一つにして走っているって感じる瞬間。
理屈じゃなくて。
それはミューズにも伝わっていると信じたいな。


37687637_org[1].jpg


上手く行くから楽しいのではなくて
心を一つにするから楽しい。ワタシには。
だから、精神的にも肉体的にも、お互いあまり無理をしない程度に
健康や体重管理に注意しながら
いつも笑顔で
『いやぁ〜、今日も頑張って走ったねぇ♪』
と楽しく一日を終われるように、
飼い主であるワタシが気をつけないとね〜。


ミューちゃん、今シーズンもありがとう♪
あなたのおかげでワタシはこのトシになって
溌剌とした日々を送り、こんなに楽しい思いをさせて頂いています(*^^)v
本当にありがとう♪


CIMG9428編集.jpg


・・・と言ってくれていると良いのだけれど(^_-)













posted by ルークママ at 12:58| 東京 ☁| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

A Moment Of Truth. (親子ケンカ − その後)





CIMG0132.JPG


友人に会うと最近良く聞かれること。
『親子ケンカ、その後どうなった?』(笑)
もちろん、サラミューズのことですよ〜。


ということで、現在の様子を。


まず、一番酷かったときは、
毎日のように派手な口ケンカが繰り広げられていました。


ここで2つの要因を識別。
1つは、食後に起きることが多いということ。
『食べる』ということでテンションが上がるからでしょうか。


2つ目は、ルークの介入。
何とかケンカを止めようと入ってくるその心意気は買うよ。
でもね、アンタがことをややこしくしてるよの。


ルークは本能的に、より気合の入っている方を抑えようとするのだと思うのだけれど
多くの場合、サラを後ろから羽交い絞めにしてしまう。
その結果、期せずしてミューズが上の体制になってしまうことも数回。
ミューズも『アレ!?』って感じだし、
これではサラの腹の虫が収まらない(汗)


なので、対策としては、
@ 食後は30分ほど、別々の部屋でゆっくり休ませ
A 口ケンカが勃発したら、まずワタシがルークを押さえる。


すると回数もグッと減り、さらに
不思議と、直ぐに自分たちから治まるように。


そして、ケンカの頻度が減ってくると、
面白いことに、遊びの頻度が増えてきました。
ケンカが一番酷かった頃は、一緒に遊ばなくなっていたのに
最近では毎日数回、仲良くガゥガゥ遊んでいます。


CIMG0101.JPG


そしてさらに興味深いのは、ミューズが仔犬のときに
サラがやっていた遊びをまたやるようになったこと。
ワタシのハンドタオルとかシュシュとかをどこかから見つけて来て(T_T)
口に咥え、ミューズにバゥして遊びに誘い、
自分の口から取らせたり、引っ張りっこ遊びをさせたりする、と言うもの。
仔犬のときのようにミューズに勝たせるんです。


それと同時に、遊びの中で、ときおり、
マズルコントロールしているのを見ます。
と言っても、マズルを咬んだり咥えたりするのではなくて
自分のマズルをミューズのマズルに持って行って
ツンと触れるか触れないかくらい。


もしかしたら、ですけど。 遊びを通して、
もう一度、序列を教え直そうとしているのかなぁ
関係の再構築???(笑)
本当のところはどうなんでしょうね、聞いてみないと分かりませんけど
見ていてなかなか興味深いです。


CIMG0545.JPG


と言う訳で、現在はほとんどケンカすることなくなりました。
今日も2頭で散歩に行き、芝生広場でサラがおしっこしていると、
その真横からミューズがサラに忍び寄りながら狙い撃ち(笑)
サラはじょ〜〜〜としながらも、ジッとミューズを見ていて
終わった途端にミューズが襲撃 ⇒ サラが脱兎のごとく逃げ、追いかけっこ。
すごいシチュエーションだなぁ・・・(^^ゞ


ご心配頂き、恐縮です。






タグ:多頭飼い
posted by ルークママ at 23:07| 東京 🌁| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

You Live Under My Roof. You Respect My Rules. (遅れた思春期)





CIMG1401編集.jpg


オーパスを見ていると『試されてるなぁ』と
感じることが最近多い(^^ゞ


オーパス、2才の頃にうちに戻って来て、現在、4才半。
やっと、うちで過ごした時間 > 前のおうち となりました。


戻って来た頃は、いきなりの『群れの生活』に仰天したようで
お客さん気分がなかなか抜けませんでした。
2年が過ぎる頃から、生まれてこの方ずっとうちにいたように、
自然に振舞うようになりました。


そう考えると。
オーパスは問題行動があって里親に出されたわけではないけれど
やはり飼い主が変わるということは大変なことなのだと思います。
犬にも人にも。


もっと自分を出して良いんだよ。
私たちはあなたがどんな子でもあっても、
決して嫌いになったりはしないよ。


そう念じながら(笑)、ある意味、育てなおしをしてきた結果
オーパスは、やっと本来の自分が出せるようになった気がします。
それはオーパスが私たちを心から信頼してくれるようになった証でもあると思っています。


本来の自分。それはどんな自分なのかと言うと、
実は、思っていたより『したたか』(爆)なのです。
さり気なく、でもしっかりと我を通そうとする。
『ワガママな犬』と言われるタイプかも知れない。
大人しく従順な様子を哀れに感じたのはいつの事やら(笑)


外側は、良く言うことを聞く犬、と見せかけておいて、
実はあまり『従順』ではない(笑)
オーパスは我が強い。


頭の回転が速く先読みが激しい。
見ていないようでとても良く観察している。
いろんなことを自分で考え、それを行動に移そうとする。
自分の要求に対しては正直で執着心も強い。


じゃぁこれは困った犬なのかと言うと、
ワタシはオーパスはボーダーらしいボーダーなのだと思いたい(爆)


比較的飼いやすいボーダーが増えていると言われる中、
オーパスは良くも悪くもボーダーらしさを残しているんじゃないのかなぁ。
だからオーパスは侮れない。


そんなオーパスくん。
今、実年齢は4才半だけれど、精神年齢は2才くらい。
要求吠えやnippingなど、自分に有利にワタシを動かしたいという欲求が感じられます。


制御とリーダーシップが必要な時期だと強く感じています。
オーパスには、ワタシの元で生きているということを
ちゃんと理解させないといけないんじゃ?
それをはっきり教える必要がある個体だと思う。
そして、正直言えば、出遅れましたね、ワタシの対応。不十分だったし。
現在、対策建て直し中です。


ではどうするべきか?
力で抑えれば簡単だけれど、それではやっと出てきたオーパスの自我をまた押し込めてしまう。
そんなことを感じていたら、先日、こんな話を聞きました。

ボーダーを力で抑えるのは簡単。なぜかと言うと、ボーダーは頭が良い分、直ぐに自分を殺す選択をする。そして求められる犬になる。でもそれは、ボーダーの毛皮を着た、ただの犬。それではボーダーを飼う楽しみはない。

ワタシ、これを聞いて不覚にもほろりとしまいました(^^ゞ
では何をどう教えるべきなのか。
やはりこれは日常生活におけるワタシの対応を変えることから。
だって、ルーク・サラ・ミューズはそれぞれのオーパスへの対応はすでに確立しています。
ワタシ一人出遅れた感があるからねー(笑)
力に頼らないけれど、気持ちは負けたくない。
今、いろんなことを見直しています。


具体的には、また機会があれば書きます。


91_large編集.jpg










タグ:犬と暮らす
posted by ルークママ at 14:31| 東京 ☔| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

When It Rains, It Pours. (雨天決行!?)




CIMG1797.JPG


昨日は代々木お散歩会でした。


途中から雨が降ってきてしまったので
いつもより短めな散歩 ⇔ 長めの反省会。


もちろん反省会ではソフトクリームとコーヒー。
最近、ソフトクリームのために散歩会しているような気がしないでもないような(笑)
昨日はちょっと肌寒くて (なのにソフトクリーム食べるからさらに寒くなって)
ホット・コーヒーが美味しかったです(笑)


このお散歩会は和犬率が高いのですが、
力の強い大型の和犬をコントロールし、
他の犬が近くにいるときは注意を怠らない飼い主さんたちの様子は
素晴らしいなぁと感じました。


CIMG1793.JPG


紀州犬のキシュウ。
未去勢の♂なので女子には興味はあるんだけれど〜〜。
最初にサラに会ったときは、
初対面の挨拶にいっぱいいっぱいだったようで
自分からガゥガゥ!としてしまい、そっぽを向かれ(笑)
2回目は、いきなりサラの背中に前脚を掛けて、
サラにどえらく怒られておりましたが(笑)
3回目の今回は後ろからそっ〜と匂いを嗅ぎに来て
サラが振り返ると、慌てて視線を外して
自分からそっと退いていました。
可愛かったよ、キシュウ。




今回『初めまして』だった、甲斐犬のベアトリスちゃん。
ママが売店でお買いものをしている間、ドアの隙間から覗いています(笑)

CIMG1822.JPG


ベアトリスが他の子と追いかけっこ遊びを始めたとき、
最初はジッと見ていたサラですが
ヒートアップしてくると、飛び込んで、いったん遊びを止め、
瞬時にベアトリスとの遊びを買って出ていました。
そしてサラとベアトリスの追いかけっこ遊びがヒートアップしてきたので
今度はワタシが止めました(笑)


呼ぶと、にっこにこ顔で振り返って戻って来たので
相当楽しかったようです。
ベアトリスちゃん、遊んでくれてありがとう♪


お散歩会に参加するようになって、
サラはまた若い頃のように(笑)いろんな子と遊ぶ機会ができました。
みなさんに本当に感謝です。
トシをとっても(笑)こうやって生き生きと動くことのできる状況は
きっと良い刺激となって、『元気に長生き』に通じてくれればなぁと思っています。


今回もサラは犬同士のガゥガゥに介入したがりました(^^ゞ
2頭(誰だったか忘れてしまいました)がおやつのことか何かで、
飼い主さんの足元でガゥガゥ!となったときです。
近くにいたサラは2頭の間に入って行き、どかん、と
2頭の間、そして、飼い主さんの真ん前に座りました。
牽制し合っていた2匹はあっけに取られてガゥガゥは治まったのですが
サラは争いを止めに入った、というよりは
おやつが欲しかっただけだったかも〜〜(爆)



今回の反省点。
『ブルーベリー・ヨーグルト味にすればよかった』


というのは冗談ですが
やはりうちの場合は『オヤツの貰い方』かなぁ。

誰かがおやつを貰っていても・与えていても、スルーさせる

ということを次回の課題にしようと思いました。
・・・サラの意地汚さ、際立ってたもんなぁ(-"-)









タグ:犬と歩く
posted by ルークママ at 11:28| 東京 ☁| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

What Am I Going To Do Without You. (本当の理解)







先日、ある方がサラのことを褒めて下さいました。
犬の専門家の方です。
そんなことを記事にしてしまうなんて・・・。
とんでもなくバカ親、と自分でも思いますです。ハイ。


でもね。
サラは今まで殆ど他人に褒められたことがありません。


IMG_1984.JPG


そりゃぁね、社交辞令的なものはありますよ。
色がきれい、とか、顔立ちがかわいいとか。


でもね。
一般的な形容詞は
『怖い、凶暴な、すぐ怒る、性格がきつい、等々』
服従訓練を勧められたことも1回や2回ではありません(^^ゞ


『甘やかすからそんなにワガママになるんだ』
これも良く言われました。
決して甘やかしている(好き勝手にさせる)訳ではなかったですけど、
チェーンを使ったり、強く叱ったりしなかったので
甘やかしている、と受け取った方もいらっしゃった。
確かに『服従性能的にはゼロどころかマイナス』のワンコです(爆)


友人に『うちの犬はあれができない、これもできない』と
良く言う人がいるのですが
そういう言い方をすれば、サラは何もできない(爆)
どころか、サラが何かする、というイメージすら、ない。


ダンナといつも『最初に飼った犬がサラだったらガッカリだね〜』
などを冗談を言いました。
『サラは私たちにしか育てられないね』
裏を返せば、それくらいメンドクサイ子でした。


何が気に入らないのか、他の犬にすぐ怒るサラに
正直、困った時期もありました。
だってそれも相手は巷で『フレンドリー』と評判の犬だったりするから(笑)


でも、不思議とそれを直そうと思ったことはなかったんです。


サラは育てにくい子だけれど、そういう性格なのだから仕方ない。
そしてワタシはそんな性格が決して嫌いではない。
犬らしい、っちゃぁ、犬らしいし。
『育てにくい子供だった』と
未だに母に言われる自分と重なったかも知れないです(笑)


そしてサラは、ヒトにはとても従順な犬なんです。
どんなに嫌なことでも(治療のときとか)
ワタシや他人に唸ったり歯を剥いたりしたことは一度もない。


だから、対犬のことが問題なら、それだけ注意すれば良い。
幸い、うちにはルークもいたし、
他にも、怒られてもサラのことを大好きでいてくれて
仲良くしてくれる犬が数匹いたからそれで十分。


What the heck !  
最悪、ワタシがいればそれだけで十分じゃぁないの(笑)


ワタシは、花も料理も子供も犬もあまり手を加えるのは好きではありません。
あぁなって欲しい、とか
ここをこんな風に変えられたら、とか、あまり思いません。
あんまり向上心のない性格です(笑)
だから何をやっても今一つ上手になりませんです(笑)
性分だから、これも仕方ない。


そんなテキトーな性格ですが、
サラにとってはラッキーなことだったのかも知れません。


もちろん。
もっと以前にサラの行動の本当の意味が分かっていれば
もっと適切な育て方があったと思い、それはとても残念です。
本来の意味を理解した上で矯正しなかった訳ではないので
サラの良いところを伸ばしてやることもできていなかったし
芽を摘んでしまったり、潰してしまったところも多々あるでしょう。


それでも。
やっとサラのこの年齢になって、だけれど
サラのこと、いままで不思議だったこと
なんで?って思ってたこと
解説して頂けて、知ることができて、本当に嬉しかった。


生まれてうちに居着いてくれた命は
人も犬も花もそのままで美しく
何物にも代えられない。
これからも大切に育てよう、と
決心を新たにしたワタシです。






タグ:犬と暮らす
posted by ルークママ at 11:53| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

Out In My Garden. (庭の子たち)





IMG_2113.JPG


やっと Nicole が満開に。
光のせいなのか、ワタシのウデのせいなのか
ちょっと毒々しい色に写っていますが
本当はもう少し優しいピンクです。


IMG_2119.JPG


こちらはやっと咲き始めたシュラブ系ローズ。
名前は中国系だったと思う。


IMG_2122.JPG


この子はアレンジメントで使った花の枝を挿し木してついたもの。
本当は冬の間にもっと大きな鉢に移してあげたかったんだけど。
犬が増えてからは、こういうところに手が回らなくなって
本当に気の毒だ。

実はこの子もバラなの。
花はちっちゃなラナンキュラスみたいでしょ。
名前は。。。なんでしたっけ。。。
F先生、助けて〜(笑)


IMG_2124.JPG


垣根に伸びたクレマチスの白万重。
これはまだ蕾で、緑の部分はガク。
咲くとかなり派手になるので
ワタシはこの状態が一番好き(笑)


IMG_2125.JPG


これもクレマチス。


朝の水撒きが楽しみな季節になりました。


もう少しお手入れする時間が増やせれば
もっと楽しいんだけどなぁ。















タグ:犬と暮らす
posted by ルークママ at 09:48| 東京 ☀| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

It’s Not Fair If You Are Not Going To Let Her Defend Herself. (それは挨拶ではありません。)




IMG_1150.JPG
この画像は偶然撮ったものです。やらせではありません(^^ゞ



うちの犬たちは人が大好き。
呼ばれると嬉しそうに耳を倒して足元まで行って
頭をなでなでされます。


犬好きの方は、両手で頭を抱え込んで
わしゃわしゃと撫でてくれることも多い。


そんなとき。
犬の首から下は結構無防備になり
そこにつけ込むように後ろや横から匂い嗅ぎをしてくる犬がいます。


これが結構多い。
飼い主が許しちゃうから、だろうけど。


もちろん、『今は寄せないで下さい』って言ってやめてもらいますが
その危険な状況にピンとこない飼い主さんも多い。


頭を抱え込まれた状態で、犬に後ろ(横)から匂いを嗅がれる。
退路がないだけでなく、牽制もできない状況。
間違って撫でている人の手を咬むことだって考えられる。


立場を変えて考えることができれば、
それは犬は嫌がるはず、って気付くと思うんだけれど。


昨日もそんな状況で、若い♂を連れた飼い主さんが
『いまのうちだ〜、なんちゃって〜』と笑いながら
犬にサラのお尻の匂い嗅ぎをさせていた。


犬にだって感情があるんだよ。
相手の嫌がることはやめましょうよ。









タグ:犬と考える
posted by ルークママ at 11:21| 東京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

Is Walking Your Dog A Chore Or A Leisure ? (五月を楽しむ)





IMG_2097.JPG


日本は、暑くもなく、寒くもなく、
カラッと晴れる季節がとっても短い、
と私は思う。
今日は、gorgeousなお天気の中、
娘と一緒に2匹連れて小山田緑地公園へ行って来ました。


IMG_2096.JPG


はなぷー。さんのブログで紹介されていた公園です。
暑くなる前に、行ってみたいと思っていました。
最近のワタシの
『空いてる公園と聞けばとりあえず見てみたくなる症候群』
には、ちょっと困ったものがある(笑)


IMG_2108.JPG


丘陵地の森の自然を生かした緑地公園なので
アップダウンはあるものの、土の道が多く、
雑木林の中の小道は涼しく、快適なお散歩でした。
はなぷー。さん、素敵な場所をありがとう(*^^)v


IMG_2106.JPG


娘に公園の感想を聞いたら
『売店がないのがザンネン!』
だそうです(・・・そこかよっ・・・(;一_一)
たしかに、ソフトクリーム食べたかったなぁ。


IMG_2103.JPG


早朝に犬を放す人たちが多いらしく
いたるところにノーリード禁止の看板が。
リードが付いていても、散歩は楽しいのになぁ(^^ゞ
ね、オーちゃん。

IMG_2076.JPG









タグ:犬と歩く
posted by ルークママ at 16:58| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

Every Great Dog Has A Great Story. (出会う)





CIMG1410.JPG


ミューズを連れて散歩中、
うちの近くでmix犬を連れた年配のご婦人が向こうから。


こちらを見つけると、その子はガゥガゥものすごい牽制。
幸いミューズは応戦しませんでしたが
こういうときは何かと気まずいもの。
相手の犬のためにもさっさと通り過ぎてしまおうとしていると
『大人しいボーダーですね』と声を掛けられました。


ガゥりまくる犬を制御しながら(笑)

うちのはチンピラ犬で困っていますのよ。
犬を見ればこうやって威嚇するんですの。
飼い主の顔が見たいって、私だったら思うような犬でして。


といたずらっぽく、でも穏やかに話しかけてこられます。

怒るわけでもなく、恥じ入ることもなく
卑屈になることもなく。
涼しい顔で、でも、ニヤリといたずらっぽい表情を作りながら。


なんて素敵な人生の先輩なんだろう。
この肩の力の抜け具合。
ワタシも自分の犬が吠えてしまったとき
こんな風に相手にお話しできるようになりたいなぁ。


このガゥガゥ歯を剥いている犬が可愛らしく見えちゃうもの(笑)


その方は以前、ボーダーコリー・ミックス♀を飼っていたことがあるそうです。


頭の良い犬で面白くて、
本当はもう一回ボーダーを飼ってみたいと思っていたけれど
年齢的なことや体力的なこともあり、諦めたのだとか。


頭の良い犬は本当に面白いけれど、大変でしょう。
やっかいなのよね、頭の良い犬って。
先読みが激しくて、自分でいろいろ考えちゃうから。
頭が良いって言うと、他人は羨ましがるものだけれど
そういう犬こそ本当に気を付けて育てないといけないのよ。
そういう子は必要以上に傷付いたりしますからね。      
 


あ〜〜〜。
ワタシ、この方がおっしゃることすごく良く分かる。


昔は、この辺も空き地がたくさんあって
朝夕は犬たちを放して、遊ばせたんだそうです。
3〜4頭の保護犬を常に飼っていたそうです。


そして、『帰るわよ』とその子に言うと
他の犬たちをround upして(まとめて)
ハーディングしながら女性の足元まで全員連れて来たそうです。


散歩に行くときは、『散歩』と言うと
同じように他の犬たちをまとめて玄関に連れて行ったそうです。


ある日、散歩中に花を摘みながら
『お仏壇に飾りましょうね』と言ったら
次の日は、同じ場所に来たら
そこにちょこんと座って、
『摘んだら?』と言わんばかりに顔を見上げたそうです。


こういう話はいくらでもあって
そういうことを話すと他人はすぐ羨ましがるのだけれど
こうやって、言葉や行動をすぐに覚えられてしまうことは
実は、本当に大変なハンデで、
飼い主は心して飼わないといけないのだ、と。


犬と散歩していると、
きっと犬が介在しなければ
知り合えなかったであろう人たちと出会う機会に恵まれます。


犬を飼う楽しみは、犬を超えて、
なんと豊かなのだろう、と思うことがあります。















タグ:犬と歩く
posted by ルークママ at 21:07| 東京 ☀| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

Is Walking An Art In Itself ? (風薫る)




IMG_1964.JPG


やっとカメラとバッテリーが揃った状態で昭和記念公園へ行って来ました。
前日の持ち物チェック、まるで遠足前日の子供の心境(爆)


IMG_1978編集.jpg


公園は春の花は終わっていましたが、
青葉が美しく、一日中、緑の中で過ごすことは
とてもリフレッシングでした。
近郊とは言え、都市部に住んでいると
これだけの緑を目にすることはとても贅沢。
見渡しても見渡しても緑、という気持ちの良さ。


IMG_2061編集.jpg


そして今回の散歩は前回を上回る穏やかさでした。


IMG_1975.JPG


ガゥガゥの連鎖があるように、穏やかさの連鎖もあるのかな。


IMG_1971編集.jpg


犬たちは各自思い思いに、地面の匂いを嗅ぎ、草を食べ、風を感じ、
地べたに伏せたり、ゴロゴロ背中を摺りつけたり、水に落ちたり(爆)
犬たちの笑顔と人の笑い声が絶えないお散歩となりました。





今回初参加となったはなちゃんはおかぁちゃんの予想を軽く裏切り、
始終、落ち着いて歩いていました。
ランチ、ソフトクリーム、コーヒー。
すべて軽くクリア。


IMG_1983編集.jpg

はなちゃん、さすがチャーリー組3年生です。


はなちゃんは場所に慣れるために、少し先に園内に入っていました。
遠くに私たちを見つけたときのはなちゃん。
緊張のせいか表情がちょっと硬いです。


IMG_1941.JPG


このとき、私たちは、はなちゃんには声を掛けずに横を通り過ぎて、
はなちゃんの方からみんなについて来てもらう、という形で合流しました。
みんなではなちゃんに向かって歩み寄ってしまうと
はなちゃんを興奮させてしまうかも知れないと思ったからです。
はなちゃんは特に興奮することなく、みんなと一緒に歩き始めてくれました。


IMG_2026編集.jpg


そしてこの後、はなちゃんは本当にソフトクリームをゲットします。
さて、何があったのでしょうか?(笑)





前回はお休みだった空ちゃん。


IMG_2035.JPG


楽しそうにニコニコとマイペースで歩いていたのが印象的でした。
広場では、Panくんやサラとも走って遊びました。
そして最後のコーヒー・タイムでは、そら母さんに抱っこされて
あどけない寝顔を見せてウトウトと(*^_^*)


IMG_1990.JPG


今回は自分から知らない人に近づくこともできたモモちゃん。

最初のお散歩会(代々木)では、おやつのときに、
後ろにそっと回って待つのが精いっぱいだったのに
今日はなんと一番真ん前、
ついにポールポジションを・・・\(◎o◎)/!


ワタシの膝に乗っておやつを食べてくれたんですよ。


IMG_2008.JPG


さらにリラックス度が増していたPanくん。


決して派手な自己主張はしないのだけれど
自分を持っていて、存在感がキラッと光る子、
というのが私の個人的な印象です。
いつも落ち着いていて、穏やかなムードを作ってくれました。


IMG_1961.JPG


最後の方で、通りすがりのチワワくんがモモちゃんに惚れてしまい(笑)
モモちゃんは、その匂い嗅ぎのしつこさに、
ママの後ろに隠れようとしました。
すると、それまで横で見守っていたPanくんが、
スッとモモちゃんの前に出て、チワワくんと斜めに向かい合って立つ形に。


チワワくんは、Panくんの鼻先の匂い嗅ぎを始めましたが
嗅がれるPanくんには少〜し緊張感が。
するとやはりそれまで脇で見守っていたサラが
ぐいっと出て行こうとしました。


PanさんがPanくんをチワワから離し、
ワタシはサラのリードを抑えたので、それでお終いになりましたが
Panくん、モモちゃん、サラ、は、お互いと遊んだり
くっついたり、特に絡む様子もないのに
お互いを『仲間』って認識しているんだなぁ、と
ちょっと感動した瞬間でした。


最年長のサラ。


IMG_1942.JPG


サラは訓練をするでもなく、ドッグスポーツをするでもなく。
『サラちゃんだけ何もやってあげないのね。かわいそうね。』
と他人に言われつつも
・・・別に犬がそんなこと思う訳ないじゃん・・・
と思いつつも(笑)
お散歩会はサラにはぴったりのお仕事だと感じるようになり
それはそれでとても嬉しい。


IMG_2016編集.jpg


本来、群れは♂♀、老犬からパピーまでいるもの。
サラのようなある程度年令のいった犬の存在を
『必要』と認めて下さる方たちに巡り会うことができ
若い犬たちと一緒に歩く機会が増えて
サラはとてもお散歩会を楽しんでいる。


5才を超えた頃から、初対面の犬とは滅多に遊ぶことがなくなっていたのに
黒柴はなちゃん、TAROくん、パティちゃん、
そしてこの日は黒柴空ちゃんとも走って遊びました。
お散歩会効果かな、と思います。


IMG_2057.JPG


それぞれが自分のペースで、無理をせずに
リラックスして気持ちのままに歩く。
自然と穏やかな空気が流れるのかしら。
みなさん、お疲れさまでした。












タグ:犬と歩く
posted by ルークママ at 12:42| 東京 ☔| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

What A Nice Surprise ! (世の中狭い)






先ほどのこと。
いつも通りにいつもの散歩道をサラと歩いていると
少し前に茶色い小型犬。


あら、珍しい。フリース・ラインド・ハーネスだわ。
なんて思っていたら
なんと小田原でお会いしたパティちゃんでした!


似てるなぁとは思ったのだけれど
まさか、こんなところお会いするとは。
世の中狭いなぁ。
ママさんのご実家が近くなんだとか。


前回お会いしたときは、パティちゃんはまだパピーでした。
とっても可愛らしくて生き生きとした若犬に成長していました。


少し一緒にお散歩して、
パティちゃんはサラと追いかけっこ遊びをしてくれました。


サラは5才を超えた頃から、
知らない犬とは滅多に遊ばなくなっていたんだけれど
この間は、黒柴はなちゃんと、
そしてTAROくんと、
そして今日はパティちゃんと
すごく楽しそうに走って遊んでいました。
これもお散歩会効果かしら(^^ゞ


いつものお散歩なのでカメラを持っていませんでした。
チャーミングなパティちゃんの写真がなくてとっても残念。


パティちゃんってどんな子?
って思った方のために、前回の小田原での画像を貼っておきますね。
可愛いでしょぉ〜(笑)


CIMG0921.JPG











タグ:犬と歩く
posted by ルークママ at 19:20| 東京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

Chase Me Chasing The Ball. (ボール投げ)





CIMG1771.JPG



オレは今日は父ちゃんとボール投げしたんだぜ。


父ちゃんはオレほどボール好きじゃぁないから
捕ったら持って行って離しちゃうんだよ。


CIMG1782.JPG


オレは自分のボールを咥えて
父ちゃんの後を追いかけるのが好きなんだ。


でも大騒ぎしすぎると父ちゃんに怒られるけどね。
たまぁにオレはウザいらしい。


父ちゃんはオレとは絡んでは遊んでくれないんだよ。
でも一緒にボール投げして走るのはやってくれるんだ。


CIMG1762.JPG


オレの一番好きなボールはフットボールの形をしたブルーのやつ。


CIMG1781.JPG


父ちゃんの一番好きなボールは黄色い『いがわくん』。
お母さんが河原で拾って来たんだよ。
『いがわくん』結構人気でミューズも好きなんだよ。


CIMG1775.JPG


父ちゃん、昨日、動物病院の先生に
『そろそろ9才なのに良い筋肉ついてますね』
って言われたんだよ。
いがわくんのお陰だとオレは思うよ。










posted by ルークママ at 23:17| 東京 ☔| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

THE First Bloom. (彩)






CIMG1722.JPG


庭のバラ。
やっと最初の一花が咲きました。
Nicole.
今の家に移って、最初に植えたバラです。
娘が幼稚園のとき。


丈夫で多花。
ろくにお手入れもしないのに
毎年たくさんの花をつけてくれる健気な子です。


それにしても、今年もうちのバラは遅い(^^ゞ
冬の間にちゃんとお手入れをしていないから、だと思います。
生き物は正直だ。


犬がこんなに増えちゃう前は、
庭で過ごす時間が楽しみでした。
『庭』と言っても、文字通り『猫の額』で
家の脇の小スペース、と言った方が正しいんだけど(笑)


それでも、ワタシにとっては小さな楽しみ。
今は犬のトイレ(T_T)の役割の方が大きいのだけれど
いつかは、山に住んで
広いお庭でバラの手入れをして暮らしたいなぁ
なんて夢を持っています。




おまけ。



CIMG1732.JPG


5〜6年前にシェード部分に植えた
斑入りのドクダミ。
ドクダミのわりには(笑)何年も
ちょぼちょぼとしか出てこなかったので
やっぱり斑入りは弱いんだなぁなんて思っていたら
去年、大ブレーク!


そして今年もこんなに\(◎o◎)/!


こうなると、斑入りはウルサイ。










タグ:犬と暮らす
posted by ルークママ at 09:06| 東京 ☀| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

I Can See Stars In Your Eyes. (それぞれの休日)





子供もすっかり大人になってしまい
GWはそれぞれ別の遊ぶ用事。
ダンナはマラソンの自主トレに山へ。
娘は友だちとショッピングへ。


そしてハハはミューズとアジの大会へ。


CIMG1717.JPG


GWの中日とあって、行きも渋滞・帰りも渋滞。
でも現地の公園は空いていて、気持ち良かったです。


日差しが強くて、気温も上がり、
走ると息が切れる(・・・ナサケナイ)。


3度に上がって初めてのAG3とスティープル。
(いつもですけれど)ドキドキです。


ワタシには縁がないと思っていた3度。
アジは3度までしかないので
とんでもなく上手な人たちも3度。
世界大会に行く人も、世界大会に近い人たちも居る3度。


さすが3度のハンドラー&犬たちはすごいなぁ。
同じコースを走っているとは思えない(笑)


失敗や失格はあるのだけれど
攻めているから、だものねぇ〜。


ワタシのように『あれはないよね』と言われるような
ハンドリングの失敗をする人は
このリングにはいないんだなぁとちょっと寂しい(笑)


JP3はスラへの進入角度が難しく、やはり失敗。
スティープルは激遅だったけれど、CR。
とりあえずred lineの上には入れた。
関係ないけどちょっと嬉しい(笑)
AG3はスラの進入はOKだったのに、
また途中で抜けること2回。2回やり直して失敗1。


でも、どれも完走できた(喜)
ゴールまで走れることは嬉しい。


CIMG1714.JPG


課題はやはりスラとスタート時のマテだなぁ。
相変わらずだ(T_T)
練習では良くなってきていたんだけどなぁ。


そう言えば。
ルークも服従訓練競技会をやっていた頃
行進中の停座がどうしても苦手だった。
練習では100%間違えないのに、
本番では失敗し続けた時期があった(^^ゞ


ルークのDNA?
まさかね(笑)
ワタシのハンドリングに問題があるのだけれど
問題は、『問題はどこ?』。


ワタシは遠征は行かないので、
オプはこの日が今シーズン最後の大会でした。
最後を3本完走できて、とても幸せな気分です。


それにしても気のおけない友人たちと
快晴の空の下、外で遊ぶのは本当に気持ちが良い。
そんな飼い主の遊びに、
嫌な顔一つせずに付き合ってくれる犬たちに心より感謝です。


今シーズンもありがとう!
健康に気をつけて、
怪我のないように & 無理をしないように
一緒に練習を頑張ろうね!



P.S.

遊びに行ったハハへ娘からメールが。

“ Hi, Mom! Luke Says Hello! ”


ルーク散歩中.bmp


ルークが来た頃、娘は小3で、
2人でいつもプロレスごっこをして遊んでいて
泣かせたり泣かされたりしていたのに。


それがちゃんと散歩に連れて行ってくれるまでに・・・。
それにしてもルークの嬉しそうな顔(笑)








posted by ルークママ at 16:07| 東京 ☀| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

Is “Greeting & Playing” Overrated ? (デジおば写真部)



CIMG1419.JPG
(これは3月の画像です)


この日の部活動。
3人と3匹(Panくん・モモちゃん・サラ)。


部活動の場所に選んだのは、昭和記念公園。
まぁ、なんて平凡・ありきたり!と思った方は笑って下され(笑)
でもワタシ、ここがかなり気に入っているのですよ。


そしてこの季節は、チューリップ、芝桜、オオデマリ、などなど
花が咲き乱れ、新緑のみどりと、青すぎない空と。
きっと鮮やかに違いない。
可愛い犬たちの引き立て役には最適じゃない?(←親バカ)


お伴はサラだけにしよう。
だって写真を撮るのに2匹いたら邪魔だし!
持ち物も最低限にして。


といろいろ気を使った割には
現地に着いて、カメラをケースから出したら
・・・バッテリー忘れて来てる・・・。


かなり動揺(笑)


と言うことで、本当は『数々の力作』を
アップするつもりでしたが、画像はありません。


部員の方々の画像アップを楽しみに待ってます。


公園は気持ち良かったですよ〜。
犬に任せて、いつもは行かない方へどんどん足を伸ばしました。
気持ち悪いほどオタマジャクシいっぱいの池とかあって(笑)


犬たちもこの場所とお互いに慣れてきたようで
ふとお互いの距離が近くなったり、交差するようなことがあっても
始終リラックスして自分のペースで歩いていました。


ワタシねぇ。
あくまでワタシの勝手な考えなのですけど。
巷では、『挨拶出来ること』とか『遊べること』とかに
重点を置き過ぎているのではないかなぁと思うんです。


挨拶とか遊びが重要ではない、と思っているのではないですよ。


でもね。ワタシは、ワタシの犬たちにとって一番嬉しいのは
心地よい風の吹き抜ける緑の木立の中を
飼い主たちのたわいないおしゃべりの声をBGMに
ゆったりとリラックスして自分らしく散歩を楽しめること。


匂いを嗅いだり、草を食べたり
ふと立ち止まってワタシを見上げたり。
一緒に歩く犬たちに対して、過剰な興味や警戒や敵意や興奮を感じずに
自然に歩くことができるとき、ウチの犬たちは一番良い表情をしている。


3匹だけれど、1匹。
1匹だけれど、3匹。
3人3匹だけれど、1人と1匹。
お互い、付かず離れず。
『みんな大人ねぇ。』
なんて思いました。



タグ:犬と撮る
posted by ルークママ at 11:30| 東京 ☀| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

Should I Spell It Out For You ? (脅す)

IMG_1921.JPG


あはは。何とも物騒なタイトルですが(笑)


犬がリードで係留されているとき。
自分の犬たちがその犬に興味を示しても
ワタシは絶対に自分の犬を寄せません。


だって係留されている犬には
“退路”がないから。
リードで拘束されているストレスもあると思うし。
飼い主がすぐ傍にいない場合や、
居たとしても、リードを持っていないことに
不安を感じている犬も多いんじゃないかな〜。


さらに、もし、お互いの匂い嗅ぎをしていてリードが絡まったりしたら
リードにテンションがかかって
よりストレスを感じて危険だと思うから。


IMG_1924.JPG





先日の海でのこと。


IMG_1931.JPG


休憩中は犬はこうやって繋がれることになるわけですが、
犬の赴くままに犬を近づけたり、
『ほら、ご挨拶』と犬を寄せてくる人は必ずいるわけで・・・。


吠えながら近づく犬を寄せる、なんて論外ですよ。


なので『怖いですよ〜。寄せない方が良いですよ〜。』と
真顔で“脅す”わけなのです(笑)


小型犬の飼い主さんなどは、かなりビビリますよ。
でも何かあってからでは遅いのでね。


ワタシの犬を守れるのはワタシだけ。
犬たちが『自衛せざるを得ない』状況を作ったとしたら
それはワタシのミスだと思うから。



IMG_1936.JPG


飼い主がビールを飲んでいる間、優しいじぃや大先生にリードを持ってもらって満足げな2匹。














タグ:犬と考える
posted by ルークママ at 11:03| 東京 🌁| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

Determination. (こだわる)



CIMG1701.JPG



土曜日は暖かくなってやっと『春らしい日』に。
今年はこの『春らしく』がなかなか出てきませんでしたねぇ。


で、このgorgeous weatherの午後は
牧場でエル一家と過ごしました。


まず、シープのレッスン。
ルーク、オーパスともにワタシが最後まで調子が掴めず、
すべてが後手後手に回り、散々羊を走らせてしまいました。
猛省です。


先生によると、ワタシが消極的過ぎたそうです。
声や動き、気合、すべてにおいて『少なすぎた』ので
犬が先走りして、その気配を羊が感じてしまい
結果、羊が速かったそうです。


楽しめる程度に頑張りたいと思う反面、
ワタシのこの中途半端な気持ちが表面に出てしまうと
このように羊に負担を掛けたり
結果的に犬にも良くないんだろうなぁ、きっと。


力で犬を抑えるのは心情的に苦手なワタシ。
でも、好き勝手はさせないぞ、という一本筋の通った気持ちがないと
犬は私の弱気を敏感に察して、結果、暴走してしまう。
うん。楽しむだけ、とかそんな気持ちで羊に甘えちゃいけないよね。
やっぱり気持ちの持ち方にはこだわらないといけないんだ。


CIMG1675.JPG


レッスン終了後。
オーパスとエルは思う存分走って遊びました。


CIMG1683.JPG


オーパスはシープで走ってガス抜きして(笑)比較的落ち着いたのか、
年下の子と上手に遊んであげている、と言う感じ。


CIMG1688.JPG


かなりのスピードで走っていましたが
2匹で走っては、止まって休憩、を繰り返し、
お互いにヒートアップすることなく、
見ていて安心でした。


CIMG1695.JPG


オーパスが草を食べていると、
エルがオーパスを羊に見立てて(笑)
狙いながらヒタヒタと忍び寄り一気に襲う。
すると阿吽の呼吸で、オーパス嬉しそうに逃げる。
この構図がボーダーの遊びらしくて見ていて飽きませんでした。


CIMG1691.JPG
ピンボケですが好きな写真。2匹のボディー・サインが同じで気の合う同士で楽しく遊ぶ雰囲気が伝わってくるように私は感じるのですが、どうでしょうか。


エル、また遊んでね♪










タグ:犬と追う
posted by ルークママ at 10:01| 東京 ☁| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。