2010年04月25日

She Likes Walking; I Like Reading. (誰もいない)






金曜日。朝から小雨。


この日も病院の用事があり、K地区へ。
この日もついでに犬を車に積んで行ってしまった。


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朝一番で用事が無事済んだので
隣の公園へ移動。
サラと一緒に隣の公園をウロウロしながら横断、
コーヒーを飲みに行った。


午前中の時間なのに誰も散歩していない公園。


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広くきれいな公園に誰もいないことを
『これほどの贅沢』と思う自分が可笑しくもあり。


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前回TAROと歩いた土の部分を2人で歩く。
更に誰もいない(笑)


smallcountryさんに教えて頂いお店。
ここは中も犬OK。
ここも誰もいなかったので
ゆっくりコーヒーを飲みながら小説を読んだ。


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そしてこういう時間を
『これほどの贅沢』とまた満足する自分に笑ってしまう。


犬と生活すると『贅沢』の定義が変わってくるのか。
それとも、真の贅沢に気付いた、


・・・ということにしておこうかな。









ラベル:犬と歩く
posted by ルークママ at 10:45| 東京 ☀| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

Sorry, But He Doesn’t Want To Get To Know Your Dog. (『寄せないで』)



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『すみません、寄せないで下さい』と言うと
一般に、『なによ偉そうに』的反応に出会います(苦笑)


まぁね。我ながら失礼なヤツだ、と思いますよ(笑)


昨日はルークと自転車で散歩へ行こうと思い、
車庫の前でシャッターを開けようとしていると
オスワリして待っているルークの真後ろから
マルチーズ♂が近づいてきます。


道はガラ空きなので、わざわざこっち側を歩く必要はないんですけど
犬はルークの真後ろから来たいのでしょう。
こちらの顔が見えない分、怖くないのかも知れません。
興味があるから匂いが嗅ぎたい。イマノウチ、イマノウチ。
そんな感じで直視しながら直進して来ます。


もし、そのままルークのお尻に頭を突っ込むようなことがあったら
ルークはびっくりして確実にガゥ!と怒る。


なので『すみません、寄せないで下さい』。
言われた相手はムッとしていました。


『寄せないで下さい』を
自分の犬が拒否されたって受け取る人は多いと思う。
『失礼じゃないの、何でうちの子はダメなのよ』って言った人もいたなぁ。


以前は、同じような状況では
『ウチの子、吠えるんです』とか『ウチの子、犬がダメなんです』
『だから寄せないで下さい』って言ってたんだけど
『うちは大丈夫よ〜♪♪♪』とか
訳の分かんないことを返されることがあまりにも多くて
それで、失礼を承知で単刀直入に
『すみません、寄せないで下さい』と
要点だけ(笑)伝えることにしています。


大げさな言い方かもしれませんが、
ワタシの犬を守るのはワタシ。


これは、決して、襲われたときに助ける、とか
溺れたときに助ける、とか
そんな危機的な状況のことだけでなくて
できるだけ悪い経験を積ませない、ということも含まれると思います。
こういうことにこそ、飼い主としてもっと関与すべきでは
なんて最近は特に感じるんですけどね〜。


事前に止められるのなら、ワタシが止める。
犬が自分で対処することをやむなくされるような状況をなるべく作らない。
嫌な顔をされたり、冷やかなコトバを浴びせられても
ワタシは気にしない。
だって、仕事ではもっとスリリングな状況が山ほどあったもん(爆)


それでもすべての環境を整えてあげることなんてできないし
避けられないことも多々あるんだけど
それくらいは、仕方ないね。
まぁそこまで繊細には育っていないと信じよう。


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それにしても。
どうして誰かれ構わず突進して、相手の様子はお構いなしに
自分本位に匂い嗅ぎをする犬が
『フレンドリーな良い子だ』とする風潮があるのだろうか。
ただの犬飼いでしかないワタシが見たっておかしいと思うよ。


そして、そんな犬に対して
『寄せないで下さい』なんて言おうものなら
全員の冷たい視線に遭ったりするから。


『だってただの無礼者じゃん』と心の中で呟くんだけどね。
そんなときは (^^ゞ



ラベル:犬と考える
posted by ルークママ at 11:20| 東京 ☁| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

Conflict Solving Skills Must Be Enbedded In Their Brain. (コミュニケーション)





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オーパス。
最近、犬語の上達に目覚ましいものがあります(笑)


先日、ミューズ&オーパスを連れての散歩で
ちょっと面白いことが。


いつもの細い一本道を散歩中のことです。
道の先に、初めて見る和犬ミックス。
こちらを見つけて、スッと伏せました。


するとオーパスは少し斜めに弧を描くように
右から回り込むように前進。


真っ直ぐ近づかないでちゃんと回り込もうとしてます。
でも、道幅がかなり狭かったので、
自分が思う角度では回り込めないと思ったのか、
オーパス、その子の前を2回ほど蛇行しながら前へ進んだのです(驚)


しっかり蛇行しながら進むことで、身体の側面を見せながら
ゆっくりとアプローチできました。


考えた、というより、自然とそういう行動に出たのでしょうが
以前のことを考えれば、ものすごい進歩です☆


そして最後は右横から近づき、その子もスッと立ちあがり
ゆっくりとご挨拶。
とても上手な落ち着いた匂い嗅ぎでした。



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でもここでワタシの失敗 (^^ゞ


ミューズは左から回り込んで近づいていたので
結局その子は左右から挟み討ちになった形になって
両側から匂いを嗅がれる状態に(汗)


こういうときはちゃんとワタシが1頭を抑えて
待たせないといけなかったなぁ。
オーパスの蛇行に思わず見とれてしまい(笑)
気づくのが遅れてしまいました。


すぐにミューズをそっと引いたので
サンドイッチ状態はほんの一瞬で済みました。
その子は始終嬉しそうに、でも、
とても落ち着いていました。
良い相手で良かった。



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匂い嗅ぎはお互いにとても短くて
その後は3匹並んで黙々と草を食べていました。


なんだか、春らしいのどかな気分でした。









ラベル:犬と歩く
posted by ルークママ at 21:46| 東京 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

I Think Dogs Do Have Feelings. (特別扱い)

I


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最近の記事を読み返していて気付いたこと。
それは、ルークがメインの記事が少ないっていうこと。


それはルークとのお出かけが
すごく少ないっていうことでもある。


もともとルークは知らない場所はあまり好きではない。


いつもの散歩道をゆっくり歩いて
いつもの友だちに会って
そしていつものようにボール投げしたりサラダ・バーをしたりして
のんびりと過ごす時間に心からリラックスしている。


だから、敢えてあまりお出かけには連れ出さないの。


でもね。毎日の散歩は一番頑張ってるんだ。


他の子たちは今まで通り基本1日1回。
でもルークはできるだけ2回散歩に行くようにしている。


やっぱり何かね。ちょっと差を付けてあげたいのね。
親心みたいなもんだけどね(笑)
ずっと元気に一緒に歩きたいからね。


で、先日のお散歩でのちょっとした出来事。


向こうから若い大きなシェルティー♂。
こちらを見つけると耳を立て、胸を張って
尾を持ちあげ、堂々とこちらを見ています。
そしてこちらを注視しながら、足を上げてシッコ。


道の反対側同士ですれ違おうとしたのですが
向こうは正面から来ようとします。


『やる気』というよりは、ルークに興味津々って感じ。
注視したままで、リードいっぱい、
正面に回り込んでこちらへ歩いてきます。


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これはマズイよなぁ・・・。
そのまま何とかすれ違おうと思っていたのですが
相手があと2〜3歩まで近づいたところで
ルークがガゥ!
相手の飼い主さんがびっくりして
リードを引いてシェルティーを離し
『何なのよ』という冷たい目線(笑)


ルークは♂から売られたケンカは買うことがありますが
何もしない相手に自分からガゥっということは少ない。
でもこのときのように、たまにそう言うこともあります。


このようなとき、以前は凹みましたねぇ。
相手は何もしていないのに
・・・ガゥって・・・。
こんなことを許しちゃいけない、と厳しく叱ったりもしました。


今は『すみませーん!』と相手に声を掛けるけど
あんな無礼なアプローチをしたら
そりゃぁ怒鳴られても仕方ないかな、と思う。


新入社員が上司にいきなりタメグチきいてるようなもんよね〜。


でも、制御はします。
リードを短く持って、絶対に突進させない。
ガゥ!となったら身体でブロック。
視線を遮ることと、
相手に背を向けることで、相手の飼い主さんに、
これ以上関わる気がないことを示して。
同時に、『ル〜ク〜♪』と声掛け。
ルークは即アイコンを返しますので、その時点で『よぉし、イイコ♪』
ワタシへ集中したことを褒めます。
直ぐ出るようならこのときおやつ。
以上は、歩き続けながら行います(笑)
まぁ実際は文章ほどスムーズにできていないのが現実ですけどね(爆)


おやつがすぐ出ない場合は、その場で立ち止まってもたもたしないで
(相手も一緒に立ち止まっちゃったりすると最悪なので・爆)
少し相手から離れてから改めておやつ、をしています。
この方法で(ルークの場合は)ガゥ!となっても一言で終結します。


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注:
現在、ルークは、この方法でガゥ!を一声で、突進させないで止められればOKとしています。
でもこの方法が他のワンコさんたちに合っているのかどうかは、ワタシにはまったく分かりません。
『じゃぁ何でわざわざ書くんだ』と御思いの方もいらっしゃるでしょうが、自分の記録として書いておりますので、ご了承ください。



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話を戻して。以前は『どんなときでも』ガゥは絶対イケナイし、
そうならない犬に育てないとイケナイ、そう思っていました。
ナンデ?
・・・ナンデダロウ。


ガゥ!が出るまでの経緯はまったく無関係に
先に吠えた方が悪い、ってそういう風潮。
ワタシはプレッシャーに感じていたなぁ。


突き詰めるところ、『ヒトノツゴウ』かしら
なんて思ったりしてね。



ラベル:犬と歩く
posted by ルークママ at 10:49| 東京 🌁| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

I Can Fight My Own Battle. (戦意喪失)



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サラは7月で8才。ミューズの母犬です。
ミューズは11月で5才。


他人も羨む(ホント?)仲良し親子だったのに
最近は険悪なムードになることも・・・。


最初に何かきっかけになるようなことが
あったのかどうかは分からないのですが
最近、ケンカするように。


サラがじろっとミューズを睨み
そこでミューズが視線を外せば問題ないのですが
最近は外さないことがあるんです。
・・・それどころか、唸ったりすることも\(◎o◎)/!


するとサラは怒り、一気にガゥガゥガゥ!!!となるわけです。
お互いに立ちあがって前脚をお互いの肩に置いて
ものすごい形相で大口開けて罵倒し合います。


かなり派手な口喧嘩です。
でも咬んだり絡む様子はまったくなさそうです。


ワタシが下手に手を出すと
(例えば、1匹を掴んで離そうとするなど)
それが刺激となってエスカレートする可能性があるので
2匹の後ろか横に立って、静かに
『止めなさいよぉ〜』と低い声で言うと
パッとお互いから離れます。


そして我に返った2匹は、必ず耳を倒して尻尾を振りながら
お互いの口元を舐めて
『ごめんね、ごめんね、バカとか言っちゃって』
『ううん、いいの、あたしこそ死ねとか言っちゃって』
・・・と言っているかどうかはわかりませんが(爆)
お互いの機嫌を取るのです(呆)
そして何事もなかったかのように一緒にソファで寝ていたりします。
わっかんねーでしょ? こいつら。


でもね〜。
最近、このバトルの頻度が増しているんです。
どうもね。
勝負が付いていないからじゃないのかなぁ、と思うんだけど。
♀同士のバトルはシツコイとは聞いていたけれど
本当にシツコイよねぇ・・・(――゛)


でも実はね。
このバトルで一番可笑しいのが♂たちの対応。


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ルークは健気にも止めようとして、2匹に割って入ろうとしたり
ワンワン吠えて『止めろよっ!』って言う。
後ろから軽く摘んだりして、何とか治めようとする。
それでも殆ど何の効果もないんだけどね(爆)
でもこの間は、後ろからサラを羽交い絞めして、2匹を引き離したの。
離された2匹はちゃんと我に返ってケンカを止めていたからスゴイ。
思わずルークに拍手してしまった(^^ゞ


オーパスは、逃げる(爆)
ちょっと離れた所から心配そうに見ているだけ。


そして、ここで迷うのが飼い主としてのワタシの対応。
ワタシの前ではどんな理由でもケンカは許さない!と即止めるべきか。
(今のところは上記の方法で直ぐに止めています)
それとも。
一度はお互いに納得する結果が出るまで放っておくべきか。


ミューズはサラより一回り大きく、力も強い。
サラが勝っているのは気合と度胸。
今ならまだサラの方が強いが、今後は
加齢とともにサラの力はどんどん劣ってしまう。
今のうちにサラが一度ミューズをガツンと抑えておいた方が
先々も良いのだろうか。


サラは人や犬に対して、どんなときでも
一度も牙を使ったことはありません。
子育てのときでも、巷では『母犬は仔犬の首を咬んで教育する』
なんて言う話をする人もいるけれど
そんなの見たことがなかった。
睨みながらウ゛ッと唸る。それだけだったけど。


3か月の♂の仔犬(自分の仔犬)が遊びで
何度も何度も力一杯ぶつかって来て強く咬んだときも、
一瞬のうちに(まるで柔道技のように)前脚と首を使って仔犬をひっくり返し
上からウ゛ッと唸って仔犬を大人しくさせただけだった。


ボール遊び中に、突然、唸り声とともに飛び込んできたJRTを
一瞬のうちにひっくり返し、相手の胸に前脚を置いて押さえつけたときも
顔は怖かったけれど冷静で(笑)、咬む雰囲気はなかった。


だからサラに任せてみても良いのかなぁとも思う。
でもなぁ、力が互角な相手とだったら
牙を使わざるを得ない状況にも行きついてしまうのだろうか。
それは避けないとなぁ。


そんなことをいろいろ考えていたら
夕方、またバトル勃発。


FTのHさんとF先生に一度見て貰いたいと思っていたので
ワタシはビデオの電源を入れる。
今回はとりあえず任せてみよう。


ミューズとサラ。それに、止めに入ったルーク。
3匹が団子状態でリビングを横断。
隅の出しっぱなしになっていた掃除機に激突。


そうしたら、3匹の動きがピタッと止まった。
お互いからスッと離れて、
サラは耳を後ろに倒してオスワリ。
『ヒジョーにマズイ』って顔してる。
ミューズは前脚を片方上げてやはり耳を後ろに倒してオスワリ。
2匹とも『すみません、やり過ぎました』って顔に書いてある。


オーパスが走って来てミューズの口元を舐める。


ミューズが前足を持ちあげているのはカーミングなのかと思ったら
そのままびっこを引いてワタシのところへ。
足を見るとパッドから血が出ている。


掃除機にぶつかったときに、部品の角が割れて
足が当たって切ってしまったようだ。
大したことはないのだけれど、痛かったようで、シュンとしてしまった。
サラにやられた、と思ったようだ。
戦意喪失である。


その様子を見て、サラはシマッタと思ったらしい。
自分がやっちゃったと思ったのだと思う。
やはり戦意喪失。


2匹とも青菜に塩状態。
お互いを見ようともしないし、
偶然目線があってもすぐに逸らす(爆)


えへへ(^^ゞ
一番いけないのは掃除機出しっぱなしのハハなんだよね。
ごめんね。
でもこれで勝負、ついたかなぁ。


とりあえずビデオを見てみようと思ったら
電源入れたまでは良かったのに
ちゃんとRECボタンを押してなかったみたい。。。。。
REC OFFで押したときにONになったようで
映っていたのは、リビングの片隅の映像が10数分ほど・・・・。
あぁ〜〜〜。マヌケなハハで本当にごめん。


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今朝の犬たち。とりあえずは平和。













ラベル:犬と暮らす
posted by ルークママ at 10:57| 東京 ☁| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

Thrilled To Meet You. (同族との散歩)

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今日は、K地域に行く用事がありました。
行き先の隣に大きな公園があります。
せっかくだから少し早目に、
犬を連れて行って、散歩しちゃおう。


で、せっかくだから、誰か呼びだしちゃおう。
と言うことで、このワガママなお願いに
お付き合い下さったのが
この御方。


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そう。TAROくん。
お尻尾が素敵でしょ?(笑)


前評判通り、とても素敵な子でしたよ。


TAROを見ていて、やっぱり日本の子じゃぁないなぁと思いました。
Smallcountryさんは、前評判が独り歩きしないかと
ちょっと気に掛けていらっしゃる感じもありましたが
お会いになった方たちが『素敵』と仰る意味が良く分かりましたよ。


小さいけれど、逞しい。
それでいて粗野ではない。
2才の若いエネルギーと生き生きとした表情。
でも弁えるところは弁えている。
うん!みなさんが仰る通り
とても魅力的な子です。


一番凄いと思ったのはね〜。


TAROはサラに遊んで欲しくて、
一生懸命あの手この手でアプローチするんですよ。
でも、もう滅多に遊ばないサラは、
最初は適当に無視しているんだけれど
だんだんそれが鬱陶しくなって来るのね。


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で、『あっ、怒るかな・・・』という直前に
TAROは耳を後ろにヒュッとたたみ、
目線を外して、スチャッとオスワリするんです。


そのタイミングが絶妙(爆)


この空気の読み方は凄い!と思いましたね。


これは犬同士で遊ぶ中で自分で身に付けた技だそうです。
あっ・・・“技”というのはあくまでワタシの解釈です(笑)
TARO、すごいなぁ!


そして目の前でオスワリしたTAROに、
怒ることを止まったサラもワタシには嬉しかったなぁ。
相手のBody Languageがちゃんと読めてるってことですものね。


そして、お散歩の最後の方では、
広場で走り回っての遊びのお誘いに
サラ、ちょっとだけだけど走って遊びました。


途中で自分から逃げ役を買って出ましたが
TAROの俊敏な動きについて行けず
2回ほど滑って転んでいました(爆)
あはは。ダサっ。


そして最後に車で待機していたオーパスと交代。
オーパスともお散歩して頂きました。


オーパスはあの無駄に素早く大きな動きで
小型犬を怖がらせてしまいます。
最初はこのヘンテコな動きに少し警戒していたTAROでしたが
持ち前の好奇心と陽気さですぐにオーパスも遊びに誘ってくれました。
もちろん、オーパス大喜び(爆)
遊んで頂きました。


でもオーパス、後足で土を蹴って
トリミング直後のTAROを泥だらけにしたり


水を飲みながらブルンブルンして
トリミング直後のTAROを涎だらけにしたり


ごめんなさいね。
次にお会いするときは、トリミング直前の方が良いかも(爆)


Smallcountryさんの呼び戻しや遊びへの介入のタイミング、
きめ細やかでとっても勉強になりました(*^^)v


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100頭の犬がいて
100人の飼い主がいて
100通りの飼い方があって。
そして出会いがあって。


今日はありがとうございました。





ラベル:犬と歩く
posted by ルークママ at 21:12| 東京 ☁| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

Anyone, Throw It For Me ! (春の海は穏やかで)



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日曜日は恒例の、しつけ教室主催“海のピクニック”でした。
・・・と言っても、仲間で楽しく遊ぶだけ。
この行事の我が家のメインはサラ。お伴はオーパス。


今年は気温も高く、暖かだったので、人も犬も本当に楽でした。
海の水はまだ冷たいので、気温が低いと
あまり泳がせてあげられません。


特にサラは7月で8才。
好きなように遊ばせてあげたい反面、あまり無理はさせたくない。



集合時間より早めに行って、仲間内でボール遊び。


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オレが取るんだからかぁちゃんはすっこんでろよっ!と威勢の良いオーパス。


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でもここまでしか行けない(爆)


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結局、波打ち際に落ちていたディスクを咥えてかぁちゃんが帰って来るのをウロウロ待つ。



ランチはSeafood BBQ。
まぁ内容的には普通なのですが、
やっぱり海でみんなで食べるとウマイ(笑)


そしてランチの前には、
一応しつけ教室の・・・なので
しつけ的要素の入ったゲーム大会。


5分休止、とか、犬を連れたスプーン競争、
ボールを蹴りながら犬と一緒に走って椅子の周りをまわって帰って来るリレー等々、
・・・と、内容は大爆笑モノばかり。


でも、商品がずら〜っと並んでいて、各ゲームの勝者はそこから選べるので
大したことのない商品でも(すみません)、みんなアツクなるんです(爆)


オーパスは5分休止で優勝(*^^)v
インスタントラーメン20個入りをゲット(爆)


そうそう。オーパスと言えば。
1年目は足が濡れることさえ嫌がって
2年目はやっと胸まで入れるように
そして3年目の今年は、夕方には
誰も何も言わないのに自分からスッと泳ぎました。
写真がないのが残念。


でも距離は数メートル止まり。
ボールを取りに行くまでは至らず。
母さんのような度胸はないようです(笑)

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ラベル:犬と遊ぶ
posted by ルークママ at 10:20| 東京 ☁| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

Teaching An Old Dog A New Trick. (のんびりと・・・とは程遠く)





今日は久し振りの羊追いの日でした。


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ずいぶん早く着いてしまったので、宮ヶ瀬ダムへ行ってみることに。
初めて行ったのですが、本当に眼と鼻の先だったのにはびっくり(笑)


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ウィークデイだったからか、とても空いていました。


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この金網の向こうは、谷。そして下には河。
どういう訳か、オーパスはこの金網を越えて降りたいらしく
金網沿いに走って、下に降りられる箇所を探したり
金網に飛びついたりしています。


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そんな箇所があったら本当に飛びおりそうだったので
(もちろんバイバイ間違いなしです)
直ぐに撤収。


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とても名残惜しそうにしていました。


でもナンデ ?????


ふと思いつきました。
去年の夏に羊の帰りに数回寄った川に似ていたのかもしれない(↓)。


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もちろん、ワタシから見れば、この2つは似ても似つかない。
あの川は、小川で、下まで降りると言っても
数メートルの階段を下りるだけ。


この河は、ダムから下る河です(↓)。


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川幅だってあるし、崖の下数十メートル。
でも本当に降りちゃいそうな勢いだった。


オーパスは侮れない。気をつけないと。
賢いようでかなりバカな子かも知れない(爆)



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今日の羊追い。


羊が刈り込まれていた。
ウールが無いと、結構みんな痩せているんだね(笑)


先生が『今日の羊、毛刈りしてますからね』。


はい・・・。(???)


『4〜5kg軽いですからね。動きが速いですよ。』


あっちゃ〜。そう言うことですか。
そうでなくても、ワタシには速いのに(T_T)


そして、今日の羊たちは本当に速かった。
軽やかに良く動いた(笑)
何度もど突かれて転ばされそうになって怖かった(笑)


オーパスは今日は花マル。
宮ヶ瀬公園を歩いたり走ったりしてガス抜きしたのが良かったかも。
始終落ち着いていて、暴走ナシ(笑)
止まりも良かった。


犬が落ち着いて歩いて、ちゃんと指示した場所で止まると
羊との距離が安定して、羊も落ち着いて歩いてくれる。
そうするとワタシも落ち着いて羊を誘導できる。
歩いていて気持ちが良い(笑)


反してルークは止まりが悪く、
羊に近づき過ぎてしまって、
結果、何回も猛スピードで突っ込んだ。
今日はあまり気温が高くなかったので
ルークには走りやすかったらしい(爆)
久し振りにごるぁ〜!が出たよ。


もう服従訓練はやらないけれど
コマンドを掛けること(掛けられること)を
日常化していないといけないなぁと感じました。
普段はまったくコマンドを掛けられることがなくて
ここでだけ言っても、やっぱり効きは良くないよね〜。


『遊びを通してやれば楽しくできるよ〜』と
居合わせた先輩に詳しくアドバイス頂く。
早速やってみよっと。


ルークは途中から笹を使って、羊との距離をキープ。
止まりは良くなりましたが、
長い笹を使いながら、羊を誘導しながら、
歩いたり走ったりコマンドを掛けたりするのは、
結構しんどい。


ここぞ、と言うときに無言。コトバが出ない(笑)


1つ新しいコトが出てくると
別のコトが心許無くなるんだよ。
あ〜〜。情けない(涙)










ラベル:犬と追う
posted by ルークママ at 00:13| 東京 ☀| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

Yes, It’s A Date ! (桜舞い散る)



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桜も満開を過ぎ、散り始めています。


いつもの散歩道が淡いピンク色に染まり
とてもきれいです。


今日は久し振りの暖かな日差し。


いつものお散歩の川を上ったところに住む
黒柴はなちゃんが
お花見がてら下って来てくれました。


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2匹&2人で川沿いをもう少し下り
2時間ほどぶらぶらと歩きました。


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サラと一緒に走って遊んでくれました。


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はなちゃんはとても穏やかで
一緒にいて安心できる子です。
はなぷー。さんと息がぴったり。


でも、自然と、もしくは、いつの間にか
そうなった訳ではなかったんですね。
はなぷー。さんの地道な努力の結果ですかね〜。


はなぷー。さんとお話していてそう思いました。


素敵な犬の後ろには素敵な飼い主在り、ですね(笑)





ラベル:犬と歩く
posted by ルークママ at 21:22| 東京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

Finding Out Who He Really Is. (ボクはだれ?)





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FunTask(FT)の課題は
『地面にフラフープを置いて、遠隔でその中に入れて、
解除のコマンドまでオスワリ、マテさせる』
というもの。
最終的には、全員で一斉に自分のフープに入ります。
(あっ・・・ネタばらししたらダメだったかしら・・・(^^ゞ


オーパスにとっては、これが結構、難題なんです。


えっ? そうなの?
と思う方も多いかも知れません。
そんなこと、ボーダーにはお茶の子さいさい(死語?)でしょう、って。


うん。
きっとルークやミューズなら簡単。
オーパスだって、飴と鞭を使えば、簡単に教えられると思う。


でも、オーパスにとってFTで身に付けて欲しいのは
『芸』や『課目』を増やすことではなくて
『広い公園で、ワタシに集中して、与えられたタスクをする』ということ。


オーパスにとって、広い公園から連想するものは
ボール投げ、ディスク、友だちと走り回る、などなど
アドレナリン全開になるような遊び。


だからそう言う場所に来て、ロングリードに付け替えると
眼の色が変わってしまい、
その期待感で、他は目に入らなくなってしまう。
広い公園では自分の本能の赴くまま、
自分が楽しいと思う遊びをしたいのだ。
それだけ、興奮する遊びへのオーパスの要求は強烈なのだと思う。


さらに、フラフープは『遊び道具』であり、
引っ張りっこしたり、投げて遊ぶことを連想するらしい。


地面に置いたフラフープを咬んだり引きずったりしちゃダメで、
コマンドでスススッと前に出てフープの中に入る。



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そうしたらおやつは貰えるんだけど
オレの欲しいのはおやつじゃないんだよ!


もっと走ったりさぁ、カッ跳んだりさぁ、
ガンガンに楽しくなる遊びをするんだよ、
こういう広場ではさぁ.



歩いて行って輪の中に座るなんて、つまんないよ。
ボール持ってんでしょ?
早くボール投げしようよ!



最初の1〜2回は大人しく作業をするものの
そのうち、この地味〜な作業は面白味に欠け、
かなりイラツクらしく、要求吠えが出てくる。
地面に落ちている小枝を片っぱしから食べようとしたり
イライラと前脚に前歯を当てたりする。


思い通りにならないことにイラついて大騒ぎする、
まるで駄々っ子と同じだ。
Except 彼はもう4才半。
本来はこういうことはとっくに卒業しているはずの年令なんだけど(^^ゞ


この『駄々』を強制的に終わらせることは簡単なことだ。


もしくは、彼の要求を聞き入れる、ということも簡単。


もしくは、イラツクならこの課題は止める、という判断も簡単。


でもそれは、あくまで問題を先送りしているだけじゃ、と
ワタシは思ってる。


『広場 = 興奮する遊び』という彼の中での図式。
そして『興奮する遊び』にはものすごい集中力を見せるが
それは興奮すること自体が目的になっているからじゃない?
ワタシはそこを崩したいの。


自分から落ち着く、
与えられた課題に集中する、
冷静に遊ぶ
そういうことを自得することが
オーパスには一番重要なことだと思うから。




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2010年04月04日

More Than Meets The Eye. (京都→埼玉)




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忙しい週末でした。

土曜日は法事で京都へ。


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帰りの新幹線まで少し時間があったので
桜守の藤右エ門さんのお庭へ。



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CIMG1500.JPG


京都には桜の名所が多いけれど
ここは落ち着く。


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ソメイヨシノは華やかだけれど
ここの枝垂れ桜の品の良さには勝てないなぁ。


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藤右エ門さん監修の広沢池の平安郷の桜。
特に参道は、左に桜並木、右に竹林の
コントラストが何とも雅やかなこと。
このセンスは関東人には真似できないなぁと感嘆します。
桜色と若竹の緑コントラストの鮮やかさが
私では写真に収められなくて残念。




そして日曜日はアジの大会で埼玉へ。


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久し振りにオーパスも出陳。


また失格記録更新(T_T)


出さないと『やっぱり出してあげれば良かったかなぁ』と後悔し
出せば『もう二度と出さないぞ』と決心する。


ミューズも今日は悪かったなぁ。
またスタートで待てなかったし。
スラロームも失敗が続いています。


オーパスは練習でも失敗が多いから
何度も何度もやり直して、
時間をたくさん使ってしまう。
何回もやり直してワタシもとっても疲れてしまう。


だからミューズは、いつも
ちょろっと練習して終わりになってしまう。


現在の練習は、オーパス5ミューズ1位の割合。
そのツケが来てるのかなぁなんて思いました。


もっとミューズに練習の時間を割かないといけないね。
でないとこのままダラダラと悪くなりそうな予感。


解散後、夕暮れ前の公園で10分程ボール投げ。
人も犬と自由に走ってちょっとすっきり(笑)


それにしても疲れちゃった(^^ゞ













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2010年04月01日

Is This Some Kind Of A Practical Joke ? (そして、そこには)





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4月1日。


今日から大学生の娘。
朝食のテーブルで。
『今日から大学生なんだし、今月からはお小遣いナシで良いね。決まり。』
と言ったら、ひきつってた。


あはは。エープリル・フールだよ〜〜ん。


そう言えば。
昔、LAで仕事をしていたとき。
入社して一年目だったと思う。


朝、出社すると、机に上司からのメモ。

URGENT!
Mr. G. Raff called. Please call him back immediately.
This is VERY important!
xxx-xxx-xxx



慌てて電話する。相手が出る。


This is L.A. Zoo.


えっ!?と思いながらも・・・


May I speak with Mr. G. Raff ?


と言ってやっと気付いた。
Mr. G. Raff。 もちろん。 ジラフさんじゃぁないの。


後で聞いたら、これはアメリカでは古典的な April Fool's Joke なんだって。


ところで、娘を送り出して、
ワタシはオーパス&ミューズを連れてグラウンドへ。


夕方、急いで家へ帰る。
思ったより長時間になってしまった。


すぐにルーク&サラの散歩。
うちの犬たちは完全外トイレなので
長時間待たせているときは気が気ではない。


快調に1時間程歩いて帰宅。


犬のご飯を済ませ、人も食べて、ほっと一息。


長い留守番で悪かったね、と犬に話しかけながら
ふとカーテンの隅を見ると
そこにはリッパな ○○○ が・・・。


これって、もしかして、エイプリル・フールのジョーク?










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2010年03月31日

Face To Face. (ともだち)




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犬育ては、子育てと同じで
悩みが尽きない時期もあるけれど


それを通していろんな人と出会えたこと
それはワタシの宝物でもあります。


未だにとっても仲の良い、娘が幼稚園のときのママ友たち。
今ではすっかり『飲み友達』となりましたが(爆)
久し振りに会っても、時間の経過を感じさせない何かがあります。


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ブログも楽しいけれど
やっぱり生身のお付き合いに勝るものはないなぁ。


瞳を見て、その場の空気を感じて
お互いの表情から温かい気持ちを受け取りながら
文章では書きつくせないことを
ゆっくりと時間を掛けてお話しする。
ワタシはとても満足感を感じます。


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2010年03月28日

Mom, Can’t You Run A Bit Faster ? (ミューさんの憂鬱)

土曜日はJKCのアジの大会。
神奈川ブロックです。


ミューさんとのJKCの大会も今回で3回目。
そろそろ結果を出したいところでした。


がっ。


JP1度はCRだったものの
AG1度は1失敗1拒絶。


前回は1失敗だったから、減点が増えちゃいましたよ。ぐっすん。


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それにしても、先生はすごいなぁと思いました。


JP1。
検分して、『ああやってこうやって』と自分で考えましたが
先生は『ここはこうが良いですよ、そこはこっちが良いですね』と。
(リングの外から見ただけなのに・・・。)


最初は、いや、自分が思った通りにやるんだ!
と思ったものの、やっぱり怖くなり(笑)
実際は先生が言った通りに走ったら
クリーンラン(CR)。


実際に走ってみて、ワタシが思っていたことは
無理だったことが分かりましたよ。
先生すごい。
ワタシの判断力、最悪。


AGはスタートを見切り発車され、
(=マテで待てなかった)
ミューズにしては珍しく一本目のバーを落としました。
そこでワタシ、頭、真っ白。
我ながら、キャパ小さいです(爆)


その後、スラロームのエントリーをまた失敗。


走り終わって、先生に『怒られるな』と思ったら
先生は、こういうところ、本当にエライです。


『いやいや、悪くなかったですよ。
 出来なかったところは練習すれば良いんです。』
と優しく仰って下さいました(T_T)


それに気を良くして(笑)ワタシが
『でもバーは落とすし、スラのエントリーは失敗するし』と
姑息にも犬のせいにするような発言をすると


『バー落下はハンドラーが見切り発車を制止できなかったから
 落ち着きがないままスタートしてしまった。 
 スラのエントリーを失敗したのは、
 ハンドラーが手前で迷った挙句にガッと急に動いたから。』
とはっきり指摘されててしまいました(笑)


そうなんですよね。
絶対にワタシは犬のせいにしてはいけないんです。
ワタシの指示通りに走って犬は失敗しているだけなんだから。
ワタシが無意識に間違った指示を出しているんですよね。


本当に情けない生徒ですんません(笑)


あ〜〜。AG、クリーンランできる気がしない。
・・・また言ってしまいました(爆)


翌日の日曜日。
朝からグラウンドは練習があるそうです。
本当はワタシも参加したい。
もっと練習したいなぁ。


上手くなりたい、と言うより
自分で納得できる走りができるようになりたい。
ミューズもオーパスももっと気持ち良く走りたいはず。
それにはもっと練習したい。


でも土曜日に、3匹の散歩と留守番と夕飯を家族にお願いしたので
日曜日も一人で練習に出かけることは現実的に無理です。


ご家族で・ご夫婦でアジリティーを楽しんでいらっしゃる方を
羨ましいと思う瞬間ですね(^^ゞ


でもワタシにとってアジって不思議。
失敗しても、『もっと練習しなくちゃ』って前向きに思う。


いつまで経っても上手くならないのにねぇ。
でも楽しいんだな、これが♪♪♪












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2010年03月24日

Taking A Day Off. (雨の日は)


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今日は朝から雨です。
雨の日は、お散歩ナシにさせて頂いています(^^ゞ


犬たちも心得たもので、
雨の日は朝からずっと寝ています。
散歩に連れて行け〜!とは誰も言いません。


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でもね。
『雨の日は散歩しなくて良い』
って思っているわけではないんです。


本当はね。
雨だろうと強風だろうと、お散歩に行ってあげたい。


実際、頭数が少なかったときは
台風の日だってお散歩行きました。


でも、今の頭数になり、ワタシも数年分、年を重ねて
犬たちには申し訳ないんだけれど

『雨の日は神様が下さった休息日』
       &
『溜まった家事をこなす日』

と今は割り切ることにしました。
明日からまた頑張るためにも
悪いけれどいっぷくさせてね。


雨が続けば、2日目からはちゃんとお散歩します。


ソファに掛けているカバーを取り変えようと外したら、
ルークが丸めたカバーの上で寝てしまいました(*^_^*)
掃除機、かけられなくなっちゃたなぁ(笑)

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みんな寝ちゃったね。つまんないね。ミューちゃん。


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2010年03月23日

Fitting The Pieces. (雑考)



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何かを勉強しているとき、
『急にパズルのピースが埋まり始めるとき』
ってありませんか。


1つ1つでは意味を成さないパズルのピース。
たくさん集まって来ているように思うのに
個々が正しい場所に埋まっていかなれば
ただジャラジャラと持っているだけ。
トータルでは意味を成していない気がする。
全体像が見えないもどかしさが常にあって。


そしてあるとき、ある1つの新しいピースの発見で
パタパタパタ、と手持ちのピースが本来の場所を見つける。
正しい場所に埋まって、やっと前後関係も正しくなる。
すると本来の絵柄が少し見えてくる。


そんな風に感じること、ありませんか?


ワタシは、ずっと現場で仕事をしていましたが
(工事現場じゃないよ)
娘が幼稚園のころから、Front Lineを退き、
同じ内容を、実践する側から教える側に進路変更しました。
理由は単純に時間的な問題。


Front Lineでの仕事は大好きでしたが
残業と締め切りは切っても切り離せない仕事だったので
育児との両立は無理、と断念しました。


そして、教えているときに、いつも生徒さんたちに言っていたのは
『すぐには全体像は見えないけれど、
 地道に一つ一つのトピックを理解していけば
 今にそれが繋がる瞬間が来る。
 そんなときは来ないように見えることもあるけれど
 絶対にその瞬間が来る。
 だからそれまで地道に一歩一歩を頑張れ!』
というもの(^^ゞ


ワタシが教えていた内容を学問的に捉えると、
まずConceptual Framework(概念構造)があって(土台の部分ですね)、
その上に個々のTheory(理論)が成立し
さらに、個々のTheoryに対するPrinciples & Procedures(原則と手続き)が成り立つんですね。


つまり、手持ちのピースが、
Concepts ⇔ Theory ⇔ Principles & Proceduresの関係において
どこのものなのか、さらに
それが他のピースとどう繋がっていくのか、
これを理解しないと
それぞれのピースは埋まっていかない。


Proceduresにはやたら詳しくても、そのベースとなるTheory、
そしてさらにConeptsが理解できていない人は
自分が経験したことのないtransactionsや
『なりすまし』的transactionが出てきたときに
本質が見抜けなかったりします。




でね。
何が言いたいのかと言うと(^^ゞ
最近、犬たちのことでやっといくつかのピースが
埋まるべきところに埋まって来たような、
隣のピースとの繋がりが見えてきたような気がするんです。


どれも手持ちのピースだったのですが
全体像の中でのそれぞれの場所に落ち着いてみると
前後左右の関係から、やっと生きた意味を成すように感じて。


でもまだ、足りないピースがたくさんあります。
手持ちのピースで埋まる場所が分からないものもあります。
いずれ埋まっていくことを願っていますけど(笑)


でね。
なんでConceptsやTheoryの話しを持ち出したのかと言うと
何事でもその土台となるConceptsやTheoryを理解することは
大切だと思ったんです。
それ自体はProceduresではないので、そのときは
特に何の役に立つような気がしなかったものでも、ね(笑)



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2010年03月20日

Knowing The Right Momento To Intervene B (みんなでゆっくり歩く − 介入のこと編)



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今回はスペシャルゲストでへちまこさんが
愛犬リデルと一緒に参加して下さいました。


へちまこさんにいろいろ解説して頂き
私自身、腑に落ちたことや新たな気づきがありました。
ありがとうございました。
他の参加者のみなさんもいろいろ思うことや
気づきがあったのではないでしょうか。


最も印象に残った(と言うか、考えさせられた)のが
犬に考えさせる、ということ。
ワタシなりにいろいろ考えてみました。
間違っていないことを祈りつつ、書いてみたいと思います(汗)


『犬に自分で考えて行動を起こさせる機会を与える』ということ。
具体的にはどういうことなんだろう。


犬が自分で意識して取った行動だからこそ、
consequences(結果)とaction(行動)を自分で結び付けることができる。
だから、不正解
例えば『報酬が得られなかったこと』や『楽しいことが終わってしまうこと』
または『自分のしたいことをさせてもらえないこと』など

から、自分で正解を導きだすというプロセスを辿ることができる。
そしてその正解を納得することができる。
う〜〜ん。こんな感じで良いでしょうか(笑)


ちょっと話が逸れますが、
ワタシが服従訓練から距離を置くことにしたきっかけの一つは
担当訓練士さんの
『ボーダーは自分で考えようとするから厄介だ』
という一言でした。


本来、服従訓練とはそういうものなのかも知れません。
素人考えですが、犬がハンドラーに絶対の信頼と服従があってこそ
警察犬とか災害救助犬などの危険な仕事ができるのかも知れません。
中途半端な服従では犬も人も危険な状況に陥りかねないとも思うのです。
(チガッテイタラゴメンナサイ)


でも家庭犬が『穏やかなパートナー』として暮らしていくことに必要なのは、
飼い主への信頼と犬自身の自分への信頼かな、
と最近ワタシは思うのです。
喜んで人の指示に従う犬であって欲しいけれど
考える力が厄介だとは思わない。


まぁ、そんなことがありまして・・・。
で、話を戻しますと、
今までワタシは、まず正解の形を教え、
指示でそれが実践できることを求めることに集中してきたわけなのですが
それは片手落ちだったのかなぁと。


もちろん。
犬のためにならない経験は積ませてはいけないと思います。
他犬や人に迷惑な行動も避けさせるべきですよね。


これは、飼い主のタイムリーな介入が必要ということでしょう。
飼い主の『状況を見極める目』と『介入のタイミング』
それが求められるのかなぁ。
ワタシの場合、正解の形を教えることには熱心でも
介入のタイミングはかなり逃していたんじゃ・・・(汗)


ということは。
『犬に考えさせる』ということは
決して『犬任せにする』ということではなく
飼い主の適切・適時なコントロール(介入)は不可欠で
でもそれを『押し付け』ではなく
『好ましい行動を自分から学習するように仕向ける』
介入のときこそ学習のチャンス?
・・・ということかな・・・???


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ここまで考えたのですが、
ワタシ、間違っているかもしれません。
残念ながら書いているうちに良く分かんなくなってきました(^^ゞ


でも敢えてアップします。
自分の思考の記録として。


最後まで読んで下さりありがとうございました。
軽くスルーして頂けると助かります。
えへへ(^^ゞ すみません。










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posted by ルークママ at 23:07| 東京 ☀| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

Knowing The Right Momento To Intervene A (みんなでゆっくり歩く − 年齢的なこと編)



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今回の代々木のお散歩会ですが、お伴はサラ。
サラは6月で8才になる未避妊の♀です。


サラはお出かけ大好き。
知らない場所には不安感を抱きがちな(笑)ルーク&オーパスに比べて
♀は結構、神経が太い。
と言うか『お気楽』なだけかしらん(爆)


初めての場所でも普段と変わりなく散歩を楽しめます。
これは生まれ持った性格だからね。
ルークにも少し分けてあげたいけれど。


いつもの散歩は、テリトリーということもあるし
出会う犬たちも、仲が良かったり、因縁があったり。
対応はある程度予測できます。
また、うちの場合は、2頭引きの散歩率が高いので
知らない犬との接触は避けさせることも多いし、
犬自身も、1匹のときとは異なる対応をする場合もあります。


なので、初めての場所で
初対面もしくは初対面に近い犬たちと一緒に歩く
と言うのは、改めてサラの行動を観察する良い機会でした。



サラは小さい子(小型犬)には割と寛容でした。


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(以下敬称略)
ランディーやPanには十分に匂い嗅ぎを許可していました(笑)
Panに至っては(笑)、背中に手を掛けても、
身体を返したりジロっと睨んで抗議するものの、
ガゥ!は出ませんでした。


ところが、同じことを大吉やキシュウがしたときは
ガゥ!と怒っていました。


自分より小さい相手に優しくあれ、というのは
もしかしたら動物には通じないことなのかも知れません。
でも、ある程度の寛容さを持っていること、
自分より弱い相手に対して必要以上に攻撃的にならないこと、
これらは、自分に対する自信の裏返しではないか、
と思うのです。


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いえいえ。サラは決して、自信に溢れた犬ではありませんよ。
弱くはないですが、気が強いだけだし(^^ゞ
若い頃はピリピリしたところもたくさんありました。


そんなサラがこうやって(比較的)穏やかに
みんなと関わることができる・・・
年令のなせる技かしら、と思ってしまうのです。


サラなりに、いろいろな経験を経て
それらが自分の中に蓄積されて
『自信』という核を成すものになった、
そうだったら良いなぁと思うのです。


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もちろん、他犬と比べれば小さすぎるほどの自信でしょう。
でも、以前を知っている(当たり前か・爆)ワタシから見れば
自分の感情と折り合いを付けているサラを見ると
年齢と成長を感じるのです。時間は掛ってますけどね。
あはは。単なる親ばかですかね(^^ゞ


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社会化、トレーニング、お散歩会、と言うと
社会化を必要とする仔犬や若い犬の集まりとなりがちですが
・・・・社会化は一生続く。
ばぁさんになっても(ワタシのことじゃないよ)
いろいろな所に連れ出して
一緒にお散歩を楽めたら素敵だなぁと思いました。




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posted by ルークママ at 17:41| 東京 ☁| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

Knowing The Right Moment To Intervene @ (みんなでゆっくりと歩く − おやつNG編)



前回の記事の続きを放置したままなのですが
忘れてしまわないうちに、先に代々木の記事を。


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17日は第3回代々木お散歩会でした。
主さん・keiさん、幹事ありがとうございました♪


今回は『おやつNG企画』。
幹事さんによる、『おやつNG』の意味は

【趣旨】
• 人対犬のコミュニケーションを深める。
• 対犬のアプローチ方法について学ぶ。
• 自分の犬へのおやつ有効活用とはどんな場面かを改めて考え直す機会とする。
• 自分の犬がおやつなしで人にどのように振舞うかを確認する。(対人社交性)
• おやつを省くことで純粋に散歩に専念出来るので、人が犬を(犬が犬を)観る時間を長く取れる。


ということ。幹事さんのブログより転記させていただきました。
もちろん、飼い主が自分の犬に必要に応じて与えるのはOK。


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前回、前々回を振り返ると
ときおり『コイの餌やり状態』的な場面も見られたのが
ワタシもちょっと気になっており
今回の企画に最初から賛同していました。


ワタシは、トレーニングでおやつを使うし
社会化に利用するのも有効かつ効果的だと思います。
散歩にも持って行きます。
苦手なもの、怖いもの、避けたい状況などで
マグネットしたり、呼び戻しのご褒美にしたりと
必要に応じておやつの力を借ります。


でも、『持っていると、つい、おねだりする犬に与えてしまう』
そんな自分の行動に対する反省はありました。


『ワタシはちゃんと意味を考えて与えているだろうか・・・???』


いつも誰かがおやつを出しているような状況だと
せっかくのお散歩会でも犬の注意がそちらに行ってしまうことが多い。


どこかでおやつが出ていないかと常に目を光らせ(笑)
犬が集まっていると、我先に寄って行き、貰おうとするうちの犬たち。


不必要なガゥガゥや緊張感も生まれやすい。
また、おやつに集中することでパーソナルを狭くすることができても
それは本来のパーソナルとはちょっと違うのでは・・・。


もちろん、人慣れ・犬慣れの状況でおやつを使うのは賛成ですが
うちの場合はおやつがある方がちょっとヤヤコシイ感じがする(笑)


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上手く言えないのですが、『強力なツール』なだけに
普段、お互いにあまり馴染みのない犬たちが集まる場では
『使い方要注意』がより必要なのではないかしら、
と思っていた矢先の企画だったのでした。


前置きが長くなりましたが(笑)


そんな企画の今回。
ワタシはとても良かったと思います。
犬たちはガサガサ音や、ポケットに手を入れる動作
他の犬がおやつを貰う動き、他の犬の動向などに
始終、惑わされる(笑)こともなく。



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地面の匂いを嗅いだり、景色を見たり
お互いを観察したり、
そ〜っと人や犬の匂いを嗅いでみたり
嗅がせてみたり(笑)、と
みんなのびのびと歩いていて
お散歩自体が十分にご褒美になっていると感じました。


使わない、という経験を通して
上手な使い方を考える。
人にとってはそんな感じですかね(笑)
犬たちは、なくても十分に楽しそうでしたけど。


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モモちゃんは今回はさらに自分から人や犬に近づいていました。








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posted by ルークママ at 18:59| 東京 ☁| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

Meet And Greet. (自然の成り行き)



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先日の早朝。
ミューズの散歩をささっと済ませ、
家のすぐ近くまで戻ってきたところ
ミューズが後を気にして立ち止まった。
振り返ると、和犬の♂を連れた女性。


向こうはかなり臆病らしく、こちらを睨んで
すでにガゥ!っと牽制している。
普段のミューズなら、たぶんここで応戦する。
(陣地の近くでは気が大きくなるからね〜。)
でも今朝は、
吠えられると一歩引いて目線を逸らすんだけど
相手に興味津々。
何回ガゥっとされても、ニコニコ顔。
『寄って来ても良いんだよぉ♪』
とチョロチョロ動きながらアピール。


理由は
『シーズンだから』。


面白い、と言ったら怒られるかもしれないけれど
面白いなぁと思ってしまいます。
この犬には通じなかったようですが、
こちらも相手も、お互いの態度が
いつもとは手の平を返すように違ったりする子もいます。


普段は目が合っただけでもガゥ!!!っと威嚇する近所の番犬♂も、
そーーーっとご機嫌をとるように近づいてくる。
あっ、もちろん、相手の飼い主さんには
『シーズンです』って伝えますよ。
嫌がる方もいらっしゃるし、注意も必要ですから。


そして、いつもは一方的な匂い嗅ぎを嫌がるミューズが
ジッと立って相手に匂いを嗅がせます。
そのとき、尻尾は少し横にずらすんです。


でも、去勢済の♂は、寄ってきてもダメなんだよね。
ガゥッとお断り。
対象外ってことらしい。
だからルークやオーパスが匂いに誘われて寄って行くと
怒られるの(爆)


ミューさんの好きなタイプは『和犬』だそうで
自分から誘う犬は全部、ある程度年齢が行った
落ち着きのある、和犬。
ボーダーも好きだけど、シーズン中はボーダー<柴犬(笑)


でも見ていると分かるような気がする。


これはあくまでワタシの個人的な極少データに基づく観察なのだけれど
洋犬の♂の多くは、(人に例えれば)
『掛け寄ってハグしてほっぺにチュチュ』って感じ。


でも成熟した和犬は偉いよ。
少し斜めに向かい合って立って、目は合わせず
大きな動きはまったくしないで
静かにアピール。
『男は黙って・・・』みたいな感じ(笑)


無理強いをしないで
辛抱強く♀からのアプローチを待つって感じ。
それがミューズには安心感を与えるようです。


(続く)





ラベル:犬と暮らす
posted by ルークママ at 17:12| 東京 ☀| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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